令和元年度第1回女性部会会議議事録

令和元年度第1回女性部会会議議事録

日時 :令和2年2月21日(金) 18時30分~20時50

場所 :三重大学医学部付属病院 中央スタッフ控え室

出席者:【役員】界外 忠之、浅沼 源示、川野 聡子、落合 三奈恵、近藤 偲瑞子、森田 昌枝、武藤 裕衣、中西 幸子、林 奈緒子、井上 友美

  • 議事 

【報告事項】

  • ランチョンセミナーについて

令和元年7月21日(日)鈴鹿医療科学大学千代崎キャンパスB棟1階3513教室において、日本放射線技師会と三重県診療放射線技師会の共催によるフレッシャーズセミナーが開催され、その中で女性部会行事として 鈴鹿医療科学大学 武藤裕衣先生による[ミス コミュニケーションを減らすには ~“伝えたかったのはそうじゃない”“職場ハラスメント”を減らす手法~]が開催された。参加人数は新人技師19名、上司またはベテラン技師14名の合計33名であった。

  • CCRT静岡について(令和元年11月30~12月1日)

JART人材育成委員会女性活躍推進班 中日本ブロック Brilliant7 vol4が開催された。大テーマに「人材育成」・小テーマに「新人を教える立場の教育について」のパネルディスカッションが行われ、参加人数は70名程度であった。

三重県からは演者として伊勢赤十字病院の林さんにパネリストとして参加頂いた。

  • JART人材育成委員会女性活躍推進班地域代表者会議について

令和2年2月1日 13時00分~17時30分 

公益社団法人日本放射線技師会 大会議室にて開催

8ブロックのエリアマネージャが参加し、

議題1)令和元年度の事業報告、議題2)令和2年度各地域事業計画、議題3)第36回日本診療放射線技師会全国大会企画について、議題4)妊娠中の働き方事例集について、議題5)ホームページを利用した広報活動について

以上の内容で協議された。

  • JART人財育成委員会女性活躍推進班中日本ブロック会議について

令和2年2月15日 12時30分~17時00分

愛知県診療放射線技師会 事務所にて開催

議題1)妊娠中の働き方事例集作成について

・JART女性活躍推進班にて「妊娠中の働き方について」冊子を作成する

・全ブロックおよび全国で、事例を挙げる

良い例:妊娠・出産を経て現在働いている事例(1例)

悪い例:妊娠・出産を経て退職された事例(1例)

  中日本7県×2例(14例)→2例(良1例・悪1例)を選出

  最終的に、全国8ブロックで良4例・悪4例を選出する。

・各施設で、4月10日までに、2例(1例ずつ)報告する。2週間後にメール会議にて決定する。(三重県:4月10日〆切り、中日本:4月30日〆切り)

・三重県では、「ブロックにて県名を伏せてほしい」との要望を提出。

・JART女性活躍推進班から3月上旬、Googleでアンケートの依頼

 各施設にて協力いただくようお願いする。

→中日本で集計してCCRTなどで結果示していく予定。

議題2)第5回Brilliant7開催について

・CCRT石川(12月5日、6日)にてパネルディスカッションを行う。

→第1希望日は、6日(日)10時30分~12時00分枠。

タイトル「キャリアデザイン」~For junior technologist~ 

ターゲット30代以上にむけて、管理職や主任になるまでの話をしていただく。

管理職(石川県):自分の経験やビジョン、テクニカル・ノンテクニカルスキル、チームデザイン、部下への支援について

主任(静岡県):自分が頑張っていること、いつごろからノンテクニカルスキルを意識したか など

主任以下(愛知県):学生時代に抱いていた現実とのギャップについて

座長(静岡県と愛知県):2名

記録係(三重県) の予定。

議題3)運営資金について

・各ブロックに20万円の資金

・「女性活躍推進班」→名称変更(未定)

議題4)役員交代について

 中日本代表は三重県(川野)から愛知県に引き継ぎます。

【検討事項】

  • 2020年度 女性部会行事について

・フレッシャーズセミナー

女性部会事業としてフレッシャーズセミナーの中で、ランチョンセミナーを開催する。

昨年、一昨年は「ミス コミュニケーションを減らすには」として武藤先生にお願いしていた。今年度は「アンガーマネジメントについて」武藤先生に講演(1時間程)の依頼をする。

・その他の事業

  1. 伊勢赤十字病院の林さんに、CCRT静岡で発表された「新人の指導法システム確立」について、45分程度の内容で講演依頼する。

 来年度の行事として、技師会の理事会にて、三重県学術大会や新春学術と共催していただきたい旨の案をあげる。

2. フレッシャーズセミナーとは別企画で、武藤先生に「レジリエンス 力(折れない心・しなやかな心)」について講演いただく。大変興味深い内容であるため、子連れでの参加可能・おやつを準備するなど、放射線技師以外の一般人(友達、家族、病院関係者など内々)を対象とした無料の公開講座を計画していく。

