[議事録] 令和元年度第4回理事会(メール)

令和元年度第4回理事会(メール)議事録

1 日時    令和元年9月2日(月)19:02 発議-令和元年9月4日(水)19:16審議終了

2 配信者  三重県診療放射線技師会 会長 界外 忠之

3 回答者氏名 【理事】界外 忠之、武藤 裕衣、山田  剛、浅沼 源示、石河 真人、森田 英稔、丹羽 正厳、落合 嘉平、白藤 裕敏、山本 房嗣、岡田 和正、刀根 淳也、三好 佳仁、姫子松 博洋、伊藤 守弘、難波 一能、後藤 末成、磯部 好孝

4 議事

【決議事項】

1) 令和元年度公衆衛生事業功労者知事表彰候補者の推薦について

三重県医療保健部長より令和元年8月20日付 医保第09-636号 令和元年度公衆衛生事業功労者知事表彰候補者の推薦について(依頼)に対し、表彰審査委員会は表彰および叙勲等推薦規程 第10条に則り、審議したところ、界外 忠之氏を候補者とすることを上程する。よって、表彰および叙勲等推薦規程第9条に則り、本件の可否について理事会の決議を求める。なお、本議決にあたり、界外会長は特別の利害関係を有する理事に該当するため、定款31条に則り議決権を有しないものとする。

2) 後援の名称使用申請について

・(一社)共益型三重県臨床工学技士会より「第52回心電図セミナー」

・伊勢志摩ライブ研究会より「伊勢志摩ライブ2019」および「伊勢志摩カテーテルアブレーションライブ2020」

以上3イベントに対する後援名称使用について、主催と共催並びに協賛及び後援に関する規程 第7条に則り、本件の可否について理事会の決議を求める。

【採決期間】

 令和元年9月2日15時より令和元年9月4日15時発信まで

 なお、この間に投票が無かった者については異議がないものとみなし、賛成とする。

【審議結果】

当該提案につき議決権を有する理事全員から電磁的記録により異議なく、全会一致にて同意を得たので、定款32条に基づき、当該提案を可決とする理事会の決議があったものとみなす。

以上の通り原本と相違ないことを証明する。

   令和元年9月4日

   一般社団法人三重県診療放射線技師会

会長  界外 忠之

[議事録] 令和元年度第3回理事会(メール)

令和元年度第3回理事会(メール)議事録

1 日時      令和元年6月28日(金)19:32 発議-令和元年7月3日(木)12:14審議終了

2 配信者    三重県診療放射線技師会 会長 界外 忠之

3 回答者氏名 【理事】界外 忠之、武藤 裕衣、山田  剛、浅沼 源示、森田 英稔、丹羽 正厳、落合 嘉平、山本 房嗣、岡田 和正、刀根 淳也、三好 佳仁、姫子松 博洋、伊藤 守弘、難波 一能、後藤 末成、磯部 好孝

4 議事

【決議事項】

1) 令和元年度公衆衛生事業功労者表彰候補者の推薦について

三重県医療保健部長より令和元年6月10日付 医保第09-321号 令和元年度公衆衛生事業功労者表彰候補者の推薦について(依頼)に対し、表彰審査委員会は表彰および叙勲等推薦規程 第10条に則り、審議したところ、白藤 裕敏氏を候補者とすることを上程する。

2) 日本診療放射線技師会 功労表彰候補者の推薦について

日本診療放射線技師会(以下JART)功労表彰候補者の推薦について、表彰審査委員会はJART表彰規程第10条および本会表彰および叙勲等推薦規程 第10条に則り、地域功労表彰の候補者として本会会員 石河 真人氏を推薦することを上程する。

上記2項目に対し、表彰および叙勲等推薦規程第9条に則り、本件の可否について理事会の決議を求める。なお、本議決にあたり、石河理事、白藤理事は特別の利害関係を有する理事に該当するため、定款31条に則り議決権を有しないものとする。

【採決期間】

 令和元年6月28日17時より令和元年7月3日12時発信まで

【審議結果】

当該提案につき議決権を有する理事全員から電磁的記録により異議なく、全会一致にて同意を得たので、定款32条に基づき、当該提案を可決とする理事会の決議があったものとみなす。

以上の通り原本と相違ないことを証明する。

   令和元年7月3日

   一般社団法人三重県診療放射線技師会

会長     界外 忠之

[議事録] 令和元年度 第1回理事会

令和元年度 第1回理事会議事録

1 開催日時  令和元年6月18日(火)19:00~21:36

2 開催場所  三重大学医学部附属病院外来棟4階 会議室B(津市江戸橋2-174)

3 出席者氏名 【理事】界外 忠之、山田  剛、武藤 裕衣、浅沼 源示、石河 真人、森田 英稔、丹羽 正厳、白藤 裕敏、岡田 和正、刀根 淳也、三好 佳仁、姫子松 博洋、難波 一能、後藤 末成、磯部 好孝

【監事】中西 左登志、牧 浩昭

【参与】北岡 ひとみ

4 進行等

定款第30条により会長が議長となり、19:00開会を宣言した。    

理事会を構成する理事18名のうち13名及び監事2名の出席を得たので、適法に成立する旨を述べ、議事の審議に入った。(山田、難波、途中参加により最終参加理事15名)

5 議事録作成 森田 英稔

6 議事

【会長報告事項】(資料1)

(1)叙勲候補者の推薦について

 ➤4月16日表彰委員会を開催し、叙勲候補者に伴野 晋司氏を推薦候補者とする事とした。4月19日に同氏に界外会長が受章の意思を確認したところ、同意を得た。

(2)県技師会メール配信サービスvol.5を配信した

 ➤4月25日第69回総会ならびに講演会への参加を呼び掛ける内容を中心に配信した。

(3)三重県病院協会へ統一講習会への協力依頼文書を提出した

 ➤5月10日三重県病院協会 竹田理事長宛てに「診療放射線技師の法律改正に伴う統一講習会受講のお願い」の文書を送信した。

(4)本会助成団体説明会について(資料2)

