【議事録】第8回理事会

第8回理事会 議事録

1 開催日時  令和4年4月13日(水)19時~20時30分
2 開催場所  Web Zoom
3 出席者氏名 【理事】界外 忠之、山田 剛、武藤 裕衣、森田 英稔、浅沼 源示、丹羽 正厳、磯部 好孝、難波 一能、刀根 淳也、白藤 裕敏、小林 篤、山本 房嗣、後藤 末成、三好 佳仁、姫子松 博洋、福田 剛史、太田 茂治、四竃 明日香
【監事】中西 左登志、牧 浩昭
【参与】松浦 佳苗
4 進行等
定款第30条により会長が議長となり、19時開会を宣言した。
理事会を構成する理事18名のうち12名及び監事2名の出席を得たので適法に成立する旨を述べ、議事の審議に入った。
5 議事録作成 磯部 好孝
6 議事
【会長活動報告事項】(資料1)
(1)県技師会メール配信サービスvol. 151~154を配信した
(2)令和4年2月24日事務所備品相見積もりの立ち合いをした
(3)令和4年3月25日日本公衆衛生協会公衆衛生事業功労表彰の表彰状を県庁へ受け取りに行った
(4)令和4年3月28日第1回診療放射線取扱施設代表者会議を開催した
(5)令和4年4月1日次期県技師会役員候補者受付締め切りを受けて、選挙管理委員会を開催するにあたり、選挙管理委員長よりZoom会議の設定とオブザーバー参加の要請を受けたため、武藤副会長、村田事務員とともに出席した

【決議事項】
(1)転入会員の承認 (資料2)
・転入会員2名について全会一致にて承認された。
(2)事務所備品の見積り書
・全会一致にて承認された。

【選挙管理委員会より報告】
・選挙管理委員長より、次年度役員改選について報告を受けた。

【検討事項】
(1)第72回定時総会資料の確認 (資料3)
・参加者全員で総会資料の誤字脱字、事業日時などを確認した。
(2) 第72回定時総会開催方法の確認
・総会はコロナ禍での役員改選の年であることから完全Web形式での開催を提案する。現状検討している方法としては、Zoomを二つ使い、一方では一般会員の視聴を含めた総会を開催し、もう一方では選挙によって選ばれた新理事による第1回理事会を開催し、会長・副会長・業務理事などを選任することを予定している。

【会長報告事項】
(1) JARTとの学術業務委託契約の締結について
・JART事業である、基礎講習会、統一講習会、告示研修、医療被ばく低減施設認定取得セミナー等の講習会を各県で開催しているのは、JART事業を各県が委託を受けて開催するという形をとっているためである。例年通り次年度もJARTと業務委託契約をすることを書面にて締結した。
(2)会費未納者への債権回収業務の委託について
・会費未納による除籍者に対する債権回収業務の委託については、第5回理事会にて承認を得ている。今回JARTより業務委託についての申込書が届いたので手続きを行った。回収は2022年4月1日付、会員資格喪失者分より開始される。
(3)第23回三重県超音波研究会への後援依頼について
・大会長の三重県立医療センター安本先生より後援依頼の申請書が提出されました。この会は毎年開催している研究会で以前より後援承認されており、理事会の決議を待たずに後援を承認した。
(4)令和3年度監査報告
・令和4年4月8日県技師会事務所にて令和3年度事業・会計監査を受け、全てにおいて適正であると承認を得た。
【副会長・業務理事報告事項】
(1)学術担当:山田副会長(資料3)
・令和4年5月22日に学術講演会を14時45分よりWeb開催にて予定している。
(2)年間テーマ企画担当:刀根理事
・令和4年4月21日に春季セミナーをWeb開催にて予定している。
・令和4年5月26日に年間テーマ企画事業である人材育成の総括をWeb開催にて予定している。
(3)参与:松浦教育委員
・令和4年6月19日にフレッシャーズセミナーのWeb開催を予定している。
・令和4年年度の告示研修について説明があった。
(4)広報担当:浅沼業務理事
・令和4年4月21日に開催予定の春季セミナーの広報について説明があった。
・県技師会HPの会員専用ページのパスワード更新について説明があった。