界外会長より、「女性会員の立場をより良くしていく為にどうするかを考えて、女性部会の中から様々な提案を行ってほしい。」との助言をいただいた。

  • 2020年度 予算に関して

CCRT旅費(交通費・宿泊費)について

今回は、職場より出張費が了承されましたが、各施設によって出張費算出の判断が異なると予想されるため、三重県技師会の女性部会の予算として計上する。

③その他

女性部会役員について

今年度の任期2年は5月で満了。

改選6月が終了ののち、人員については再検討となる。

新たに追加任命の方がみえましたら、総会(5月24日)までに連絡する。

上記の通り原本と相違ないことを証明する。

一般社団法人三重県診療放射線技師会 女性部会

                          会長     界外 忠之

[議事録] 令和元年度第4回理事会(メール)

令和元年度第4回理事会(メール)議事録

1 日時    令和元年9月2日(月)19:02 発議-令和元年9月4日(水)19:16審議終了

2 配信者  三重県診療放射線技師会 会長 界外 忠之

3 回答者氏名 【理事】界外 忠之、武藤 裕衣、山田  剛、浅沼 源示、石河 真人、森田 英稔、丹羽 正厳、落合 嘉平、白藤 裕敏、山本 房嗣、岡田 和正、刀根 淳也、三好 佳仁、姫子松 博洋、伊藤 守弘、難波 一能、後藤 末成、磯部 好孝

4 議事

【決議事項】

1) 令和元年度公衆衛生事業功労者知事表彰候補者の推薦について

三重県医療保健部長より令和元年8月20日付 医保第09-636号 令和元年度公衆衛生事業功労者知事表彰候補者の推薦について(依頼)に対し、表彰審査委員会は表彰および叙勲等推薦規程 第10条に則り、審議したところ、界外 忠之氏を候補者とすることを上程する。よって、表彰および叙勲等推薦規程第9条に則り、本件の可否について理事会の決議を求める。なお、本議決にあたり、界外会長は特別の利害関係を有する理事に該当するため、定款31条に則り議決権を有しないものとする。

2) 後援の名称使用申請について

・(一社)共益型三重県臨床工学技士会より「第52回心電図セミナー」

・伊勢志摩ライブ研究会より「伊勢志摩ライブ2019」および「伊勢志摩カテーテルアブレーションライブ2020」

以上3イベントに対する後援名称使用について、主催と共催並びに協賛及び後援に関する規程 第7条に則り、本件の可否について理事会の決議を求める。

【採決期間】

 令和元年9月2日15時より令和元年9月4日15時発信まで

 なお、この間に投票が無かった者については異議がないものとみなし、賛成とする。

【審議結果】

当該提案につき議決権を有する理事全員から電磁的記録により異議なく、全会一致にて同意を得たので、定款32条に基づき、当該提案を可決とする理事会の決議があったものとみなす。

以上の通り原本と相違ないことを証明する。

   令和元年9月4日

   一般社団法人三重県診療放射線技師会

会長  界外 忠之

[議事録] 令和元年度第3回理事会(メール)

令和元年度第3回理事会(メール)議事録

1 日時      令和元年6月28日(金)19:32 発議-令和元年7月3日(木)12:14審議終了

2 配信者    三重県診療放射線技師会 会長 界外 忠之

3 回答者氏名 【理事】界外 忠之、武藤 裕衣、山田  剛、浅沼 源示、森田 英稔、丹羽 正厳、落合 嘉平、山本 房嗣、岡田 和正、刀根 淳也、三好 佳仁、姫子松 博洋、伊藤 守弘、難波 一能、後藤 末成、磯部 好孝

4 議事

【決議事項】

1) 令和元年度公衆衛生事業功労者表彰候補者の推薦について

三重県医療保健部長より令和元年6月10日付 医保第09-321号 令和元年度公衆衛生事業功労者表彰候補者の推薦について(依頼)に対し、表彰審査委員会は表彰および叙勲等推薦規程 第10条に則り、審議したところ、白藤 裕敏氏を候補者とすることを上程する。

2) 日本診療放射線技師会 功労表彰候補者の推薦について

日本診療放射線技師会(以下JART)功労表彰候補者の推薦について、表彰審査委員会はJART表彰規程第10条および本会表彰および叙勲等推薦規程 第10条に則り、地域功労表彰の候補者として本会会員 石河 真人氏を推薦することを上程する。