 ➤5月13日第1回三重県診療放射線技師会助成団体会議を開催して、9団体の代表者(2団体は代理出席)に「活動助成金に関する規程」が改定された内容を中心に説明を行なった。

 ➤各研究会の悩みなどを意見交換する中で、三重放射線治療研究会より助成辞退の申し出があった。

 ➤初開催であったが、有意義な会議であった為、今後も年1回開催で検討する。

(5)第1回医療被ばく低減施設認定取得推進委員会への出席について

 ➤5月18日第1回医療被ばく低減施設認定取得推進委員会を開催。各施設の進捗状況が報告された。

 ➤今回新たに3施設の取得希望があり、県内合計13施設が取得を目指す事となった。

(6)第69回三重県診療放射線技師会総会について

 ➤5月18日第69回三重県診療放射線技師会総会を開催。報告事項および全ての決議事項が承認され、滞りなく終了する事ができた。

(7)本会年間行事スケジュール表をHPへ掲載した

 ➤技師会事業の開催日を早く会員に周知させる事で参加率が向上すると考え、本会行事の年間スケジュール一覧をHPに掲載した。

(8)第75回鈴鹿医療科学大学評議員会への出席について

 ➤5月30日第75回学校法人鈴鹿医療科学大学評議員会へ界外会長が出席した。

 ➤大学附属病院の申請は、県及び厚労省の許可が下り、順調に進んでいる。

 ➤評議員任期満了に伴う選任が行われ、理事会にて界外会長が再任された。任期は4年間。

(9)第80回JART総会への出席について

 ➤6月1日第80回日本診療放射線技師会定時総会に界外会長、武藤副会長、山田副会長が三重県の代議員として出席した。

(10)全国会長ワークショップについて

 ➤6月1日総会終了後、会長研修会が開催され、①医療放射線安全管理責任者育成の方策、②診療放射線技師プラテクショナー制度の検討、③会費未納者に対する取り組みの方策の3テーマで討議を行い、結果はJART会誌11月号に掲載される予定である。

(11)令和元年第1回全国会長会議について

 ➤6月1日会長研修会終了後、全国会長会議が開催された。

 ➤令和2年4月施行される改正省令について、医療放射線安全管理責任者に条件付きではあるが診療放射線技師が認められた事を受け、被ばくや線量管理についてのガイドライン及び責任者養成研修会が必要であると意見があった。ガイドライン及びQ&Aは近々厚労省より出される予定で、研修会は11月にJART主催で開催準備を進めている。

  ➤医師の働き方改革を受け、厚労省が医療行為のタスクシフトを推進している。先日各理事に募集した具体的なタスクシフトの意見を三重県の意見として報告を行なった。今後も意見を求められる機会があるので、継続して考案願いたい。

 

事前配布された上記に関する資料に対し、界外会長が一同に意見を募ったが、意見はなかった。

 

【決議事項】

(1)叙勲候補者の承認

 ➤界外会長より表彰委員会にて令和2年春の叙勲候補者へ伴野 晋司氏を推薦する案に対し、一同に諮ったところ、全会一致にて可決、承認された。

(2)「賛助会員規程」の改定

 ➤界外会長より賛助会員募集に際し、メーカーより趣意書を求められたが、趣意書が存在しないことが判明した。また、賛助会員規程を添付していたが、賛助会員規程にも不備が判明した為、改定を求めたいと説明があった。

 ➤石河業務理事より現行の規程は社団法人の際に使用していた規程を一般法人に名称変更して使用していた。よって、不備が判明した箇所を訂正して新たに制定を求めたいと説明があり、一同に諮ったところ、全会一致にて賛助会員規程(案)は可決、承認された。

(3)「主催と共催並びに協賛及び後援に関する規程」の改定(資料3)

 ➤森田業務理事より平成30年度第6回理事会にて議案に上がった同規程の改定案の説明があり、一同に諮ったところ、全会一致にて主催と共催並びに協賛及び後援に関する規程(改定案)は可決、承認された。ただし、施行開始は令和2年4月1日まで猶予を置く事とした。

(4)新入会員並びに転入者の承認

 ➤新入会員及び転入者の入会に対し一同に諮ったところ、全会一致にて可決、承認された。

 

【業務理事会報告事項】

(1)第70回三重県診療放射線技師会総会でのJART会長への講演依頼について

 ➤第70回総会及び70周年記念式典へのJART会長の出席依頼の是非について、理事会にて検討を求めたが、先日開催された業務理事会にてJART会長へは記念式典にのみ招聘を行い、総会での講演依頼は行わないと決定した。

(2)賛助会員申し込みについて

 ➤新規の賛助会員を募集する中で趣意書が用意されていない事が判明した為、趣意書を作成した。また、その過程で賛助会員規程の不備が判明した為、今回の理事会で改定を求めた。

(3)公益法人化について

 ➤中西監事より技術学会中部支部の会計処理に関する資料提供があり、公益法人化により事業を制限される可能性があり、それは望ましくないとの判断から現状においては、公益法人化への移行を目指さない事とした。ただし、今後社会情勢の変化や本会への要求が高まれば、再度公益法人化について検討する事とした。

 ➤中西監事より提供した資料は支部を持つ公益法人に対する内容であって、県技師会の様な支部を持たない公益法人に対する監査はもう少し易しいものであると説明があった。

 ➤報告中に石河業務理事より本項目は業務理事会において決定事項であったか質問、および理事会で継続審議中の事柄であったので、理事会で諮るべきであると意見があった。これに対し、界外会長より業務理事会の方向性を知って頂いた上で、各自検討して年度内に再度採決を行うと説明があった。

