[議事録] 平成30年度 第5回理事会

平成30年度 第5回理事会

平成30年度 第5回理事会議事録

1 開催日時  平成31年4月16日(月)19:00~21:25

2 開催場所  三重大学医学部附属病院外来棟4階 会議室B(津市江戸橋2-174)

3 出席者氏名 【理事】界外 忠之、山田  剛、武藤 裕衣、浅沼 源示、石河 真人、森田 英稔、

丹羽 正厳、白藤 裕敏、山本 房嗣、岡田 和正、刀根 淳也、三好 佳仁、

姫子松 博洋、難波 一能、後藤 末成、磯部 好孝

【監事】中西 左登志、牧 浩昭

【参与】北岡 ひとみ

4 進行等

定款第30条により会長が議長となり、19:00開会を宣言した。    

理事会を構成する理事18名のうち12名及び監事2名の出席を得たので、適法に成立する旨を述べ、議事の審議に入った。(武藤、丹羽、難波、磯部、途中参加により最終参加理事16名)

5 議事録作成 森田 英稔

6 議事

【会長報告事項】(資料1)

(1)平成30年度第3回医療被ばく低減施設認定取得セミナー開催報告

 ➤平成31年2月16日鈴鹿医療科学大学にて医療被ばく低減施設認定取得セミナーが開催され、52名の参加があった。

(2)東海四県会長会議の報告

 ➤平成31年3月1日愛知県診療放射線技師会事務所にて東海四県会長会議が開催された。

 ➤東海四県親睦会について、本会より開催意義に対する議案の提出を行い、本事業は情報共有等の理由により交流の必要性の再確認を行い、今後も継続することで一致した。

 ➤東海四県診療放射線技師学術大会 会則改定案の文言に修正点が指摘され、引き続き岐阜県 小野木会長が訂正する事になった。

 ➤岐阜県技師会70周年記念式典を2021年2月11日に開催予定。

 ➤女性部会(ブリリアント7)への経費協力について、岐阜県だけが難色を示していたが、会議の回数制限や代表1名分のみとの条件で全会の同意を得た。

(3)平成30年度三重県医療事故調査等支援団体連絡協議会への参加報告

 ➤団体として参加許可が下り、本会として初めて協議会に出席した。委員長(三重県医師会会長)をはじめ、多くの方から「Ai」の言葉が聞かれ、我々の技術を生かし、精一杯協力する事を約束した。 

(4)第一三共の賛助会員協力について

 ➤3月11日、第一三共津営業所に出向き、所長と面談した。本年より協賛に関する社内ルールが変わり、益々協力が厳しくなっていく中、出来る限りの協力を続けて頂ける事を約束した。

 ➤企画段階から講演内容について相談する事によって、より技師会の方針に沿った講演テーマでの協力も可能との事であった。

 ➤メーカー側の負担軽減を図るため、労務提供を受けない方針で検討する事とした。

(5)鈴鹿医療科学大学評議員会の報告

 ➤3月28日、鈴鹿医療科学大学評議員会へ出席した。

(6)三重県病院協会 竹田理事長への表敬訪問の報告

 ➤4月3日桑名市総合医療センター 竹田理事長を表敬訪問した。統一講習会の受講促進のために県の病院協会から受講を促して頂いている県もあるとの情報を得たので、協力依頼を行なったところ、A4用紙1枚にまとめた上で、5月28日に開催される総会で配布する約束を得た。

(7)叙勲推薦候補者について

 ➤元四日市羽津医療センターの矢田氏を推薦予定であったが、ご本人より辞退の申し出があった。

事前配布された上記に関する資料に対し、界外会長が一同に意見を募ったが、意見はなかった。

【会長報告補足・追加事項】

(1)第一三共の賛助会員協力について

 ➤事業割合が半々でなければならなくなった。

 ➤今後は労務提供を受けることができない為、司会等も本会で行う必要がある。

(2)叙勲推薦候補者について

 ➤推薦委員会は次候補者として元松阪市民病院伴野氏の意向確認を行う予定である。

上記の如く、界外会長より報告があり、一同に意見を募ったが、意見はなかった。

【業務理事会報告事項】

(1)総会担当役割について

 ➤石河業務理事より議長推薦の際に理事が「執行部一任」の発声を行う事に疑問があると意見があった。

 ➤議事録署名人に議長、会長、庶務担当業務理事およびその他担当を事項書の如くする事を執行部案とした。

(2)第62回東海四県学術大会について

 ➤2021年2月7日(日)四日市文化会館(定員300席)にて開催を予定する。

(3)会議時の食事について

 ➤第4回理事会で提案があった会議時の食事提供に関し、今後は軽食程度の提供にする事とした。

 ➤山田副会長より軽食分の費用を手当として支給することはできないかと質問があり、石河業務理事より理事会はボランティアでの活動が原則であり、日当扱いの手当てを支給する事は適切ではないと回答があった。