上記2項目に対し、表彰および叙勲等推薦規程第9条に則り、本件の可否について理事会の決議を求める。なお、本議決にあたり、石河理事、白藤理事は特別の利害関係を有する理事に該当するため、定款31条に則り議決権を有しないものとする。

【採決期間】

 令和元年6月28日17時より令和元年7月3日12時発信まで

【審議結果】

当該提案につき議決権を有する理事全員から電磁的記録により異議なく、全会一致にて同意を得たので、定款32条に基づき、当該提案を可決とする理事会の決議があったものとみなす。

以上の通り原本と相違ないことを証明する。

   令和元年7月3日

   一般社団法人三重県診療放射線技師会

会長     界外 忠之

[議事録] 令和元年度 第1回理事会

令和元年度 第1回理事会議事録

1 開催日時  令和元年6月18日(火)19:00~21:36

2 開催場所  三重大学医学部附属病院外来棟4階 会議室B(津市江戸橋2-174)

3 出席者氏名 【理事】界外 忠之、山田  剛、武藤 裕衣、浅沼 源示、石河 真人、森田 英稔、丹羽 正厳、白藤 裕敏、岡田 和正、刀根 淳也、三好 佳仁、姫子松 博洋、難波 一能、後藤 末成、磯部 好孝

【監事】中西 左登志、牧 浩昭

【参与】北岡 ひとみ

4 進行等

定款第30条により会長が議長となり、19:00開会を宣言した。    

理事会を構成する理事18名のうち13名及び監事2名の出席を得たので、適法に成立する旨を述べ、議事の審議に入った。(山田、難波、途中参加により最終参加理事15名)

5 議事録作成 森田 英稔

6 議事

【会長報告事項】(資料1)

(1)叙勲候補者の推薦について

 ➤4月16日表彰委員会を開催し、叙勲候補者に伴野 晋司氏を推薦候補者とする事とした。4月19日に同氏に界外会長が受章の意思を確認したところ、同意を得た。

(2)県技師会メール配信サービスvol.5を配信した

 ➤4月25日第69回総会ならびに講演会への参加を呼び掛ける内容を中心に配信した。

(3)三重県病院協会へ統一講習会への協力依頼文書を提出した

 ➤5月10日三重県病院協会 竹田理事長宛てに「診療放射線技師の法律改正に伴う統一講習会受講のお願い」の文書を送信した。

(4)本会助成団体説明会について(資料2)

 ➤5月13日第1回三重県診療放射線技師会助成団体会議を開催して、9団体の代表者(2団体は代理出席)に「活動助成金に関する規程」が改定された内容を中心に説明を行なった。

 ➤各研究会の悩みなどを意見交換する中で、三重放射線治療研究会より助成辞退の申し出があった。

 ➤初開催であったが、有意義な会議であった為、今後も年1回開催で検討する。

(5)第1回医療被ばく低減施設認定取得推進委員会への出席について

 ➤5月18日第1回医療被ばく低減施設認定取得推進委員会を開催。各施設の進捗状況が報告された。

 ➤今回新たに3施設の取得希望があり、県内合計13施設が取得を目指す事となった。

(6)第69回三重県診療放射線技師会総会について

 ➤5月18日第69回三重県診療放射線技師会総会を開催。報告事項および全ての決議事項が承認され、滞りなく終了する事ができた。

(7)本会年間行事スケジュール表をHPへ掲載した

 ➤技師会事業の開催日を早く会員に周知させる事で参加率が向上すると考え、本会行事の年間スケジュール一覧をHPに掲載した。

(8)第75回鈴鹿医療科学大学評議員会への出席について

 ➤5月30日第75回学校法人鈴鹿医療科学大学評議員会へ界外会長が出席した。

 ➤大学附属病院の申請は、県及び厚労省の許可が下り、順調に進んでいる。

 ➤評議員任期満了に伴う選任が行われ、理事会にて界外会長が再任された。任期は4年間。

(9)第80回JART総会への出席について

 ➤6月1日第80回日本診療放射線技師会定時総会に界外会長、武藤副会長、山田副会長が三重県の代議員として出席した。

(10)全国会長ワークショップについて

 ➤6月1日総会終了後、会長研修会が開催され、①医療放射線安全管理責任者育成の方策、②診療放射線技師プラテクショナー制度の検討、③会費未納者に対する取り組みの方策の3テーマで討議を行い、結果はJART会誌11月号に掲載される予定である。