(4)三重県診療放射線技師連盟の発足について

 ➤今までは日本診療放射線技師連盟三重県支部であったが、今後は三重県診療放射線技師連盟の発足をJARTが求めている。

 ➤支部長が山田前会長であったので、山田前会長と界外会長が相談して支部長を交代した。

 

上記の如く、界外会長より報告があった。

 

【検討事項】

(1)マンモグラフィ講習会について(資料別紙)

 ➤精中機構及び会場候補の市立四日市病院の了承を得たので、来年3月に開催する事が決定した。

 ➤近藤実行委員長より参加費決定の為に資料を頂いたが、業務理事会において与えられた資料では収支内容に疑義があり判断できないと結論に至り、本日近藤実行委員長を理事会に招請して直接説明を聞く事とした。

 ➤近藤実行委員長より収支内容について、①三重乳がん検診ネットワークで開催した際、修理費等を見込んで予備費として20~30万円程度多く見積もった資料を参考に作成してある、②実働1日の医師33,411円×2名、実働2.5日のスライド持参技師講師44,548円×6名(技術員3名、正講師3名)、実働2.5日のスライドなし地域講師(準講師)33,411円×3名、実働2.5日+運営準備手伝いのスタッフ33,411円×4名、③旅費、宿泊、昼食費は未定の為多く見積もった、④使用機材賃借料は固定金額、⑤郵送費等の説明があった。

 ➤界外会長から宿泊費が高額との指摘があり、近藤実行委員長より四日市での相場が分からなかった為と回答があり、丹羽業務理事より駅前(朝食付き)であれば8,000円程度であると提案があった。

 ➤界外会長より予備費として集めたものは次回以降に残す事が可能であるか質問があり、近藤実行委員長より岐阜県等では別通帳で預金をして運営して、残金があれば次開催から集める必要はない、または、修理費を本会が支払うのであれば、そもそも予備費は必要ないと説明があった。

 ➤丹羽業務理事より故障の頻度の質問があり、過去7回開催してデジタルカメラの故障1回のみで高額機器の故障はなく、最も高額な機材は線量計であると近藤実行委員長より回答があった。

 ➤石河業務理事より本会が主催の事業に対し、別会計とする事は問題ではないかと意見があった。

 ➤武藤副会長より予備費が必要であれば、全体を多く見積もって捻出するよりも、予備費を明記して赤字または黒字となる項目を明確にする方が良いと意見があった。

 ➤武藤副会長及び丹羽業務理事より業務量の違いが想定されるが、正講師、準講師、スタッフに対する謝金の金額が(スライド作成費を除けば)同一であることに対し問題や不満が挙がらないか意見があり、森田業務理事よりスタッフの当日の謝金は2.5日で約20,000円と、それ以前の運営準備の対価として10,000円加算され、見た目上同額になっているが、当日の金額だけ考慮した場合、講師とスタッフの金額には差がある、と説明があり、ただし、運営事前準備に10,000円を支給する事には疑問が残ると意見があった。これに対し、山田副会長及び石河業務理事より精中機構には支払いに対する規程が存在しないか確認があり、近藤実行委員長より規程はないが、①県外講師に対する支払いには相場があり、その金額でないと来て貰えない、②県内講師やスタッフへの金額は変更が可能であると回答があった。

 ➤受講料に昼食代を含める案に対し、近藤実行委員長より以前は弁当を用意していたが、弁当の内容に対する不満が多かったので、無くしたと説明があった。

 ➤弁当は2,000円/人の予定を1,000円/人に減額する事とした。

 ➤事前会議費39,000円の内容に対し、事実上の会食であると判断し無くす事とした。

 ➤予備費を100,000円とし、封筒など事務用品は本会の封筒等を使用する。

 ➤三重県診療放射線技師会 会員を優先する。

 ➤白藤理事より50名集まらなければ、何れにしても赤字となるので、参加費は28,000円として、予備費分も本会が負う事で良いのではないか、また、実行委員には本会は会員のために赤字でも開催する覚悟をもって行う事を考えて予算を計画して欲しいと意見があった。

 ➤後藤理事より会員も非会員も同額の参加費であるならば、会員としてのメリットがない為、非会員が入会を検討する事もないのではないかと質問があり、界外会長は本講習会の主旨は本会の会員が他県の講習会を受講しようとしても遠方まで行かないと受講できないと聞いた為、本会が開催する事によって、会員が優先して受講できる環境自体が会員のメリットであり、非会員を勧誘することが目的ではないと回答があった。

 ➤武藤副会長より例年の県内外の参加比率について質問があり、近藤実行委員長より35名程が県内の技師であると回答があった。また、早めに告知をしないと定員に達しない可能性がある為、11月に募集を〆切、12月中に入金させたいと説明があった。

 ➤刀根理事より予め赤字であることが分かっているのであれば、県外参加者の参加費を上げるべきであると意見があり、界外会長より赤字での予算を立てるつもりはないと回答があった。また、なぜ県外参加者と同額にするのか質問があり、界外会長は参加費に差を設けても良いとした上で、刀根理事に対し県外参加者の参加費を上げる理由を求め、三重県を優遇するため、また、本会がリスクを負うのであれば三重県を安くした方が良いのでないかと意見があった。

➤三好理事より他県で開催時は会員と非会員で金額に差があるのか質問があり、近藤実行委員長より技術学会が主催の場合は差を設けているが、愛知が主催の場合は設けていないと回答があった。

 ➤浅沼業務理事より50人集まらない事があるか質問があり、近藤実行委員長より昨年、愛知県で開催した際は集まらなかったが、これは募集の方法が悪かった為であると回答があった。

 ➤丹羽業務理事より予備費分を本会が負うのであれば、県内外で区分するよりも会員非会員で区分するべきであると意見があり、武藤副会長より年会費分6,000円くらい差を設けて入会促進を図る事の提案があった。また、浅沼業務理事より会員の価格をもっと下げる事を提案され、結果、本会会員25,000円、非会員35,000円の案が賛成多数で可決された。