(4)70周年記念式典について

 ➤会場はホテルグリーンパーク津(1年半前より予約可能で予算は会場・祝宴費合わせて150万円程度)、日程はJART会長の予定も踏まえて2021年5月総会時・10月・11月のいずれかを予定する。

 ➤記念式典委員を会長、両副会長、石河業務理事、森田業務理事、白藤理事、磯部理事とし、委員会が中心となって企画する事とした。

 ➤白藤理事より会場をプラザ洞津とする提案があり、界外会長より交通の便や検査技師会が同所で式典等を行なった際の印象が良かったので、同じ様に開催したいと回答があった。

 ➤石河業務理事より誰を対象にするかと質問があり、界外会長より一般公開講座等市民を対象とした内容は予定しておらず、会員対象の講演や式典を想定していると回答があった。

上記の如く、界外会長より報告があった

【検討事項】

(1)第69回三重県診療放射線技師会定期総会資料の確認(資料2)

 ➤報告1号および報告2号の統一講習会の「開催年度」を削除。

 ➤難波理事より改元に伴って、平成31年を令和元年に訂正を求めたが、行政では資料作成が平成31年(4月)中に行う場合には平成のままであるとの理由から5月以降の行事に関しても平成表記する事とした。

 ➤中西監事より「事業計画(案)」は報告事項であるため、本理事会での承認を得れば、(案)でなくなると指摘があった。よって、「(案)」を削除。

 ➤石河業務理事より予算等の説明があり、その中で山田副会長より婚礼の祝い金の支給回数に制限を設ける提案があり、採決を行ったところ賛成5反対9保留2により否決された。

(2)第70回総会について

 ➤来年の第70回総会を県立総合文化センターにて開催すること、および、総会の日程を今後、5月の第3土曜日に固定開催することを界外会長から提案があった。

 ➤第70回総会時にJART会長講演を依頼し、JART全国大会の誘致アピールも兼ねたい。例年、総会参加者は80名程度であるが、350名入る会場に200名集めるため、69回総会には150名の出席者を集めたい、と界外会長より説明があった。

 ➤白藤理事より近年、子供の運動会が秋から春の総会頃の土曜日に開催されるので、日曜日の方が集まりやすいのではないかと提案があり、令和2年度の総会は令和2年5月17日とする事となった。

 ➤石河業務理事より70年の記念行事は70周年記念式典であるので、第70回総会を記念行事として開催する必要はないのではないか、71回総会と記念式典を同時開催の案の意見があった。

 ➤難波理事より現状、会場が狭いなど特別な理由がないので、会場は三重大学でいいのではないかなど、多くの意見があり、本件の提案は取り下げると界外会長より回答があった。

 ➤森田業務理事より全国大会誘致の議案も先送りにしていても結論が出ないので、決議を行う提案がされたが、判断材料等がないので、武藤副会長がJARTに問い合わせ、全国大会開催資料等を配布、今後検討する事とした。

【各副会長業務理事報告事項】

(1)レントゲン週間事業について《武藤副会長》

 ➤平成23年に鈴鹿医療科学大学にて開催した実績がある。

(2)三重医療と健康を守る会に参加した《山田副会長》

 ➤3月10日に本会議に参加した。同時に市民健康相談会が開催されており、多く方が参加されていた。

 ➤本会議(医師会主催)の席順で臨床検査技師会が医師会の隣であったので、本会も努力が必要であると感じた。

(3)助成団体へのJARTポイントの申請について《山田副会長》

 ➤先日、助成団体よりJARTの生涯学習ポイントの付与に関し、協力依頼があったので、今後検討する。

(4)他県からのHP掲載依頼について《浅沼業務理事》

 ➤講演会等他県団体からのHPへの掲載依頼について、今後規程を設けて運用する予定である。

上記の如く、報告があった。

【その他】

(1)三重県医療事故調査等支援団体連絡協議会報告《姫子松理事》(資料3)

 ➤3月7日本会議へ界外会長と共に出席をした。Aiに関する話も多くあったので、今後Aiに関する講演会開催など検討する必要があると感じた。

(2)原子力災害時の放射線被ばくの防止に関する研修会報告《姫子松理事》(資料4)