(11)令和元年第1回全国会長会議について

 ➤6月1日会長研修会終了後、全国会長会議が開催された。

 ➤令和2年4月施行される改正省令について、医療放射線安全管理責任者に条件付きではあるが診療放射線技師が認められた事を受け、被ばくや線量管理についてのガイドライン及び責任者養成研修会が必要であると意見があった。ガイドライン及びQ&Aは近々厚労省より出される予定で、研修会は11月にJART主催で開催準備を進めている。

  ➤医師の働き方改革を受け、厚労省が医療行為のタスクシフトを推進している。先日各理事に募集した具体的なタスクシフトの意見を三重県の意見として報告を行なった。今後も意見を求められる機会があるので、継続して考案願いたい。

 

事前配布された上記に関する資料に対し、界外会長が一同に意見を募ったが、意見はなかった。

 

【決議事項】

(1)叙勲候補者の承認

 ➤界外会長より表彰委員会にて令和2年春の叙勲候補者へ伴野 晋司氏を推薦する案に対し、一同に諮ったところ、全会一致にて可決、承認された。

(2)「賛助会員規程」の改定

 ➤界外会長より賛助会員募集に際し、メーカーより趣意書を求められたが、趣意書が存在しないことが判明した。また、賛助会員規程を添付していたが、賛助会員規程にも不備が判明した為、改定を求めたいと説明があった。

 ➤石河業務理事より現行の規程は社団法人の際に使用していた規程を一般法人に名称変更して使用していた。よって、不備が判明した箇所を訂正して新たに制定を求めたいと説明があり、一同に諮ったところ、全会一致にて賛助会員規程(案)は可決、承認された。

(3)「主催と共催並びに協賛及び後援に関する規程」の改定(資料3)

 ➤森田業務理事より平成30年度第6回理事会にて議案に上がった同規程の改定案の説明があり、一同に諮ったところ、全会一致にて主催と共催並びに協賛及び後援に関する規程(改定案)は可決、承認された。ただし、施行開始は令和2年4月1日まで猶予を置く事とした。

(4)新入会員並びに転入者の承認

 ➤新入会員及び転入者の入会に対し一同に諮ったところ、全会一致にて可決、承認された。

 

【業務理事会報告事項】

(1)第70回三重県診療放射線技師会総会でのJART会長への講演依頼について

 ➤第70回総会及び70周年記念式典へのJART会長の出席依頼の是非について、理事会にて検討を求めたが、先日開催された業務理事会にてJART会長へは記念式典にのみ招聘を行い、総会での講演依頼は行わないと決定した。

(2)賛助会員申し込みについて

 ➤新規の賛助会員を募集する中で趣意書が用意されていない事が判明した為、趣意書を作成した。また、その過程で賛助会員規程の不備が判明した為、今回の理事会で改定を求めた。

(3)公益法人化について

 ➤中西監事より技術学会中部支部の会計処理に関する資料提供があり、公益法人化により事業を制限される可能性があり、それは望ましくないとの判断から現状においては、公益法人化への移行を目指さない事とした。ただし、今後社会情勢の変化や本会への要求が高まれば、再度公益法人化について検討する事とした。

 ➤中西監事より提供した資料は支部を持つ公益法人に対する内容であって、県技師会の様な支部を持たない公益法人に対する監査はもう少し易しいものであると説明があった。

 ➤報告中に石河業務理事より本項目は業務理事会において決定事項であったか質問、および理事会で継続審議中の事柄であったので、理事会で諮るべきであると意見があった。これに対し、界外会長より業務理事会の方向性を知って頂いた上で、各自検討して年度内に再度採決を行うと説明があった。

(4)三重県診療放射線技師連盟の発足について

 ➤今までは日本診療放射線技師連盟三重県支部であったが、今後は三重県診療放射線技師連盟の発足をJARTが求めている。

 ➤支部長が山田前会長であったので、山田前会長と界外会長が相談して支部長を交代した。

 

上記の如く、界外会長より報告があった。

 

【検討事項】

(1)マンモグラフィ講習会について(資料別紙)

 ➤精中機構及び会場候補の市立四日市病院の了承を得たので、来年3月に開催する事が決定した。

 ➤近藤実行委員長より参加費決定の為に資料を頂いたが、業務理事会において与えられた資料では収支内容に疑義があり判断できないと結論に至り、本日近藤実行委員長を理事会に招請して直接説明を聞く事とした。

 ➤近藤実行委員長より収支内容について、①三重乳がん検診ネットワークで開催した際、修理費等を見込んで予備費として20~30万円程度多く見積もった資料を参考に作成してある、②実働1日の医師33,411円×2名、実働2.5日のスライド持参技師講師44,548円×6名(技術員3名、正講師3名)、実働2.5日のスライドなし地域講師(準講師)33,411円×3名、実働2.5日+運営準備手伝いのスタッフ33,411円×4名、③旅費、宿泊、昼食費は未定の為多く見積もった、④使用機材賃借料は固定金額、⑤郵送費等の説明があった。