 ➤参加者を全て会員と仮定し、再度支出を見直した予算書を近藤実行委員長が作成する事とした。

 

【副会長・業務理事・担当理事報告事項】

(1)第80回公益法人日本診療放射線技師会定時総会報告《武藤副会長》(資料)

➤医療放射線安全管理責任者養成講習会を10月13日9:00~18:00に開催予定。状況によっては10月14日も追加開催する。

➤技師法改正を視野にタスクシフティングにより業務拡大を狙う。

➤診療放射線技師養成カリキュラムが現行95単位から2022年入学分から102単位でほぼ決定した。

(2)レントゲン週間イベント企画について《武藤副会長》(資料)

 ➤埼玉県技師会のイベントを参考に3D画像作成体験を鈴鹿医療科学大学実習棟にて行う。

 ➤予算案は8月に行うJARTへの補助金申請用である。

(3)技術フォーラムについて《山田副会長》

 ➤6月22日技術フォーラムの役割分担表に従い理事は13:00に集合する。

(4)第4回三重県診療放射線技師学術大会について《丹羽業務理事》(資料4)

 ➤鈴鹿医療科学大学B講義棟3513令和元年12月14日9:30受付開始、10:00開始、17:00終了

 ➤一般演題募集は7月16日より10月30日までグーグルアカウントへ抄録等を登録する。

 ➤会費 会員500円、非会員1,000円、学生 無料、

 ➤ランチョン Canon製品情報(依頼済)、特別講演 藤田医科大学医療科学部放射線学科 辻岡准教授(依頼済)、教育講演 第14回骨・関節「救急一般」三菱神戸病院 高井先生(依頼済)

(5)第1回被ばく低減施設認定取得推進委員会報告《三好理事》

 ➤界外会長が本委員会について主旨説明を行い、各施設の自己紹介及び進捗状況の報告があった。

 ➤新たに3施設の追加参加があった。

 ➤武藤副会長より鈴鹿医療科学大学所有の被ばく線量評価ソフトPCXMCとImPACTの使用について説明があった。

上記の如く、報告があった。

【その他】

(1)第35回日本診療放射線技師学術大会への事前参加登録について

 ➤目標2500名に対し、現在331名の登録。三重県目標25名に対し、7名。

(2)フレッシャーズセミナーの参加登録について

 ➤〆切6/21 現在15名。更に伊勢赤十字病院から1名参加予定。

 ➤森田業務理事よりランチョンセミナー担当の女性部会がスタッフの募集をしているが、経費等を考慮して行なっているか質問があり、界外会長より川野代表に確認すると回答があった。

(3)東海四県親睦事業

 ➤ボウリングを予定していたが、ソフトバレーに変更。

 ➤県単位でのチーム構成をせず、参加者の中でチーム分けをする。

(4)地区別会員参加率の報告について

 ➤総会時の参加者数を地区別に作成した。

➤今後、全ての催しに対し同様の参加率表を作成するので、各地区担当者は参加率向上に努力する様、界外会長より指示があった。

(5)公衆衛生事業功労表彰の推薦について

 ➤本理事会終了後、推薦委員会を開催する。

(6)放射線関連機器故障・事故調査協力のお願い

 ➤三重県内登録5施設に対し、報告を行なっている施設は1施設のみであり、全国では登録340施設に対し、報告は30数施設に留まっている。よって、県内から10施設を目標に協力願いたい。

(7)講演会時のボールペン等の配布について

 ➤三好理事より総会後の講演会参加者より講演会開始時にボールペンやメモ帳が無かったが、今後も同様であるか質問があり、山田副会長より共催メーカーに依頼する事を忘れていたと回答があった。

 ➤界外会長より各メーカーに対し、メーカー講演の前の時点からボールペン等を置くことが可能であるか確認する様に指示があった。

上記の如く、報告があった。

以上をもって本日の議案全ての審議を終了し、21:36に閉会した。

以上の通り原本と相違ないことを証明する。

令和元年6月18日

一般社団法人三重県診療放射線技師会

会長     界外 忠之

[議事録] 平成30年度 第5回理事会

平成30年度 第5回理事会

平成30年度 第5回理事会議事録

1 開催日時  平成31年4月16日(月)19:00~21:25

2 開催場所  三重大学医学部附属病院外来棟4階 会議室B(津市江戸橋2-174)

3 出席者氏名 【理事】界外 忠之、山田  剛、武藤 裕衣、浅沼 源示、石河 真人、森田 英稔、

丹羽 正厳、白藤 裕敏、山本 房嗣、岡田 和正、刀根 淳也、三好 佳仁、

姫子松 博洋、難波 一能、後藤 末成、磯部 好孝

【監事】中西 左登志、牧 浩昭

【参与】北岡 ひとみ

4 進行等

定款第30条により会長が議長となり、19:00開会を宣言した。    

理事会を構成する理事18名のうち12名及び監事2名の出席を得たので、適法に成立する旨を述べ、議事の審議に入った。(武藤、丹羽、難波、磯部、途中参加により最終参加理事16名)

5 議事録作成 森田 英稔

6 議事

【会長報告事項】(資料1)