上記の如く、界外会長より報告があった。

以上をもって本日の議案全ての審議を終了し、20時30分に閉会した。

上記の通り、原本と相違ない事を証明する。

令和4年4月13日


一般社団法人三重県診療放射線技師会
会長     界外  忠之

【議事録】令和3年度 第6回 理事会(メール)

令和3年度 第6回 理事会(メール)議事録

1 開催日時
  令和4年2月1日(火)15時発議-令和4年2月2日(水)17時審議終了

2 配信者  三重県診療放射線技師会 会長 界外 忠之

3 回答者氏名 【理事】界外 忠之、山田 剛、武藤 裕衣、森田 英稔、浅沼 源示、丹羽 正厳、磯部 好孝、難波 一能、刀根 淳也、白藤 裕敏、小林 篤、山本 房嗣、後藤 末成、三好 佳仁、姫子松 博洋、福田 剛史、太田 茂治、四竃 明日香

4 議事録作成 磯部 好孝

【決議事項】

・令和4年2月26、27日開催予定の第1回、第2回告示研修(実技研修)を中止することについての可否について理事会の決議を求める。

【採決期間】

・令和4年2月1日15時発議より令和4年2月2日17時発信まで

なお、この間に投票が無かった者については異議がないものとみなし賛成とする。

【審議結果】

当該提案につき議決権を有する理事全員から電磁的記録により賛成多数にて同意を得たので、定款32条に基づき、当該提案を可決とする理事会の決議があったものとみなす。

以上の通り原本と相違ないことを証明する

令和4年2月2日

一般社団法人三重県診療放射線技師会
会長     界外 忠之

【議事録】令和3年度 第5回 理事会

令和3年度 第5回 理事会 議事録

1 開催日時  令和3年12月23日(木)19時~21時
2 開催場所   Web Zoom
3 出席者氏名
【理事】界外 忠之、山田 剛、武藤 裕衣、森田 英稔、浅沼 源示、磯部 好孝、難波 一能、刀根 淳也、白藤 裕敏、小林 篤、三好 佳仁、姫子松 博洋、福田 剛史、太田 茂治、四竃 明日香
【監事】中西 左登志、牧 浩昭
【参与】松浦 佳苗

4 進行等

定款第30条により会長が議長となり、19:00開会を宣言した。
理事会を構成する理事18名のうち15名及び監事2名の出席を得たので適法に成立する旨を述べ、議事の審議に入った。

5 議事録作成 磯部 好孝

6 議事

【会長報告事項】(資料1)

(1)県技師会メール配信サービスvol.121~132号を配信した
(2)令和3年10月28日Webにて秋季セミナーを開催した
(3)令和3年10月29日70周年式典配信確認会議を開催した
(4)令和3年11月7日三重県診療放射線技師会創立70周年記念式典ならびにJART共催事業のレントゲン祭を開催した
(5)令和3年11月10日教育小会議・告示研修運営会議を開催した
(6)令和3年11月12日第37回日本診療放射線技師学術大会に参加した
(7)令和3年11月15日鈴鹿医療科学大学、髙木理事長と面談した
(8)令和3年11月16日三重大学放射線科 佐久間教授と面談した
(9)令和3年11月17日第63回三重県超音波研究会運営委員会に参加した
(10)令和3年11月18日第1回東海四県学術大会運営会議を開催した
(11)令和3年11月20日第13回中部放射線医療技術学術大会に参加した
(12)令和3年11月22日中日本地域会長会議・教育委員会に参加した
(13)令和3年11月28日第5回三重県診療放射線技師学術大会・冬季セミナーを開催した
(14)令和3年11月30日鈴鹿医療科学大学看護学部、大西学部長と面談した

【決議事項】

(1)令和3年度新入会員の承認について (資料2)
・新入会1名について全会一致にて承認された。

(2)表彰委員会から(12月6日、表彰委員会開催)
・診療放射線業務功労者の厚生労働大臣表彰推薦
JARTより令和4年7月16日、JART創立75周年記念式典にて厚生労働大臣表彰が授与されることとなり、各県1名の推薦を求められた為、表彰委員会にて検討した結果表彰規程に合致する候補者は界外氏の1名のみであった。候補者として推薦することについて全会一致にて承認された。