 ➤界外会長から宿泊費が高額との指摘があり、近藤実行委員長より四日市での相場が分からなかった為と回答があり、丹羽業務理事より駅前(朝食付き)であれば8,000円程度であると提案があった。

 ➤界外会長より予備費として集めたものは次回以降に残す事が可能であるか質問があり、近藤実行委員長より岐阜県等では別通帳で預金をして運営して、残金があれば次開催から集める必要はない、または、修理費を本会が支払うのであれば、そもそも予備費は必要ないと説明があった。

 ➤丹羽業務理事より故障の頻度の質問があり、過去7回開催してデジタルカメラの故障1回のみで高額機器の故障はなく、最も高額な機材は線量計であると近藤実行委員長より回答があった。

 ➤石河業務理事より本会が主催の事業に対し、別会計とする事は問題ではないかと意見があった。

 ➤武藤副会長より予備費が必要であれば、全体を多く見積もって捻出するよりも、予備費を明記して赤字または黒字となる項目を明確にする方が良いと意見があった。

 ➤武藤副会長及び丹羽業務理事より業務量の違いが想定されるが、正講師、準講師、スタッフに対する謝金の金額が(スライド作成費を除けば)同一であることに対し問題や不満が挙がらないか意見があり、森田業務理事よりスタッフの当日の謝金は2.5日で約20,000円と、それ以前の運営準備の対価として10,000円加算され、見た目上同額になっているが、当日の金額だけ考慮した場合、講師とスタッフの金額には差がある、と説明があり、ただし、運営事前準備に10,000円を支給する事には疑問が残ると意見があった。これに対し、山田副会長及び石河業務理事より精中機構には支払いに対する規程が存在しないか確認があり、近藤実行委員長より規程はないが、①県外講師に対する支払いには相場があり、その金額でないと来て貰えない、②県内講師やスタッフへの金額は変更が可能であると回答があった。

 ➤受講料に昼食代を含める案に対し、近藤実行委員長より以前は弁当を用意していたが、弁当の内容に対する不満が多かったので、無くしたと説明があった。

 ➤弁当は2,000円/人の予定を1,000円/人に減額する事とした。

 ➤事前会議費39,000円の内容に対し、事実上の会食であると判断し無くす事とした。

 ➤予備費を100,000円とし、封筒など事務用品は本会の封筒等を使用する。

 ➤三重県診療放射線技師会 会員を優先する。

 ➤白藤理事より50名集まらなければ、何れにしても赤字となるので、参加費は28,000円として、予備費分も本会が負う事で良いのではないか、また、実行委員には本会は会員のために赤字でも開催する覚悟をもって行う事を考えて予算を計画して欲しいと意見があった。

 ➤後藤理事より会員も非会員も同額の参加費であるならば、会員としてのメリットがない為、非会員が入会を検討する事もないのではないかと質問があり、界外会長は本講習会の主旨は本会の会員が他県の講習会を受講しようとしても遠方まで行かないと受講できないと聞いた為、本会が開催する事によって、会員が優先して受講できる環境自体が会員のメリットであり、非会員を勧誘することが目的ではないと回答があった。

 ➤武藤副会長より例年の県内外の参加比率について質問があり、近藤実行委員長より35名程が県内の技師であると回答があった。また、早めに告知をしないと定員に達しない可能性がある為、11月に募集を〆切、12月中に入金させたいと説明があった。

 ➤刀根理事より予め赤字であることが分かっているのであれば、県外参加者の参加費を上げるべきであると意見があり、界外会長より赤字での予算を立てるつもりはないと回答があった。また、なぜ県外参加者と同額にするのか質問があり、界外会長は参加費に差を設けても良いとした上で、刀根理事に対し県外参加者の参加費を上げる理由を求め、三重県を優遇するため、また、本会がリスクを負うのであれば三重県を安くした方が良いのでないかと意見があった。

➤三好理事より他県で開催時は会員と非会員で金額に差があるのか質問があり、近藤実行委員長より技術学会が主催の場合は差を設けているが、愛知が主催の場合は設けていないと回答があった。

 ➤浅沼業務理事より50人集まらない事があるか質問があり、近藤実行委員長より昨年、愛知県で開催した際は集まらなかったが、これは募集の方法が悪かった為であると回答があった。

 ➤丹羽業務理事より予備費分を本会が負うのであれば、県内外で区分するよりも会員非会員で区分するべきであると意見があり、武藤副会長より年会費分6,000円くらい差を設けて入会促進を図る事の提案があった。また、浅沼業務理事より会員の価格をもっと下げる事を提案され、結果、本会会員25,000円、非会員35,000円の案が賛成多数で可決された。