 ➤原子力災害時の対応について非常に勉強になった。毎年定期的に開催されているので、本会から参加を促し、対応スタッフを増やす努力が必要であると感じた。

(3)賛助会員勧誘のお願い《界外会長》

 ➤各病院等への関係企業のうち、現在賛助会員でない企業があったならば、賛助会員への協力をお願いして欲しい。

上記の如く、報告があった。

【決議事項】

(1)新規入会会員承認

 ➤新入会・再入会者7名、転入者2名の入会について、全会一致にて承認された。

以上をもって本日の議案全ての審議を終了し、21:25に閉会した。

以上の通り原本と相違ないことを証明する。

平成31年4月16日

一般社団法人三重県診療放射線技師会

会長   界外 忠之

[議事録] 平成30年度第4回理事会

平成30年度第4回理事会 議事録

平成30年度 第4回理事会議事録

1 開催日時  平成31年2月25日(月)19:00~21:20

2 開催場所  三重大学医学部附属病院外来棟4階 会議室B(津市江戸橋2-174)

3 出席者氏名 【理事】界外 忠之、山田  剛、武藤 裕衣、浅沼 源示、石河 真人、森田 英稔、

丹羽 正厳、白藤 裕敏、山本 房嗣、岡田 和正、刀根 淳也、三好 佳仁、

姫子松 博洋、難波 一能、後藤 末成、磯部 好孝

【監事】中西 左登志、牧 浩昭

【参与】北岡 ひとみ

4 進行等

定款第30条により会長が議長となり、19:00開会を宣言した。    

理事会を構成する理事18名のうち13名及び監事2名の出席を得たので、適法に成立する旨を述べ、故 村上 謙二氏の三重県診療放射線技師会理事歴22年(うち業務理事16年)の功績を称え、黙祷を行なった後、議事の審議に入った。(丹羽、難波、磯部、途中参加により最終参加理事16名)

5 議事録作成 森田 英稔

6 議事

【会長報告事項】(資料1)

(1) マンモグラフィー講習会について(資料2)

 ➤12月10日、第4回業務理事会終了後に第1回マンモ講習会運営委員会を開催した。

 ➤委員会で2019年度内の開催を目指し検討を行なったが、後日、会場となる鈴鹿医療科学大学や精中機構の都合等により、現状開催予定が立たない状況である。

(2) 公衆衛生表彰について

 ➤平成30年度公衆衛生事業功労者表彰に本会より推薦したJCHO四日市羽津医療センター 吉田 亘孝氏の受賞決定の報告が三重県医療保健部長よりあった。

(3) 統一講習会受講推進活動について

➤未受講者の多い施設の技師長または所属理事に電話またはメールにて受講を促した。

(4) JART給与調査アンケートについて

 ➤県内から27名の協力を頂いた。

(5) メール配信サービス第2号の配信完了

➤1月7日付でメール配信サービスvol.2を配信した。

(6) JART代議員選挙の報告

 ➤2019・2020年度JART代議員(三重県定員3名)が代議員:界外 忠之・武藤 裕衣・山田 剛、補欠:牧 浩昭に決まった。

(7) 三重県医師会へ表敬訪問

 ➤1月21日に三重県医師会に表敬訪問を行い、松本会長にご面談頂いた。

 ➤本会の三重県医療事故調査等支援団体連絡協議会への加盟について医師会理事会で諮って頂く事となった。

(8) 叙勲推薦の回答

 ➤平成31年秋の叙勲候補者に本会より叙勲Ⅰ類へ推薦した葛原氏の選外決定の報告が三重県医療保健部長よりあった。

(9) 福利厚生・賛助会員入会促進担当の変更について

 ➤落合理事より担当職務遂行が困難である旨の申し入れがあり、福利厚生担当を磯部理事、賛助会員入会促進担当を界外会長が受け持つ事となった。

(10)東海四県放射線技師学術大会および会長会議へ参加

 ➤2月3日に開催された第60回東海四県放射線技師学術大会に参加し、同時に開催された会長会議へ武藤副会長と共に出席した。

(11)平成30年度第3回医療被ばく低減施設認定取得セミナー開催

 ➤2月16日に平成30年度第3回医療被ばく低減施設認定取得セミナーを鈴鹿医療科学大学にて開催した。全国から52名が集まり、県内からは9施設17名の参加があった。

事前配布された上記に関する資料に対し、界外会長が意見を募ったが、意見はなかった。

【会長報告追加事項】

(1) マンモグラフィー講習会について

 ➤現在、市立四日市市民病院での開催に向け検討中。

(2) 統一講習会について

 ➤平成30年度第3回統一講習会(三重)の参加人数は41名であった。

(3) 三重県医療事故調査等支援団体連絡協議会参加について

 ➤協議会への加盟に対する承認の可否の連絡を頂いていなかったが、先日、同協議会への参集案内が届いた。よって、界外会長と医療安全・危機管理担当 姫子松理事が参加する事となった。