(1)平成30年度第3回医療被ばく低減施設認定取得セミナー開催報告

 ➤平成31年2月16日鈴鹿医療科学大学にて医療被ばく低減施設認定取得セミナーが開催され、52名の参加があった。

(2)東海四県会長会議の報告

 ➤平成31年3月1日愛知県診療放射線技師会事務所にて東海四県会長会議が開催された。

 ➤東海四県親睦会について、本会より開催意義に対する議案の提出を行い、本事業は情報共有等の理由により交流の必要性の再確認を行い、今後も継続することで一致した。

 ➤東海四県診療放射線技師学術大会 会則改定案の文言に修正点が指摘され、引き続き岐阜県 小野木会長が訂正する事になった。

 ➤岐阜県技師会70周年記念式典を2021年2月11日に開催予定。

 ➤女性部会(ブリリアント7)への経費協力について、岐阜県だけが難色を示していたが、会議の回数制限や代表1名分のみとの条件で全会の同意を得た。

(3)平成30年度三重県医療事故調査等支援団体連絡協議会への参加報告

 ➤団体として参加許可が下り、本会として初めて協議会に出席した。委員長(三重県医師会会長)をはじめ、多くの方から「Ai」の言葉が聞かれ、我々の技術を生かし、精一杯協力する事を約束した。 

(4)第一三共の賛助会員協力について

 ➤3月11日、第一三共津営業所に出向き、所長と面談した。本年より協賛に関する社内ルールが変わり、益々協力が厳しくなっていく中、出来る限りの協力を続けて頂ける事を約束した。

 ➤企画段階から講演内容について相談する事によって、より技師会の方針に沿った講演テーマでの協力も可能との事であった。

 ➤メーカー側の負担軽減を図るため、労務提供を受けない方針で検討する事とした。

(5)鈴鹿医療科学大学評議員会の報告

 ➤3月28日、鈴鹿医療科学大学評議員会へ出席した。

(6)三重県病院協会 竹田理事長への表敬訪問の報告

 ➤4月3日桑名市総合医療センター 竹田理事長を表敬訪問した。統一講習会の受講促進のために県の病院協会から受講を促して頂いている県もあるとの情報を得たので、協力依頼を行なったところ、A4用紙1枚にまとめた上で、5月28日に開催される総会で配布する約束を得た。

(7)叙勲推薦候補者について

 ➤元四日市羽津医療センターの矢田氏を推薦予定であったが、ご本人より辞退の申し出があった。

事前配布された上記に関する資料に対し、界外会長が一同に意見を募ったが、意見はなかった。

【会長報告補足・追加事項】

(1)第一三共の賛助会員協力について

 ➤事業割合が半々でなければならなくなった。

 ➤今後は労務提供を受けることができない為、司会等も本会で行う必要がある。

(2)叙勲推薦候補者について

 ➤推薦委員会は次候補者として元松阪市民病院伴野氏の意向確認を行う予定である。

上記の如く、界外会長より報告があり、一同に意見を募ったが、意見はなかった。

【業務理事会報告事項】

(1)総会担当役割について

 ➤石河業務理事より議長推薦の際に理事が「執行部一任」の発声を行う事に疑問があると意見があった。

 ➤議事録署名人に議長、会長、庶務担当業務理事およびその他担当を事項書の如くする事を執行部案とした。

(2)第62回東海四県学術大会について

 ➤2021年2月7日(日)四日市文化会館(定員300席)にて開催を予定する。

(3)会議時の食事について

 ➤第4回理事会で提案があった会議時の食事提供に関し、今後は軽食程度の提供にする事とした。

 ➤山田副会長より軽食分の費用を手当として支給することはできないかと質問があり、石河業務理事より理事会はボランティアでの活動が原則であり、日当扱いの手当てを支給する事は適切ではないと回答があった。

(4)70周年記念式典について

 ➤会場はホテルグリーンパーク津(1年半前より予約可能で予算は会場・祝宴費合わせて150万円程度)、日程はJART会長の予定も踏まえて2021年5月総会時・10月・11月のいずれかを予定する。

 ➤記念式典委員を会長、両副会長、石河業務理事、森田業務理事、白藤理事、磯部理事とし、委員会が中心となって企画する事とした。

 ➤白藤理事より会場をプラザ洞津とする提案があり、界外会長より交通の便や検査技師会が同所で式典等を行なった際の印象が良かったので、同じ様に開催したいと回答があった。

 ➤石河業務理事より誰を対象にするかと質問があり、界外会長より一般公開講座等市民を対象とした内容は予定しておらず、会員対象の講演や式典を想定していると回答があった。

上記の如く、界外会長より報告があった

【検討事項】

(1)第69回三重県診療放射線技師会定期総会資料の確認(資料2)

 ➤報告1号および報告2号の統一講習会の「開催年度」を削除。

 ➤難波理事より改元に伴って、平成31年を令和元年に訂正を求めたが、行政では資料作成が平成31年(4月)中に行う場合には平成のままであるとの理由から5月以降の行事に関しても平成表記する事とした。

 ➤中西監事より「事業計画(案)」は報告事項であるため、本理事会での承認を得れば、(案)でなくなると指摘があった。よって、「(案)」を削除。

 ➤石河業務理事より予算等の説明があり、その中で山田副会長より婚礼の祝い金の支給回数に制限を設ける提案があり、採決を行ったところ賛成5反対9保留2により否決された。

(2)第70回総会について

 ➤来年の第70回総会を県立総合文化センターにて開催すること、および、総会の日程を今後、5月の第3土曜日に固定開催することを界外会長から提案があった。

 ➤第70回総会時にJART会長講演を依頼し、JART全国大会の誘致アピールも兼ねたい。例年、総会参加者は80名程度であるが、350名入る会場に200名集めるため、69回総会には150名の出席者を集めたい、と界外会長より説明があった。

 ➤白藤理事より近年、子供の運動会が秋から春の総会頃の土曜日に開催されるので、日曜日の方が集まりやすいのではないかと提案があり、令和2年度の総会は令和2年5月17日とする事となった。

 ➤石河業務理事より70年の記念行事は70周年記念式典であるので、第70回総会を記念行事として開催する必要はないのではないか、71回総会と記念式典を同時開催の案の意見があった。

 ➤難波理事より現状、会場が狭いなど特別な理由がないので、会場は三重大学でいいのではないかなど、多くの意見があり、本件の提案は取り下げると界外会長より回答があった。