 ➤参加者を全て会員と仮定し、再度支出を見直した予算書を近藤実行委員長が作成する事とした。

 

【副会長・業務理事・担当理事報告事項】

(1)第80回公益法人日本診療放射線技師会定時総会報告《武藤副会長》(資料)

➤医療放射線安全管理責任者養成講習会を10月13日9:00~18:00に開催予定。状況によっては10月14日も追加開催する。

➤技師法改正を視野にタスクシフティングにより業務拡大を狙う。

➤診療放射線技師養成カリキュラムが現行95単位から2022年入学分から102単位でほぼ決定した。

(2)レントゲン週間イベント企画について《武藤副会長》(資料)

 ➤埼玉県技師会のイベントを参考に3D画像作成体験を鈴鹿医療科学大学実習棟にて行う。

 ➤予算案は8月に行うJARTへの補助金申請用である。

(3)技術フォーラムについて《山田副会長》

 ➤6月22日技術フォーラムの役割分担表に従い理事は13:00に集合する。

(4)第4回三重県診療放射線技師学術大会について《丹羽業務理事》(資料4)

 ➤鈴鹿医療科学大学B講義棟3513令和元年12月14日9:30受付開始、10:00開始、17:00終了

 ➤一般演題募集は7月16日より10月30日までグーグルアカウントへ抄録等を登録する。

 ➤会費 会員500円、非会員1,000円、学生 無料、

 ➤ランチョン Canon製品情報(依頼済)、特別講演 藤田医科大学医療科学部放射線学科 辻岡准教授(依頼済)、教育講演 第14回骨・関節「救急一般」三菱神戸病院 高井先生(依頼済)

(5)第1回被ばく低減施設認定取得推進委員会報告《三好理事》

 ➤界外会長が本委員会について主旨説明を行い、各施設の自己紹介及び進捗状況の報告があった。

 ➤新たに3施設の追加参加があった。

 ➤武藤副会長より鈴鹿医療科学大学所有の被ばく線量評価ソフトPCXMCとImPACTの使用について説明があった。

上記の如く、報告があった。

【その他】

(1)第35回日本診療放射線技師学術大会への事前参加登録について

 ➤目標2500名に対し、現在331名の登録。三重県目標25名に対し、7名。

(2)フレッシャーズセミナーの参加登録について

 ➤〆切6/21 現在15名。更に伊勢赤十字病院から1名参加予定。

 ➤森田業務理事よりランチョンセミナー担当の女性部会がスタッフの募集をしているが、経費等を考慮して行なっているか質問があり、界外会長より川野代表に確認すると回答があった。

(3)東海四県親睦事業

 ➤ボウリングを予定していたが、ソフトバレーに変更。

 ➤県単位でのチーム構成をせず、参加者の中でチーム分けをする。

(4)地区別会員参加率の報告について

 ➤総会時の参加者数を地区別に作成した。

➤今後、全ての催しに対し同様の参加率表を作成するので、各地区担当者は参加率向上に努力する様、界外会長より指示があった。

(5)公衆衛生事業功労表彰の推薦について

 ➤本理事会終了後、推薦委員会を開催する。

(6)放射線関連機器故障・事故調査協力のお願い

 ➤三重県内登録5施設に対し、報告を行なっている施設は1施設のみであり、全国では登録340施設に対し、報告は30数施設に留まっている。よって、県内から10施設を目標に協力願いたい。

(7)講演会時のボールペン等の配布について

 ➤三好理事より総会後の講演会参加者より講演会開始時にボールペンやメモ帳が無かったが、今後も同様であるか質問があり、山田副会長より共催メーカーに依頼する事を忘れていたと回答があった。

 ➤界外会長より各メーカーに対し、メーカー講演の前の時点からボールペン等を置くことが可能であるか確認する様に指示があった。

上記の如く、報告があった。

以上をもって本日の議案全ての審議を終了し、21:36に閉会した。

以上の通り原本と相違ないことを証明する。

令和元年6月18日

一般社団法人三重県診療放射線技師会

会長     界外 忠之

[議事録] 平成30年度 第5回理事会

平成30年度 第5回理事会

平成30年度 第5回理事会議事録

1 開催日時  平成31年4月16日(月)19:00~21:25

2 開催場所  三重大学医学部附属病院外来棟4階 会議室B(津市江戸橋2-174)