(4) 臨時東海四県会長会議開催について

 ➤第5回業務理事会において、東海四県親睦事業開催意義を疑問視する意見が挙がり、各県会長に伺ったところ、同様の意見がみられた為、急遽、臨時東海四県会長会議を開催する事となった。

 ➤同会議では上記のほか、東海四県放射線技師学術大会 会則案について、女性部会に対す出張旅費等の助成などについて諮る予定である。

上記の如く、界外会長より報告があった。

【情報共有事項】

(1) 年会費未納者について

 ➤JARTより年会費に関し、1月21日時点で2465名(約4300万円)の未納の報告があった。

(2) JART代議員選挙方法と実施費用について

 ➤JART代議員は公平性を担保すべく、立候補の〆切までに代議員定数を超えた場合の選挙方法を各県で決定をしてJARTへ報告する必要がある。本会は郵送による投票方法を報告した。

 ➤仮に選挙になった場合の費用はJARTより業務委託費を県に充当し、県が執り行う事が示された。

 ➤業務委託費は9月30日の200円×会費完納会員数で計算されるため、早めの納付をお願いしたい。

(3) 第35回日本診療放射線技師会学術大会への事前参加登録開始

 ➤埼玉県の田中会長より事前参加登録および演題登録を開始した旨の連絡があった。

 ➤三重県からも多くの参加、協力をお願いしたい。

(4) 「機器管理士」「放射線管理士」試験問題のネットオークションへの出品について

 ➤ヤフオクやメルカリで非公開の試験問題が出品され、既に購入者がいるという事実が確認された。

 ➤試験問題は毎年1/3ずつ改訂しており、公平性が保てない為、購入しないようにと連絡があった。

上記の如く、界外会長より報告があった。

【業務理事会報告事項】

(1) 第69回三重県診療放射線技師会 総会における議長候補者の推薦

 ➤第64回羽津(北勢)、第65回済生会(南勢)、第66回三重大(中勢)、第67回日赤(南勢)、第68回ヨナハ(北勢)よって第69回の総会議長には伊賀名張地域より上野総合市民病院の辻井 克則氏を執行部案として推薦する事とする。

(2) 叙勲候補者について

 ➤2020年春の叙勲候補者について、他の候補者も含め表彰委員会にて検討を行なった。

 ➤元JCHO四日市羽津医療センター 矢田 五夫氏に今後、本件に関するご意思を確認する予定である。

(3) フレッシャーズセミナーのランチョンセミナー枠の使い方について

 ➤7月21日にフレッシャーズセミナーを開催予定。近年、昼食時に女性部会によるランチョンセミナーを開催しているが、本年も同様に女性部会へ依頼する。

(4) JART中澤会長への講演依頼について

 ➤中澤会長が三重県で講演することを希望されてみえることが判明した。

 ➤総会などの際に講演頂く様に依頼する。

 ➤石河業務理事より中澤会長の旅費に関する質問があり、JART役員を招聘する場合はJARTの用務として取り扱われる事を確認した。

(5) 業務理事会議事録の非公開について

 ➤業務理事会は決定機関ではない為に決定事項でない内容が含まれる事、また内容によっては開示できない事柄を含む場合がある為、議事録作成後もHPでは開示しない事とする。

 ➤浅沼業務理事より既に公開されている議事録の取り扱いについて質問があり、過去の分も含め非公開とするが、削除困難な会誌記載分に関しては現状のままとすると界外会長より回答があった。

上記の如く、界外会長より報告があった

【検討事項】

・ 2019年度事業計画案および予算案

 ➤総会資料の会計報告では各事業にどれ程の経費が掛かっているか分からない為に、この度、各事業に対する予算案を作ることしたと界外会長より説明があった。

 ➤石河業務理事より、現在開催している事業の多くは共催メーカーの協力により、本会から支出される事業は第一種放射線取扱主任者試験対策講習会以外にほぼないと説明があった。

 ➤今後、共催メーカーに頼り続けることも難しくなっており、会員に魅力ある事業内容にしようとすると、本会も経費を掛ける必要があると考え、その予算を決めたいと界外会長より意見があった。

 ➤石河業務理事より今後、賛助会員をなくしていく、または、なくなっていく予定であるのかと質問があり、賛助会員は今以上に増やす努力をしていく考えであり、講演会事業に対するメーカーの協力とは別である旨、界外会長より説明があった。

 ➤事業を予算から見ることにより、JART事業と本会事業との見分けが付きやすい。

 ➤本会は会議費も充実しており、講演会も他会では500∼1,500円参加費を集めているところ、無料で参加できるなど恵まれていると武藤副会長より意見があった

 ➤予算を捻出するためには、会議費を削減するなど、まずは身を削る覚悟も必要ではないかと、丹羽業務理事より提案があった。

 ➤第一種放射線取扱主任者試験対策講習会の参加者の多くは学生である為、本年は開催しないとする事に、界外会長が意見を募ったが、異議はなかった。

 ➤被ばく低減施設認定取得推進事業に対し、被ばく相談に関する講演を桑名医療センターの大井先生に依頼したいと三好理事より提案があり、界外会長より事業費として50,000円を計上された。