 ➤森田業務理事より全国大会誘致の議案も先送りにしていても結論が出ないので、決議を行う提案がされたが、判断材料等がないので、武藤副会長がJARTに問い合わせ、全国大会開催資料等を配布、今後検討する事とした。

【各副会長業務理事報告事項】

(1)レントゲン週間事業について《武藤副会長》

 ➤平成23年に鈴鹿医療科学大学にて開催した実績がある。

(2)三重医療と健康を守る会に参加した《山田副会長》

 ➤3月10日に本会議に参加した。同時に市民健康相談会が開催されており、多く方が参加されていた。

 ➤本会議(医師会主催)の席順で臨床検査技師会が医師会の隣であったので、本会も努力が必要であると感じた。

(3)助成団体へのJARTポイントの申請について《山田副会長》

 ➤先日、助成団体よりJARTの生涯学習ポイントの付与に関し、協力依頼があったので、今後検討する。

(4)他県からのHP掲載依頼について《浅沼業務理事》

 ➤講演会等他県団体からのHPへの掲載依頼について、今後規程を設けて運用する予定である。

上記の如く、報告があった。

【その他】

(1)三重県医療事故調査等支援団体連絡協議会報告《姫子松理事》(資料3)

 ➤3月7日本会議へ界外会長と共に出席をした。Aiに関する話も多くあったので、今後Aiに関する講演会開催など検討する必要があると感じた。

(2)原子力災害時の放射線被ばくの防止に関する研修会報告《姫子松理事》(資料4)

 ➤原子力災害時の対応について非常に勉強になった。毎年定期的に開催されているので、本会から参加を促し、対応スタッフを増やす努力が必要であると感じた。

(3)賛助会員勧誘のお願い《界外会長》

 ➤各病院等への関係企業のうち、現在賛助会員でない企業があったならば、賛助会員への協力をお願いして欲しい。

上記の如く、報告があった。

【決議事項】

(1)新規入会会員承認

 ➤新入会・再入会者7名、転入者2名の入会について、全会一致にて承認された。

以上をもって本日の議案全ての審議を終了し、21:25に閉会した。

以上の通り原本と相違ないことを証明する。

平成31年4月16日

一般社団法人三重県診療放射線技師会

会長   界外 忠之

[議事録] 平成30年度第4回理事会

平成30年度第4回理事会 議事録

平成30年度 第4回理事会議事録

1 開催日時  平成31年2月25日(月)19:00~21:20

2 開催場所  三重大学医学部附属病院外来棟4階 会議室B(津市江戸橋2-174)

3 出席者氏名 【理事】界外 忠之、山田  剛、武藤 裕衣、浅沼 源示、石河 真人、森田 英稔、

丹羽 正厳、白藤 裕敏、山本 房嗣、岡田 和正、刀根 淳也、三好 佳仁、

姫子松 博洋、難波 一能、後藤 末成、磯部 好孝

【監事】中西 左登志、牧 浩昭

【参与】北岡 ひとみ

4 進行等

定款第30条により会長が議長となり、19:00開会を宣言した。    

理事会を構成する理事18名のうち13名及び監事2名の出席を得たので、適法に成立する旨を述べ、故 村上 謙二氏の三重県診療放射線技師会理事歴22年(うち業務理事16年)の功績を称え、黙祷を行なった後、議事の審議に入った。(丹羽、難波、磯部、途中参加により最終参加理事16名)

5 議事録作成 森田 英稔

6 議事

【会長報告事項】(資料1)

(1) マンモグラフィー講習会について(資料2)

 ➤12月10日、第4回業務理事会終了後に第1回マンモ講習会運営委員会を開催した。

 ➤委員会で2019年度内の開催を目指し検討を行なったが、後日、会場となる鈴鹿医療科学大学や精中機構の都合等により、現状開催予定が立たない状況である。

(2) 公衆衛生表彰について

 ➤平成30年度公衆衛生事業功労者表彰に本会より推薦したJCHO四日市羽津医療センター 吉田 亘孝氏の受賞決定の報告が三重県医療保健部長よりあった。

(3) 統一講習会受講推進活動について

➤未受講者の多い施設の技師長または所属理事に電話またはメールにて受講を促した。

(4) JART給与調査アンケートについて

 ➤県内から27名の協力を頂いた。

(5) メール配信サービス第2号の配信完了

➤1月7日付でメール配信サービスvol.2を配信した。

(6) JART代議員選挙の報告

 ➤2019・2020年度JART代議員(三重県定員3名)が代議員:界外 忠之・武藤 裕衣・山田 剛、補欠:牧 浩昭に決まった。

(7) 三重県医師会へ表敬訪問

 ➤1月21日に三重県医師会に表敬訪問を行い、松本会長にご面談頂いた。

 ➤本会の三重県医療事故調査等支援団体連絡協議会への加盟について医師会理事会で諮って頂く事となった。

(8) 叙勲推薦の回答

 ➤平成31年秋の叙勲候補者に本会より叙勲Ⅰ類へ推薦した葛原氏の選外決定の報告が三重県医療保健部長よりあった。

(9) 福利厚生・賛助会員入会促進担当の変更について

 ➤落合理事より担当職務遂行が困難である旨の申し入れがあり、福利厚生担当を磯部理事、賛助会員入会促進担当を界外会長が受け持つ事となった。

(10)東海四県放射線技師学術大会および会長会議へ参加

 ➤2月3日に開催された第60回東海四県放射線技師学術大会に参加し、同時に開催された会長会議へ武藤副会長と共に出席した。

(11)平成30年度第3回医療被ばく低減施設認定取得セミナー開催

 ➤2月16日に平成30年度第3回医療被ばく低減施設認定取得セミナーを鈴鹿医療科学大学にて開催した。全国から52名が集まり、県内からは9施設17名の参加があった。

事前配布された上記に関する資料に対し、界外会長が意見を募ったが、意見はなかった。

【会長報告追加事項】

(1) マンモグラフィー講習会について

 ➤現在、市立四日市市民病院での開催に向け検討中。

(2) 統一講習会について

 ➤平成30年度第3回統一講習会(三重)の参加人数は41名であった。

(3) 三重県医療事故調査等支援団体連絡協議会参加について

 ➤協議会への加盟に対する承認の可否の連絡を頂いていなかったが、先日、同協議会への参集案内が届いた。よって、界外会長と医療安全・危機管理担当 姫子松理事が参加する事となった。