・令和5年春の叙勲候補者
叙勲候補の伴野先生が推薦を辞退されたため、委員会にて新しい候補者を表彰委員会で検討した結果、浅沼業務理事を推薦することに決定したが、浅沼業務理事が辞退された。令和5年春の叙勲候補者は見送ることになった。

(3)各種規程について(資料3)
・武藤副会長より旅費規程の改定、委員会規程の制定について説明があった。全会一致にて承認された。
・森田業務理事より寄付金等の取り扱いに関する規程の改定、全会一致にて承認された。
・界外会長より組織規定の制定についての説明があり全会一致にて承認された。

森田業務理事より、診療放射線取扱施設代表者会議規定の制定についての説明があったが、検討の余地があり承認には至らなかった。しかし、界外会長が切望している代表者会議(技師長会議)は当規定が制定されていなくても、代表者協議会のような形で開催可能とすることで一致した。

【検討事項】
(1)山中会計士外部監事辞退の申し出について(資料4)
・外部監事を務めていただいている山中会計士より、今年度で外部監事を辞退したいとの申し出があった。次期外部監事に息子の山中悠史氏をご紹介していただいた。理事会では反対意見も無く次期外部監事に山中悠史氏に依頼をする。

(2) 事務所資料のデジタル保存について
・今後、事務所資料をデジタルで保存をしていく。当面は紙とデジタルの両方で保存していく。

(3)令和4年度総会について
・総会日程は令和4年5月22日(日) 開催方法はWeb、書面決議を想定している。
令和3年12月理事会にて選挙管理委員の選出
令和4年1月中にwebにて選挙管理委員会開催 委員長の選出
令和4年2月18日、選挙管理委員長が理事選挙告示
令和4年3月18日、理事立候補締め切り
会長・副会長・業務理事の選出は互選

〔選挙管理委員の承認〕

  ・藤川久元氏 (JCHO四日市羽津医療センター)
  ・久保雅敬氏 (伊勢赤十字病院)
  ・世古充氏  (岡波総合病院)

3名の選挙管理委員について全会一致にて承認された。

(4)会費未納による除籍者に対する債権回収業務の委託について
・JARTは令和4年4月1日付、除籍者より債権の回収委託を開始します。委託先は弁護士事務所。

(5)告示研修について
・告示研修スタッフについて看護師講師は2名での運営を想定しており、JARTの承認も得ている。スタッフは慣れてくれば削減することが可能です、今はとにかく慣れない中、なるべくスムーズに運営することが求められている。会員の為、当面の支出が増えることは了承いただきたい。

【継続審議事項】
(1) 事務所備品の購入と廃棄について
・備品の購入、廃棄案について山田副会長より説明があった。

(2)委員会制度の運用について
・次年度より順次立ち上げて運用できるよう委員会で進めていきます。進捗状況は理事会にて随時報告していきます。

(3)代表者会議(技師長会議)の開催について
・今年度中に1回目を開催できるよう準備を進めます。

(4)研究発表助成金制度について
・丹羽業務理事が規定案を作成中であることを界外会長より報告があった。

【会長報告事項
(1)令和3年度公衆衛生事業功労者表彰の受賞決定について

三重県医療保健部長を通じ、令和3年度公衆衛生事業功労者に当会が推薦していた岡田和正氏が決定したと通知があった。当会としては4年連続4回目の受賞となる。来年度以降も継続していきたいと考えている。

(2)令和3年度中日本地域会長会議の報告
・第13回CCRT 登録者402名 三重県登録者36名
・第14回CCRT 令和4年11月5、6日 ウィンク愛知にて開催予定
・中日本地域診療放射線技師会の設立について

CCRTの契約書は、技術学会中部支部と技師会中日本地域として結んでいるが、中日本地域は名称だけで組織ではない、中日本地域診療放射線技師会を設立することとなった。規約を作成中である。

・次期JART中日本地域理事について
山本地域理事が今季限りでの退任の意向を話され次期の地域理事候補を選任することになり、中日本地域会長の全会一致にて界外氏が推薦された。地域理事になるには、地域からの選任と当該地域代議員3名以上の推薦をつけて立候補する必要ありその準備を進めている。