 ➤総会後の講演会、技術フォーラム、新春学術講演会が既に共催メーカーの協力だけでは賄うことが出来なくなっている。例年通り開催する為に各事業に50,000円を山田副会長より計上された。

 ➤会長の活動費・交際費として200,000円を計上された。

 ➤「骨・関節単純撮影を熱く語る集い」を本会事業として開催するに至った経緯を難波理事より説明があり、界外会長より他の研究会への助成同様に20,000円の助成金で継続が可能であるかの問いに対し、本分野での講師は遠方にしかおらず、資料等の経費も合わせ50,000円必要であると回答があった。これに対し、白藤理事および界外会長より世話人として所属する研究会では助成金と参加費を集めて貯金をして、数年に一度、医師や著名な方に講演を依頼している、その様な実情があることも知って欲しいと意見があった。また、「骨・関節」「単純撮影」等の限定的な表現を改めることも踏まえて内容を検討する様に界外会長より指示があった。

 ➤財政が厳しい研究会が多い中、一方で共催メーカーが会議費の協力までする程、予算に恵まれている会もあり、研究会間で格差が生じていることを問題視している。新たな規程も含めて各研究会を集めて説明会を開催すると界外会長より説明があった。

 ➤結果、界外会長が新規に予算を計上しなければならない事業を挙げ、再度新規事業予算案を作成する事となった。

【継続審議事項】

(1) 再入会者の県技師会費未納分免除について

 ➤第4回業務理事会にて界外会長が提案した再入会者の県技師会費未納分の免除案に関し、短期間に全ての会員および非会員に周知させる事は極めて困難である為、提案を取り下げる事とした。

(2) レントゲン週間事業について

 ➤2019年度に事業を行う予定であるが、内容等詳細は未定である。

 ➤開催内容は両副会長が決める。

(3) 70周年記念事業について

 ➤2021年2月に本会創立70周年を迎える為、JART会長の都合を踏まえて、5月の総会時もしくは10月頃にアスト津にて記念式典を予定する。

 ➤委員会を組織して検討する。

(4) 日本診療放射線技師学術大会の開催について

 ➤準備内容や予算の条件等の説明ができる方をお呼びして、理事会にて説明頂く機会を作りたい。

(5) 公益法人化について

 ➤公益法人に詳しい方をお呼びして、理事会にて説明頂く機会を作りたい。

(6) 本会事務所移転について

 ➤現在の事務所に平成元年に移転、老朽化も進んでいることから移転を検討する時期にある。

 ➤賃貸か購入か検討する為、不動産会社等に依頼して理事会にて説明頂く機会を作りたい。

上記の如く界外会長より報告があった。

【各副会長業務理事報告事項】

(1) 東海四県放射線技師学術大会会長会議報告《武藤副会長》(資料3)

➤東海四県放射線技師学術大会の会則を継続検討中である。

➤経費削減の為、チラシはPDFで作成して各県で必要分の印刷を行う事となった。

 ➤予算は黒字で繰り越さない様に使い切り、赤字分は4県で会員数に応じて負担をする事となった。

(2) 女性部会報告《武藤副会長》(資料4)

 ➤JART人材育成委員会女性活躍推進班 地域代表者会議及び中日本ブロック会議の報告が川野女性部会代表よりあった。

 ➤中日本ブロック会議にて女性部会に係る交通費を県技師会で負担して頂きたいと要望があった。

 ➤フレッシャーズセミナーにてランチョンセミナーを担当する。

(3) 会誌発行《浅沼業務理事》

 ➤三重県放射線技師会誌286号vol.69 No.2を発行した。

(1) 研究会・同好会等の結成ならびに活動助成金に関する規程 改正案(資料5)

【決議事項】

 ➤森田業務理事より研究会・同好会等の結成ならびに活動助成金に関する規程 改正案について説明があり、一同に諮ったところ、全会一致にて可決された。

(2) 主催と共催並びに協賛及び後援に関する規程案(資料6)

 ➤森田業務理事より主催と共催並びに協賛及び後援に関する規程案に関する説明があった。

 ➤浅沼業務理事より第2条(3)の「資財等」に資財以外で該当するものが何であるかと質問があり、労務のみを提供する場合を想定していると森田業務理事より回答があり、「資財または労務」と変更する案も出たが、結果、「等」を削除する事となった。