3 出席者氏名 【理事】界外 忠之、山田  剛、武藤 裕衣、浅沼 源示、石河 真人、森田 英稔、

丹羽 正厳、白藤 裕敏、山本 房嗣、岡田 和正、刀根 淳也、三好 佳仁、

姫子松 博洋、難波 一能、後藤 末成、磯部 好孝

【監事】中西 左登志、牧 浩昭

【参与】北岡 ひとみ

4 進行等

定款第30条により会長が議長となり、19:00開会を宣言した。    

理事会を構成する理事18名のうち12名及び監事2名の出席を得たので、適法に成立する旨を述べ、議事の審議に入った。(武藤、丹羽、難波、磯部、途中参加により最終参加理事16名)

5 議事録作成 森田 英稔

6 議事

【会長報告事項】(資料1)

(1)平成30年度第3回医療被ばく低減施設認定取得セミナー開催報告

 ➤平成31年2月16日鈴鹿医療科学大学にて医療被ばく低減施設認定取得セミナーが開催され、52名の参加があった。

(2)東海四県会長会議の報告

 ➤平成31年3月1日愛知県診療放射線技師会事務所にて東海四県会長会議が開催された。

 ➤東海四県親睦会について、本会より開催意義に対する議案の提出を行い、本事業は情報共有等の理由により交流の必要性の再確認を行い、今後も継続することで一致した。

 ➤東海四県診療放射線技師学術大会 会則改定案の文言に修正点が指摘され、引き続き岐阜県 小野木会長が訂正する事になった。

 ➤岐阜県技師会70周年記念式典を2021年2月11日に開催予定。

 ➤女性部会(ブリリアント7)への経費協力について、岐阜県だけが難色を示していたが、会議の回数制限や代表1名分のみとの条件で全会の同意を得た。

(3)平成30年度三重県医療事故調査等支援団体連絡協議会への参加報告

 ➤団体として参加許可が下り、本会として初めて協議会に出席した。委員長(三重県医師会会長)をはじめ、多くの方から「Ai」の言葉が聞かれ、我々の技術を生かし、精一杯協力する事を約束した。 

(4)第一三共の賛助会員協力について

 ➤3月11日、第一三共津営業所に出向き、所長と面談した。本年より協賛に関する社内ルールが変わり、益々協力が厳しくなっていく中、出来る限りの協力を続けて頂ける事を約束した。

 ➤企画段階から講演内容について相談する事によって、より技師会の方針に沿った講演テーマでの協力も可能との事であった。

 ➤メーカー側の負担軽減を図るため、労務提供を受けない方針で検討する事とした。

(5)鈴鹿医療科学大学評議員会の報告

 ➤3月28日、鈴鹿医療科学大学評議員会へ出席した。

(6)三重県病院協会 竹田理事長への表敬訪問の報告

 ➤4月3日桑名市総合医療センター 竹田理事長を表敬訪問した。統一講習会の受講促進のために県の病院協会から受講を促して頂いている県もあるとの情報を得たので、協力依頼を行なったところ、A4用紙1枚にまとめた上で、5月28日に開催される総会で配布する約束を得た。

(7)叙勲推薦候補者について

 ➤元四日市羽津医療センターの矢田氏を推薦予定であったが、ご本人より辞退の申し出があった。

事前配布された上記に関する資料に対し、界外会長が一同に意見を募ったが、意見はなかった。

【会長報告補足・追加事項】

(1)第一三共の賛助会員協力について

 ➤事業割合が半々でなければならなくなった。

 ➤今後は労務提供を受けることができない為、司会等も本会で行う必要がある。

(2)叙勲推薦候補者について

 ➤推薦委員会は次候補者として元松阪市民病院伴野氏の意向確認を行う予定である。

上記の如く、界外会長より報告があり、一同に意見を募ったが、意見はなかった。

【業務理事会報告事項】

(1)総会担当役割について

 ➤石河業務理事より議長推薦の際に理事が「執行部一任」の発声を行う事に疑問があると意見があった。

 ➤議事録署名人に議長、会長、庶務担当業務理事およびその他担当を事項書の如くする事を執行部案とした。

(2)第62回東海四県学術大会について

 ➤2021年2月7日(日)四日市文化会館(定員300席)にて開催を予定する。

(3)会議時の食事について

 ➤第4回理事会で提案があった会議時の食事提供に関し、今後は軽食程度の提供にする事とした。

 ➤山田副会長より軽食分の費用を手当として支給することはできないかと質問があり、石河業務理事より理事会はボランティアでの活動が原則であり、日当扱いの手当てを支給する事は適切ではないと回答があった。

(4)70周年記念式典について

 ➤会場はホテルグリーンパーク津(1年半前より予約可能で予算は会場・祝宴費合わせて150万円程度)、日程はJART会長の予定も踏まえて2021年5月総会時・10月・11月のいずれかを予定する。