(3)令和3年度JART全国地域連絡協議会(会長会議)の開催について
・令和4年1月22日(土)14時よりWebにて開催、会長が参加をする。

【その他】
(1)JART九州地域ファシリテーター(FT)講習へのFT派遣について
・山本地域理事からの要請で九州地域FT講習に市立四日市病院の高橋FTが応援に行ってくれることになった。今回は静岡と三重からの応援となった。今後も依頼があればご協力をお願いする。

(2)令和4年度事業計画・予算編成について
・2月の理事会にて令和4年度の年間事業計画と予算案を上程するため、各理事より事業や予算について希望があれば早めに会長まで連絡をする。また、令和4年度の年間研修テーマも募集している。

(3)畦元議員の再選お祝いについて
・本人の希望もあり70周年記念式典の記念写真を引き伸ばして額に入れお祝いとして送った。

上記の如く、界外会長より報告があった。

【副会長・業務理事報告事項】
(1)副会長:武藤業務理事(資料5)
・令和3年10月28日三重県診療放射線技師会秋季セミナーの開催報告があった。
・中日本地域教育委員会の報告があった。
・委員会設置規定について説明があった。

(2)学術担当:丹羽業務理事欠席の為、界外会長が代理報告
・第5回三重県診療放射線技師学術大会・冬季セミナーの開催報告があった。

(3) 副会長:山田業務理事(資料6)
・令和4年2月6日第62回東海四県診療放射線技師学術大会の開催について説明があった。

(4)会計担当:森田業務理事(資料7)
・講師料支払い処理の流れについて説明があった。

【界外会長より連盟報告】
先日、畦元議員よりメールあり、12月3日に国会での役職が発表されたとのことでした。

〈衆議院常任委員会〉
 ・厚生労働委員会委員
 ・環境委員会委員

〈衆議院特別委員会〉
 ・科学技術委員会委員
 ・原子力委員会委員

〈自民党〉
 ・国会対策委員
 ・厚生関係団体委員会 副委員長
 ・環境関係団体委員会 副委員長

〈議員連盟〉
 ・新型コロナウイルス医療系議員団 事務局長
 ・国民の医療を守る議員の会 事務局次長
 ・ラジエーション議員連盟 事務局長

(年内発足 会長は田村前厚労大臣 顧問に岸田総理)
 ・診療放射線技師会懇話会を議員連盟に昇格させる件も進めている

〇畦元議員付自民党員党費(令和3年分)の支払いをお願いします。
 リストは後日送信しますので、理事施設の方々にはお伝えください。

以上をもって本日の議案全ての審議を終了し、21時に閉会した。

以上のの通り原本と相違ないことを証明する。

令和3年12月23日

一般社団法人三重県診療放射線技師会
理事 界外  忠之

【議事録】令和3年度 第4回 理事会

令和3年度 第4回 理事会 議事録

 開催日時  令和3年10月26日(火)19時~21時

2 開催場所   Web Zoom

3 出席者氏名 【理事】界外 忠之、山田 剛、武藤 裕衣、森田 英稔、浅沼 源示、丹羽 正厳、磯部 好孝、難波 一能、刀根 淳也、白藤 裕敏、小林 篤、後藤 末成、三好 佳仁、姫子松 博洋、福田 剛史、太田 茂治、四竃 明日香

【監事】中西 左登志

4 進行等

定款第30条により会長が議長となり、19:00開会を宣言した。

理事会を構成する理事18名のうち17名及び監事1名の出席を得たので適法に成立する旨を述べ、議事の審議に入った。

5 議事録作成 磯部 好孝

6 議事

【会長報告事項】(資料1)

(1)県技師会メール配信サービスvol116124号を配信した

(2)令和3年96日三重県看護協会会長と面談した

(3)令和396日表彰委員会を開催した

(4)令和3910日女性部会会議に参加した 

(5)令和3930日三重県診療放射線技師会学術講演会に参加した

(6)令和3101日 70周年会員記念品代の支払いを済ませた

【決議事項】

(1)令和3年度新入会員の承認について (資料2)