 ➤三好理事より制定日時が元号表記に対し、附則の表記が西暦表記であることが指摘され、元号で統一する事となった。

 ➤石河業務理事より第7条の理事会の承認について承認の為だけに理事会を開催する必要が想定される為、経費削減の為にも理事会以外の承認の案が出されたが、その際にはメール理事会での承認を考えており、また、メール理事会で承認可能な議案を限定しない為に記載しなかったと回答があり、結果、原案のままとする事となった。

 ➤結果、上記を踏まえ一同に諮ったところ、全会一致にて可決された。

【その他】

(1) 県会員満足度調査結果《難波理事》(資料7)

 ➤本年度実施した満足度調査結果について難波理事より解説があった。

 ➤浅沼業務理事より福利厚生事業の回答第2位が「いずれも参加したくない」であることが指摘され、今後検討する事となった。

(2) 医療被ばく低減施設アンケート結果《三好理事》(資料8)

 ➤2月16日医療被ばく低減施設認定取得セミナー開催時に県内の施設に行なったアンケート結果について三好理事より報告があった。

 ➤回答のあった9施設を推進委員会メンバーとすると報告があったが、森田業務理事より途中からメンバーに加わる事も可能であるかと質問があり、可能であると三好理事より回答があった。

 ➤武藤副会長より委員は1施設1名ではなく13名全員であるのかと質問があり、全員であると三好理事より回答があった。

(3) 技術フォーラム開催日《山田副会長》

 ➤6月22日(土)に開催する事となり、以後毎年6月に開催予定とする。

以上をもって本日の議案全ての審議を終了し、21:20に閉会した。

上記の通り原本と相違ないことを証明する。

平成31年2月25日

一般社団法人三重県診療放射線技師会

会長     界外 忠之

[議事録] 平成30年度 第1回 女性部会会議

平成30年度 第1回 女性部会会議議事録

日時 :平成31年1月24日(木) 18時30分~20時50分場所 :三重大学医学部付属病院 中央スタッフ控え室
出席者:【役員】界外 忠之、浅沼 源示、川野 聡子、落合 三奈恵、近藤 溝瑞子、畦地 美佳、武藤 裕衣、森田 昌枝、林 奈緒子、中西 幸子、井上 友美、北岡 ひとみ

  • 議事 

【報告事項】

  • ランチョンセミナーについて

平成30年7月22日(日)にフレッシャーズセミナー内において、女性部会の行事として 鈴鹿医療科学大学 武藤 裕衣先生による[ミス コミュニケーションを減らすには ~“伝えたかったのはそうじゃない”“職場ハラスメント”を減らす方法~]が開催された。参加人数は新人技師14名、上司またはベテラン技師9名の合計23名であった。

  • CCRT富山について(平成30年11月17~18日)

JART人材育成委員会女性活躍推進班 中日本ブロック Brilliant7vol3が開催された。大テーマに「人材育成」・小テーマに「新人教育について」のパネルディスカッションが行われ、参加人数は100名程度であった。
三重県からは教育者の立場から鈴鹿医療科学大学 武藤先生にパネリストとして参加頂いた。

  • JART人材育成委員会女性活躍推進班ブロック会議について

平成31年1月19日 JART本部にて開催。

8ブロックのエリアマネージャが参加し、各ブロックの1年間の活動報告や予算について、また来年度、埼玉県で開催される全国大会の中のシンポジウムの内容について協議された。
今年度行われたCS9のアンケート調査の結果報告を中心に「妊娠中の働き方についてのシンポジウム(タイトル未定)」を開催する予定。
また、来年度、「妊娠中の働き方について」の全国規模でのアンケートを実施する予定。内容・方法に関しては今後の女性活躍推進班の会議の中で決めていく。

【検討事項】

  • マンモグラフィ講習会について

日時について

近藤さんより
最初8月を予定していたが精度管理中央機構と折り合いが合わないため3月を検討中。

場所について

 三重大 :患者さんとのバッティング等の問題で使用不可

鈴鹿大学:大学貸与期間は原則2日間と定められていることに加えて、開催期日に大学行事予定を外す必要があり開催困難である。加えて、前回会議では把握できていなかったが、読影試験会場でシャーカステンでなくモニタ設置の必要があるとすると、現状では使用不可

界外会長より

マンモグラフィ講習会を三重県で開催するきっかけは、なかなか他県までいかないと受講できないという現状を耳にしたため技師会が協力し三重県の方を優先に受講してもらいたいと思ったからである。技師会にとってはメリットのある会なので協力はするつもりであるし、万一、赤字が出た場合も技師会が負担しなければならないことは承知しているが、予算計画上、黒字を前提としていただきたい。
講師の問題や開催場所等色々な問題をじっくり検討してもらい近藤さんを中心に再度、計画を立て直して欲しい。