 ➤記念式典委員を会長、両副会長、石河業務理事、森田業務理事、白藤理事、磯部理事とし、委員会が中心となって企画する事とした。

 ➤白藤理事より会場をプラザ洞津とする提案があり、界外会長より交通の便や検査技師会が同所で式典等を行なった際の印象が良かったので、同じ様に開催したいと回答があった。

 ➤石河業務理事より誰を対象にするかと質問があり、界外会長より一般公開講座等市民を対象とした内容は予定しておらず、会員対象の講演や式典を想定していると回答があった。

上記の如く、界外会長より報告があった

【検討事項】

(1)第69回三重県診療放射線技師会定期総会資料の確認(資料2)

 ➤報告1号および報告2号の統一講習会の「開催年度」を削除。

 ➤難波理事より改元に伴って、平成31年を令和元年に訂正を求めたが、行政では資料作成が平成31年(4月)中に行う場合には平成のままであるとの理由から5月以降の行事に関しても平成表記する事とした。

 ➤中西監事より「事業計画(案)」は報告事項であるため、本理事会での承認を得れば、(案)でなくなると指摘があった。よって、「(案)」を削除。

 ➤石河業務理事より予算等の説明があり、その中で山田副会長より婚礼の祝い金の支給回数に制限を設ける提案があり、採決を行ったところ賛成5反対9保留2により否決された。

(2)第70回総会について

 ➤来年の第70回総会を県立総合文化センターにて開催すること、および、総会の日程を今後、5月の第3土曜日に固定開催することを界外会長から提案があった。

 ➤第70回総会時にJART会長講演を依頼し、JART全国大会の誘致アピールも兼ねたい。例年、総会参加者は80名程度であるが、350名入る会場に200名集めるため、69回総会には150名の出席者を集めたい、と界外会長より説明があった。

 ➤白藤理事より近年、子供の運動会が秋から春の総会頃の土曜日に開催されるので、日曜日の方が集まりやすいのではないかと提案があり、令和2年度の総会は令和2年5月17日とする事となった。

 ➤石河業務理事より70年の記念行事は70周年記念式典であるので、第70回総会を記念行事として開催する必要はないのではないか、71回総会と記念式典を同時開催の案の意見があった。

 ➤難波理事より現状、会場が狭いなど特別な理由がないので、会場は三重大学でいいのではないかなど、多くの意見があり、本件の提案は取り下げると界外会長より回答があった。

 ➤森田業務理事より全国大会誘致の議案も先送りにしていても結論が出ないので、決議を行う提案がされたが、判断材料等がないので、武藤副会長がJARTに問い合わせ、全国大会開催資料等を配布、今後検討する事とした。

【各副会長業務理事報告事項】

(1)レントゲン週間事業について《武藤副会長》

 ➤平成23年に鈴鹿医療科学大学にて開催した実績がある。

(2)三重医療と健康を守る会に参加した《山田副会長》

 ➤3月10日に本会議に参加した。同時に市民健康相談会が開催されており、多く方が参加されていた。

 ➤本会議(医師会主催)の席順で臨床検査技師会が医師会の隣であったので、本会も努力が必要であると感じた。

(3)助成団体へのJARTポイントの申請について《山田副会長》

 ➤先日、助成団体よりJARTの生涯学習ポイントの付与に関し、協力依頼があったので、今後検討する。

(4)他県からのHP掲載依頼について《浅沼業務理事》

 ➤講演会等他県団体からのHPへの掲載依頼について、今後規程を設けて運用する予定である。

上記の如く、報告があった。

【その他】

(1)三重県医療事故調査等支援団体連絡協議会報告《姫子松理事》(資料3)

 ➤3月7日本会議へ界外会長と共に出席をした。Aiに関する話も多くあったので、今後Aiに関する講演会開催など検討する必要があると感じた。

(2)原子力災害時の放射線被ばくの防止に関する研修会報告《姫子松理事》(資料4)

 ➤原子力災害時の対応について非常に勉強になった。毎年定期的に開催されているので、本会から参加を促し、対応スタッフを増やす努力が必要であると感じた。

(3)賛助会員勧誘のお願い《界外会長》

 ➤各病院等への関係企業のうち、現在賛助会員でない企業があったならば、賛助会員への協力をお願いして欲しい。

上記の如く、報告があった。

【決議事項】

(1)新規入会会員承認

 ➤新入会・再入会者7名、転入者2名の入会について、全会一致にて承認された。

以上をもって本日の議案全ての審議を終了し、21:25に閉会した。

以上の通り原本と相違ないことを証明する。

平成31年4月16日

一般社団法人三重県診療放射線技師会

会長   界外 忠之