・新入会名について全会一致にて承認された。

【検討事項】

(1)三重県乳がんネットワークからの寄付金について

・界外会長より、「桑名総合医療センター理事長の竹田先生が三重県乳がんネットワークを解散することになった。財産を県内の乳がん関係の団体に寄付したいという話をいただいた。県技師会が法人として寄付金を受け取り、技師会組織の中に乳腺研修委員会を新たに立ち上げ、精中機構のマンモ講習会のみならず、乳腺エコー研修など幅広く乳腺関係の研修事業する」ことについて提案され承認された。これにより、会員の乳腺検査技術の向上を目指し、ひいては県民の健康増進に寄与することを目的としたいと考えている。

(2) 三重医学研究振興会令和3年度助成金申請について

・山田副会長より説明があり、「今年度は対象なし」として承認された。

(3) 旅費、講師料等支払規程の改定について(資料2

・武藤副会長より説明があり、講師料等支払規程は承認された。旅費規定については当会の会計士にも源泉徴収を確認する

(4)三重県技師会告示研修の開催について

・第1、2回告示研修は令和4年2月26、27日(土、日)鈴鹿医療科学大学にて開催予定。

・近々に告示研修運営会議を開催する。早急に医師、看護師講師を依頼する。

・開催日時はJARTへ申請中であり予定である。

【継続審議事項】

(1) 70周年記念式典について

・令和3年11月7日の式典準備について説明があった。

(2) 事務所備品の購入について(資料3

・備品の購入案について浅沼業務理事より説明があった。

(3)県技師会委員会制度の運用について

・令和4年度よりの運営を目指して委員会WGを始動する。

・委員会規程の作成(武藤副会長)

・まずは業務改善委員会・乳腺研修委員会を立ち上げる。

(4)技師長会議について

・年度内に1回目の会議が開催できるよう準備を進める。

・規程の作成を森田業務理事に依頼した。

(5)研究発表助成金制度について

・三重県として学会等への演題登録数を増やしレベルの向上を図るべく、研究費の他、研究や発表のサポートを含む事業に助成金を出したいと考えている。原資は、毎年60万円支出している会館建設積立金の一部を流用したい。規程の作成を含め、次年度からゆっくり進めていく。担当は丹羽業務理事を中心とした学術担当理事に依頼する。

【その他】

(1)JARTより診療放射線技師業務実態調査の協力依頼があった

(2) 37回日本診療放射線技師学術大会の事前参加登録のお願い

(3)令和4年度県技師会の年間テーマを募集する。

上記の如く、界外会長より報告があった。

【副会長・業務理事報告事項】

(1)広報総括:武藤副会長

・令和3年10月28日三重県診療放射線技師会秋季セミナーの開催予定である。10月14日まで事前参加登録期間である。

(2)学術担当:山田副会長

・第62回東海四県学術大会の開催について2022年2月6日、テーマは「心臓」で開催に向けてプログラム準備中である。

(3)学術担当:丹羽業務理事 (資料4

・第5回三重県診療放射線技師学術大会、冬季セミナーの開催について説明があった。

以上をもって本日の議案全ての審議を終了し、20時30分に閉会した。

以上の通り原本と相違ないことを証明する。

令和3年10月26日

一般社団法人三重県診療放射線技師会

会長 界外 忠之

【議事録】令和3年度 第3回理事会

令和3年度 第3回理事会 議事録

1 開催日時  令和3年8月30日(火)19:00~20:15

2 開催場所  Web Zoom

3 出席者氏名 【理事】界外 忠之、山田 剛、武藤 裕衣、森田 英稔、浅沼 源示、丹羽 正厳、磯部 好孝、難波 一能、刀根 淳也、白藤 裕敏、小林 篤、三好 佳仁、福田 剛史、四竃 明日香

【監事】中西 左登志、牧 浩昭

4 進行等

定款第30条により会長が議長となり、19:00開会を宣言した。

理事会を構成する理事18名のうち13名及び監事2名の出席を得たので、適法に成立する旨を述べ、議事の審議に入った。(難波、途中参加により最終参加理事14名)

5 議事録作成 磯部 好孝

6 議事

【会長報告事項】 (資料1)