(4) 臨時東海四県会長会議開催について

 ➤第5回業務理事会において、東海四県親睦事業開催意義を疑問視する意見が挙がり、各県会長に伺ったところ、同様の意見がみられた為、急遽、臨時東海四県会長会議を開催する事となった。

 ➤同会議では上記のほか、東海四県放射線技師学術大会 会則案について、女性部会に対す出張旅費等の助成などについて諮る予定である。

上記の如く、界外会長より報告があった。

【情報共有事項】

(1) 年会費未納者について

 ➤JARTより年会費に関し、1月21日時点で2465名(約4300万円)の未納の報告があった。

(2) JART代議員選挙方法と実施費用について

 ➤JART代議員は公平性を担保すべく、立候補の〆切までに代議員定数を超えた場合の選挙方法を各県で決定をしてJARTへ報告する必要がある。本会は郵送による投票方法を報告した。

 ➤仮に選挙になった場合の費用はJARTより業務委託費を県に充当し、県が執り行う事が示された。

 ➤業務委託費は9月30日の200円×会費完納会員数で計算されるため、早めの納付をお願いしたい。

(3) 第35回日本診療放射線技師会学術大会への事前参加登録開始

 ➤埼玉県の田中会長より事前参加登録および演題登録を開始した旨の連絡があった。

 ➤三重県からも多くの参加、協力をお願いしたい。

(4) 「機器管理士」「放射線管理士」試験問題のネットオークションへの出品について

 ➤ヤフオクやメルカリで非公開の試験問題が出品され、既に購入者がいるという事実が確認された。

 ➤試験問題は毎年1/3ずつ改訂しており、公平性が保てない為、購入しないようにと連絡があった。

上記の如く、界外会長より報告があった。

【業務理事会報告事項】

(1) 第69回三重県診療放射線技師会 総会における議長候補者の推薦

 ➤第64回羽津(北勢)、第65回済生会(南勢)、第66回三重大(中勢)、第67回日赤(南勢)、第68回ヨナハ(北勢)よって第69回の総会議長には伊賀名張地域より上野総合市民病院の辻井 克則氏を執行部案として推薦する事とする。

(2) 叙勲候補者について

 ➤2020年春の叙勲候補者について、他の候補者も含め表彰委員会にて検討を行なった。

 ➤元JCHO四日市羽津医療センター 矢田 五夫氏に今後、本件に関するご意思を確認する予定である。

(3) フレッシャーズセミナーのランチョンセミナー枠の使い方について

 ➤7月21日にフレッシャーズセミナーを開催予定。近年、昼食時に女性部会によるランチョンセミナーを開催しているが、本年も同様に女性部会へ依頼する。

(4) JART中澤会長への講演依頼について

 ➤中澤会長が三重県で講演することを希望されてみえることが判明した。

 ➤総会などの際に講演頂く様に依頼する。

 ➤石河業務理事より中澤会長の旅費に関する質問があり、JART役員を招聘する場合はJARTの用務として取り扱われる事を確認した。

(5) 業務理事会議事録の非公開について

 ➤業務理事会は決定機関ではない為に決定事項でない内容が含まれる事、また内容によっては開示できない事柄を含む場合がある為、議事録作成後もHPでは開示しない事とする。

 ➤浅沼業務理事より既に公開されている議事録の取り扱いについて質問があり、過去の分も含め非公開とするが、削除困難な会誌記載分に関しては現状のままとすると界外会長より回答があった。

上記の如く、界外会長より報告があった

【検討事項】

・ 2019年度事業計画案および予算案

 ➤総会資料の会計報告では各事業にどれ程の経費が掛かっているか分からない為に、この度、各事業に対する予算案を作ることしたと界外会長より説明があった。

 ➤石河業務理事より、現在開催している事業の多くは共催メーカーの協力により、本会から支出される事業は第一種放射線取扱主任者試験対策講習会以外にほぼないと説明があった。

 ➤今後、共催メーカーに頼り続けることも難しくなっており、会員に魅力ある事業内容にしようとすると、本会も経費を掛ける必要があると考え、その予算を決めたいと界外会長より意見があった。

 ➤石河業務理事より今後、賛助会員をなくしていく、または、なくなっていく予定であるのかと質問があり、賛助会員は今以上に増やす努力をしていく考えであり、講演会事業に対するメーカーの協力とは別である旨、界外会長より説明があった。

 ➤事業を予算から見ることにより、JART事業と本会事業との見分けが付きやすい。

 ➤本会は会議費も充実しており、講演会も他会では500∼1,500円参加費を集めているところ、無料で参加できるなど恵まれていると武藤副会長より意見があった

 ➤予算を捻出するためには、会議費を削減するなど、まずは身を削る覚悟も必要ではないかと、丹羽業務理事より提案があった。

 ➤第一種放射線取扱主任者試験対策講習会の参加者の多くは学生である為、本年は開催しないとする事に、界外会長が意見を募ったが、異議はなかった。

 ➤被ばく低減施設認定取得推進事業に対し、被ばく相談に関する講演を桑名医療センターの大井先生に依頼したいと三好理事より提案があり、界外会長より事業費として50,000円を計上された。

 ➤総会後の講演会、技術フォーラム、新春学術講演会が既に共催メーカーの協力だけでは賄うことが出来なくなっている。例年通り開催する為に各事業に50,000円を山田副会長より計上された。