 前回までの会議では女性部会の行事として「マンモグラフィ講習会」を開催する事を考えていた。しかし、三重県技師会が主催となって頂けるなら女性部会としては三重県技師会にお任せする事とする。近藤さんを中心に実行委員会を立ち上げて日程・スタッフ等の調整を行ってもらう。
また、今後の事を考えて若い年代の層を準講師として育てて欲しい。その為にもA認定を取得している方が居れば手伝って頂きたい。(準講師の基準は1度でも更新試験を受けており、A認定を取得し続けていること)
最初はスタッフから始めてもらって、更新試験で再度A認定を取得したら今度は準講師として手伝って頂いてはどうだろうか?との話でまとまった。
また、来年度の開催予定に捕らわれず日時・場所・精中委の都合を加味して、綿密な計画を立ててから開催した方が良いのでは、との結論となった。

  • 2019年度 女性部会行事について

2019年7月21日(日) 女性部会事業としてフレッシャーズセミナーの中でランチョンセミナーを開催する。

内容について

昨年度の会議の中で、来年度は「メンタルケア」でと話があり、病院の心理士の方に1時間の講演をお願いしては?との案が挙がった。しかし、どのような内容を講演してもらうのが良いのか?等を検討した結果、保留となった。
そこで来年度も今年度同様に武藤先生にお願いして「ミス コミュニケーションを減らすには」の講演をお願いすることとなった。
昨年同様にフレッシャーズセミナー内で最初にアンケートを実施し、その集計を基に講演をして頂く。

ランチョンセミナーのお弁当について

 井上先生に鈴鹿の大戸屋さんと交渉して頂く。(予算昨年同様)

参加するスタッフについて

 今年度も新人とその所属施設の上司(または先輩)が参加となっているので、女性部会の役員が上司として参加する場合はでスタッフと兼務してもらう。

界外会長より

 何事を行う際においてもボランティアで参加してくれる人は少ないです。
費用が発生するのは当然だと思っています。
女性部会として何をするか?何がしたいか?意識をもってもう一度考えてみては?とのお言葉を頂いた。

女性部会として来年度の行事に関しては例年通りフレッシャーズセミナー内のランチョンセミナーのみとする。しかし、再来年度からの事業に関してはアンケートを取り大きな行事も考える。

  • その他

会議の出欠確認を簡易なシステムに変更します。 

平成31年1月24日

上記の通り原本と相違ないことを証明する。

会長 界外 忠之

第1回 マンモ講習運営委員会議事録

第1回 マンモ講習運営委員会議事録

 開催日時  平成30年12月10日(月)20:30~22:15

2 開催場所  三重大学医学部附属病院外来棟4階 会議室B

(津市江戸橋2-174)

3 出席者氏名 界外 忠之、武藤 裕衣、山田 剛、浅沼 源示、森田 英稔、丹羽 正厳、中西 左登志、近藤 偲瑞子、稲垣 由美

4 議事録作成 森田 英稔

5 議事

【会長挨拶】

 会長が議長となり、20:30に開会を宣言、続いて会長の挨拶があった。

 日本乳がん検診精度管理中央機構(以下「精中機構」)が認定するマンモグラフィ技術講習会(以下「マンモ講習会」)は、受講希望者が多く、思うように受講が叶わないという現実がある。

 そこで、三重県診療放射線技師会(以下「本会」)では講習会の主催者となり精中機構の共催の下にマンモ講習会を県内で開催することにより、県内技師会員を優先的に受講させることが会員へ利益をもたらすことであると考え、本会事業としてマンモ講習会を開催する事とした。

 本委員会は、講習会の運営を一任された委員会として第1回の委員会開催日をもって本会組織内に設立される事とする。

【検討事項】(資料別紙)

(1)開催日について

 ➤愛知県(6~9月開催予定)よりも先にしたい。界外会長より愛知へ三重よりも後の開催をお願いする事とした。愛知県が本会よりも先に開催する場合には6カ月以降の3月頃に開催を遅らす。

 ➤8月24・25日、8月31・9月1日、9月7・8日を候補日とし、鈴鹿医療科学大学の空き状況を武藤副会長、正中機構への確認を近藤がする事とした。

 ➤鈴鹿医療科学大学および精中機構への申請は4月以降しかできない。

(2)講習対象者と定員

 ➤更新も含める。

 ➤三重県診療放射線技師会会員優先。

(3)受講費について

 ➤30,000円50人で収支0と予想しているので、会員30,000円、非会員40,000円とする。

(4) 主催・共催について 

 ➤主催:三重県診療放射線技師会、共催:日本乳がん検診精度管理中央機構

 ➤開催委員長:界外会長、実行委員長:近藤、施設責任者:北岡

 ➤修了証の印は既存の「三重県マンモグラフィ技術講習会実行委員会」を使用する。

(5)講習会名称について

 ➤前回開催の名称を踏襲する案、三重県診療放射線技師会マンモグラフィ技術講習会とする案が挙がり、前回の名称を踏襲して第8回三重県マンモグラフィ技術講習会とする事とした。