(1)県技師会メール配信サービスvol105115号を配信した

(2)令和375日第1回助成団体Web会議を開催した

(3)令和3年7月20日会長、副会長Web会議を開催した

(4)令和3726日畦元議員が岡波総合病院に来訪された

(5)令和3727日、827日表彰委員会を開催した

(6)告示研修にむけ三重県のファシリテーターを申請した

(7)令和3年度公衆衛生事業功労者表彰候補者を推薦した
 第2回理事会メール審議にて岡田和正氏を推薦することに決議を得たので県庁へ申請を済ませた。

(8) 中日本会長会議に参加した

(9) 令和3819夏季セミナーを開催した

(10) 令和382070周年記念式典準備委員会を開催した

【決議事項】

(1)令和3年度新入会員の承認について (資料2)
 新入会10名について全会一致にて承認された。

(2) 表彰及び叙勲等推薦規定の改定について (資料3)
・森田業務理事より改定案の説明があった。
・全会一致にて承認された。

(3) 表彰委員会からの推薦について (資料4)

・推薦者一覧

<令和4年秋の叙勲候補者>
伴野晋司氏

JART関係>

JART功労表彰候補者
難波一能氏

70周年式典関係>

三重県診療放射線技師業務功労者知事表彰候補者
石河真人氏、浅沼源示氏

功労表彰候補者
 北林厚生氏、難波一能氏、山田剛氏

特別功労表彰候補者
 田中孝氏、芝山裕紀氏、島岡勝正氏、藤川久元氏、森田不二夫氏、森田昌枝氏、山本幸孝氏、吉田亘孝氏

<三重県関係>
 公衆衛生事業功労者知事表彰候補者は見送り

<日本病院会・全日本病院協会>
・第7回山上の光賞表彰候補者は見送り
・表彰者一覧について全会一致にて承認された。

【検討事項】

(1) 助成団体への助成金について 
 助成金の使途について規程の改定を行うこととなった。規程案の作成は武藤副会長が担当する。

(2) 告示研修について
 三重県では今年度中に2回の告示研修の実技講習を開催したい。開催可能となれば医師講師、看護師講師の派遣要請の為、県医師会、三重大学放射線科教授、三重県看護協会、鈴鹿医療科学大学、県庁等の関係各所に協力を要請する。

(3)統一講習会の開催について
 以前予定していた統一講習会がコロナの影響で中止になっているためと、告示研修の実技講習申込が統一講習会修了者に優遇されることから、今年度中に統一講習会を1回開催したいが、コロナ感染の状況を見て判断する。

(4)県技師会組織改変ワーキンググループの立ち上げについて
 次年度から委員会制度を取り入れた県技師会の組織改変を検討している。組織改変ワーキンググループは会長、副会長のみがメンバーとなって検討する。

(5)第62回東海四県学術大会の開催について
 令和4年2月開催、実行委員長は山田副会長で開催方法は完全Web形式を予定している。大会テーマを早々に決定したいと考えている。企画内容は数題の講演のみとする。

(6)技師長会議の開催について
 今年度中に開催したいと考えている。県内の技師長(部門管理者)に主旨を説明し、連絡網に登録してもらうなどから準備を始める。

(7)令和3年度レントゲン週間事業について
 今年度は70 周年記念式典と同時に開催することを前提に開催することにした。中日本地域の開催県でJARTの補助金を案分するため、すでに開催で申請している。

【継続審議事項】

(1) 70周年記念式典について
 令和3年11月7日。津グリンパークホテルにて開催。現地とその模様をWeb配信するハイブリット形式を検討している。

(2) 事務所備品の購入について
 会長、両副会長、浅沼業務理事が8月18日事務所に出向き調査をおこなった。購入に向けて選定中である。

上記の如く、界外会長より報告があった。

【副会長・業務理事報告事項】

(1)学術担当:山田副会長
・令和3年8月19日夏季セミナーを開催した。参加者は151名であった。
・令和3年度学術講演会は令和3年9月30日開催に向けプログラムは配布済、参加登録期間中です。

(2)学術担当:丹羽業務理事 (資料5)
・第5回三重県診療放射線技師学術大会について、ホームページでも第一報を掲載中です。
・令和3年9月1日から令和3年10月31日まで演題募集中です。

以上をもって本日の議案全ての審議を終了し、20時15分に閉会した。

上記の通り原本と相違ないことを証明する。

令和3年8月30日

一般社団法人三重県診療放射線技師会

会長 界外 忠之