 ➤会長の活動費・交際費として200,000円を計上された。

 ➤「骨・関節単純撮影を熱く語る集い」を本会事業として開催するに至った経緯を難波理事より説明があり、界外会長より他の研究会への助成同様に20,000円の助成金で継続が可能であるかの問いに対し、本分野での講師は遠方にしかおらず、資料等の経費も合わせ50,000円必要であると回答があった。これに対し、白藤理事および界外会長より世話人として所属する研究会では助成金と参加費を集めて貯金をして、数年に一度、医師や著名な方に講演を依頼している、その様な実情があることも知って欲しいと意見があった。また、「骨・関節」「単純撮影」等の限定的な表現を改めることも踏まえて内容を検討する様に界外会長より指示があった。

 ➤財政が厳しい研究会が多い中、一方で共催メーカーが会議費の協力までする程、予算に恵まれている会もあり、研究会間で格差が生じていることを問題視している。新たな規程も含めて各研究会を集めて説明会を開催すると界外会長より説明があった。

 ➤結果、界外会長が新規に予算を計上しなければならない事業を挙げ、再度新規事業予算案を作成する事となった。

【継続審議事項】

(1) 再入会者の県技師会費未納分免除について

 ➤第4回業務理事会にて界外会長が提案した再入会者の県技師会費未納分の免除案に関し、短期間に全ての会員および非会員に周知させる事は極めて困難である為、提案を取り下げる事とした。

(2) レントゲン週間事業について

 ➤2019年度に事業を行う予定であるが、内容等詳細は未定である。

 ➤開催内容は両副会長が決める。

(3) 70周年記念事業について

 ➤2021年2月に本会創立70周年を迎える為、JART会長の都合を踏まえて、5月の総会時もしくは10月頃にアスト津にて記念式典を予定する。

 ➤委員会を組織して検討する。

(4) 日本診療放射線技師学術大会の開催について

 ➤準備内容や予算の条件等の説明ができる方をお呼びして、理事会にて説明頂く機会を作りたい。

(5) 公益法人化について

 ➤公益法人に詳しい方をお呼びして、理事会にて説明頂く機会を作りたい。

(6) 本会事務所移転について

 ➤現在の事務所に平成元年に移転、老朽化も進んでいることから移転を検討する時期にある。

 ➤賃貸か購入か検討する為、不動産会社等に依頼して理事会にて説明頂く機会を作りたい。

上記の如く界外会長より報告があった。

【各副会長業務理事報告事項】

(1) 東海四県放射線技師学術大会会長会議報告《武藤副会長》(資料3)

➤東海四県放射線技師学術大会の会則を継続検討中である。

➤経費削減の為、チラシはPDFで作成して各県で必要分の印刷を行う事となった。

 ➤予算は黒字で繰り越さない様に使い切り、赤字分は4県で会員数に応じて負担をする事となった。

(2) 女性部会報告《武藤副会長》(資料4)

 ➤JART人材育成委員会女性活躍推進班 地域代表者会議及び中日本ブロック会議の報告が川野女性部会代表よりあった。

 ➤中日本ブロック会議にて女性部会に係る交通費を県技師会で負担して頂きたいと要望があった。

 ➤フレッシャーズセミナーにてランチョンセミナーを担当する。

(3) 会誌発行《浅沼業務理事》

 ➤三重県放射線技師会誌286号vol.69 No.2を発行した。

(1) 研究会・同好会等の結成ならびに活動助成金に関する規程 改正案(資料5)

【決議事項】

 ➤森田業務理事より研究会・同好会等の結成ならびに活動助成金に関する規程 改正案について説明があり、一同に諮ったところ、全会一致にて可決された。

(2) 主催と共催並びに協賛及び後援に関する規程案(資料6)

 ➤森田業務理事より主催と共催並びに協賛及び後援に関する規程案に関する説明があった。

 ➤浅沼業務理事より第2条(3)の「資財等」に資財以外で該当するものが何であるかと質問があり、労務のみを提供する場合を想定していると森田業務理事より回答があり、「資財または労務」と変更する案も出たが、結果、「等」を削除する事となった。

 ➤三好理事より制定日時が元号表記に対し、附則の表記が西暦表記であることが指摘され、元号で統一する事となった。

 ➤石河業務理事より第7条の理事会の承認について承認の為だけに理事会を開催する必要が想定される為、経費削減の為にも理事会以外の承認の案が出されたが、その際にはメール理事会での承認を考えており、また、メール理事会で承認可能な議案を限定しない為に記載しなかったと回答があり、結果、原案のままとする事となった。

 ➤結果、上記を踏まえ一同に諮ったところ、全会一致にて可決された。

【その他】

(1) 県会員満足度調査結果《難波理事》(資料7)

 ➤本年度実施した満足度調査結果について難波理事より解説があった。

 ➤浅沼業務理事より福利厚生事業の回答第2位が「いずれも参加したくない」であることが指摘され、今後検討する事となった。

(2) 医療被ばく低減施設アンケート結果《三好理事》(資料8)

 ➤2月16日医療被ばく低減施設認定取得セミナー開催時に県内の施設に行なったアンケート結果について三好理事より報告があった。

 ➤回答のあった9施設を推進委員会メンバーとすると報告があったが、森田業務理事より途中からメンバーに加わる事も可能であるかと質問があり、可能であると三好理事より回答があった。

 ➤武藤副会長より委員は1施設1名ではなく13名全員であるのかと質問があり、全員であると三好理事より回答があった。

(3) 技術フォーラム開催日《山田副会長》

 ➤6月22日(土)に開催する事となり、以後毎年6月に開催予定とする。

以上をもって本日の議案全ての審議を終了し、21:20に閉会した。

上記の通り原本と相違ないことを証明する。

平成31年2月25日

一般社団法人三重県診療放射線技師会

会長     界外 忠之