(6)申し込み・問い合わせ方法

 ➤浅沼業務理事が入力フォームを作成済み。

 ➤問い合わせは電話連絡はなし、@mieart.jpで専用アドレスを作成、近藤が返信する。

(7)講師料について

 ➤医師 精中機構規程30,000円(1日間)、正講師 精中機構規程40,000円(2日間)、準講師3か40,000円(準備等含め2.5日間)、スタッフ20,000円(準備等含め2.5日間)

 ➤森田より準講師、スタッフに関しては精中機構にも規程がないので、本会の規程に則る必要があるのではないかと質問があったが、本会の規程では1日講師の想定されていないため、上記金額を(4)特別基準(理事会決定額)として採用する事とした。

 ➤丹羽より正講師と準講師の業務の違いについて質問があり、近藤及び稲垣より当日の業務内容は同じであるが講師経験の熟練度であると説明があった。他県では正講師も準講師も同じ金額である。ただし、準講師は前日の準備も含んだ金額である。

 ➤準講師料については当初、正講師10名・準講師4名で各40,000円の予定であったが、これでは予算内に収まらないとの判断で、準講師料を30,000円の案が出た。しかしその後、1グループに対し、正講師2名または正講師1名及び準講師2名が4グループで良いこと、及び準講師を4名以上招集することができないことから講師数は正講師6名・準講師4名の場合が最大支出であることが判明した。

(8)講師、スタッフについて

 ➤医師2名、正講師6名・準講師4名(正講師1名=準講師2名)、スタッフ4名

 ➤スタッフには鈴鹿医療科学大学職員を当たる。

 ➤正講師は県内及び愛知・岐阜へ依頼をして、それでも集まらない場合には関西圏へ依頼する。

➤準講師は県内を当たるが、該当者も少ないため厳しいと予測している。現在の内定者は1名。

(9)旅費等について

 ➤宿泊費は多めに計上してある。

 ➤旅費は本会規程に則る。

(10)振込先、税務処理等

 ➤三重県診療放射線技師会の口座を使用して、本会が税務処理も行う。

以上をもって本日の議案全ての審議を終了し、22:15に閉会した。

[議事録] 平成30年度 第3回緊急メール理事会

平成30年度 第3回緊急メール理事会議事録

1 日時      平成30年11月12日(日)
12:09 発議-平成30年11月15日(木)08:41審議終了
2 配信者    三重県診療放射線技師会 会長 界外 忠之
3 回答者氏名 
【理事】界外 忠之、山田  剛、浅沼 源示、石河 真人、森田 英稔、
丹羽 正厳、落合 嘉平、白藤 裕敏、山本 房嗣、岡田 和正、刀根 淳也、
三好 佳仁、姫子松 博洋、伊藤 守弘、難波 一能、後藤 末成、磯部 好孝

4 議事

【決議事項】
1) 平成31年秋の叙勲及び褒章候補者の推薦について
三重県医療保険部長より平成30年11月2日付 医保第10-379号 平成31年秋の叙勲及び褒章候補者の推薦について(依頼)に対し、表彰審査委員会は表彰および叙勲等推薦規程 第18条に則り、叙勲Ⅰ類の候補者として元三重県放射線技師会 会長 葛原 三千克氏を推薦することを上程する。

2) 日本診療放射線技師会 功労表彰候補者の推薦について
日本診療放射線技師会(以下JART) 中澤会長より平成30年8月10日付 日放技第490号 功労表彰および永年勤続表彰候補者の推薦について(お願い)に対し、表彰審査委員会はJART表彰規程第10条および本会表彰および叙勲等推薦規程 第10条に則り、地域功労表彰の候補者として本会会員 武藤 裕衣氏を推薦することを上程する。

上記2項目に対し、表彰および叙勲等推薦規程 第17条および第9条に則り、本件の可否について理事会の決議を求める。なお、本議決にあたり、武藤理事は特別の利害関係を有する理事に該当するため、定款31条に則り議決権を有しないものとする。

【採決期間】
メール配信時点より平成30年11月14日12時発信まで

【審議結果】
当該提案につき議決権を有する理事全員から電磁的記録により異議なく、全会一致にて同意を得たので、定款32条に基づき、当該提案を可決とする理事会の決議があったものとみなす。

以上の通り原本と相違ないことを証明する。

平成30年11月15日

一般社団法人三重県診療放射線技師会

会長  界外 忠之