[議事録] 令和元年度 第2回理事会

令和元年度 第2回理事会議事録

1 開催日時  令和元年6月22日(土)12:30~13:15

2 開催場所  三重大学医学部基礎第1講義室(津市江戸橋2-174)

3 出席者氏名 【理事】界外 忠之、山田  剛、武藤 裕衣、浅沼 源示、石河 真人、森田 英稔、丹羽 正厳、岡田 和正、刀根 淳也、三好 佳仁、姫子松 博洋、後藤 末成

【監事】中西 左登志

【参与】北岡 ひとみ

4 進行等

定款第30条により会長が議長となり、12:30開会を宣言した。    

理事会を構成する理事18名のうち11名及び監事1名の出席を得たので、適法に成立する旨を述べ、議事の審議に入った。(丹羽途中参加により最終参加理事12名)

5 議事録作成 森田 英稔

6 議事

【検討事項】

(1)マンモグラフィ講習会について(資料1)

 ➤第1回理事会の際に出された案に沿って予算案を再度作成した。

 ・全参加者が全て本会会員とした場合、125万円の収入に対し、支出は約140万円を予定している。

 ・機械故障時の修理代として予備費10万円を計上してあるが、これを本会負担とするならば計上する必要がなくなり、赤字を5.7万円にできる。

 ・医師、正講師、準講師の謝金に関し、愛知にも確認を行い、規程はないが精中機構から予算案に計上された金額で行なって欲しいと指示がある。愛知も同額である。

 ・スタッフの謝金は変更可能であるが、事前準備(受講生とのやりとり、受講の可否、振込の依頼、入金の確認、臨床画像CDの受取、資料の送付、修了証に精中機構の印を貰う、修了証の受取と送付、臨床画像評価の表示の準備)も行なって欲しいので1万円上乗せでお願いしたい。

 ・愛知のスタッフへの謝金は8千円であるが、事前準備は技師会が行なっていた様である(予想)。

 ・愛知では計上スタッフ以外に技師会のスタッフも技師会規程日当5千円で派遣されているが、今回の講習会では考えていない。技師会スタッフの仕事もスタッフにしてもらう。

 ・愛知に比べ謝金の支出が多いが、愛知では正講師だけで行えば講師の人数を減らすことができることから、他県から正講師だけを集めて行なっている。愛知では自県の正講師を養成するつもりがない様であるが、本県は正講師を養成するために準講師を入れており、結果講師スタッフの人数が増え、その分支出も増えている。

 ・懇親会の件で関西の方に確認したところ、本人負担2千円で不足分は技師会が負担をして行なっているが、愛知は懇親会を行なっていない。よって、三重県も行わない(行うとすれば全額自己負担)。

 ➤第1回理事会の結果を踏まえ石河業務理事と相談を行なったが、元から赤字の予算書では認められないと意見があったと界外会長より説明があり、

 ➤三好理事より愛知の講師宿泊料が約10万円に対し、本予算案では約20万円であるが、前日準備にそれ程遅くまで掛かるのか質問があり、シャウカステンを何十台と準備を行うため、前日からの準備が必要であり、講師の人数も少ないため、また講師によっては当日の朝に来る方もいるらしいと界外会長より回答があった。また、刀根理事よりスタッフは宿泊していないのではないか、浅沼業務理事より近郊の方は宿泊していないのではないかと意見があったが、内訳は不明であると界外会長より回答があった。

 ➤後藤理事よりランクアップ講習を他では8.5千円で行なっている様であるが、どの範囲まで受け入れるか、また森田業務理事より更新の講習も他では約1.6万円で行なっていると指摘があり、初耳であり把握できていないと界外会長より回答があった。

 ➤武藤副会長より振込先が本会であるならば、事前の処理も村田さんが行う事になるので、スタッフの事前作業は多くなく、謝金も減らすことができるのでないかと指摘があり、近藤実行委員長に再度振込先は本会であると念押しが必要であると意見があった。

 ➤石河業務理事より振込手数料を如何にするか質問があり、界外会長より自己負担とすると回答があった。

 ➤界外会長よりランクアップや更新講習を含めると収入の予測ができないのではないかと意見があり、それらも全て新規と同額であるとの認識で一致した。

 ➤森田業務理事より4グループに分ける場合、講師の人数が予定の人数で足りるか質問があり、北岡参与より読影を医師講師が担当していたと記憶していると回答があった。

 ➤結果、最低収入を予想して参加者全てが本会会員としていたが、会員40名、非会員10名にて予算を立て直し、講師等謝金については現在の案より下げる方向で検討を行うとの結論で一同に諮ったところ、意見はなかった。よって、界外会長は会員2.5万円で募集を行う事とすると宣言した。

以上をもって本日の議案全ての審議を終了し、13:15に閉会した。

 

以上の通り原本と相違ないことを証明する。

令和元年6月22日

一般社団法人三重県診療放射線技師会

会長     界外 忠之

ランチョンセミナー開催

ランチョンセミナー開催

 7月21日(日)鈴鹿医療科学大学千代崎キャンパスB棟1階3513教室において日本診療放射線技師会と三重県診療放射線技師会の共催によるフレッヤーズセミナーが開催されました。参加者は新人技師19名、上司またはベテラン技師14名の合計23名でした。

 その中で昨年に引き続き、女性部会事業として鈴鹿医療科学大学 武藤裕衣先生による「ミス コミュニケーションを減らすには~“伝えたかったのはそうじゃない”“職場ハラスメント”を減らす手法~」と題したランチョンセミナーを開催しました。

 昨年同様にランチョンセミナーの開始前に参加者全員に、女性部会で作成したアンケートに答えて頂き、その回答をもとに新人や上司のハラスメントに対するとらえ方の違いなどの比較を交えたお話となりました。同じ内容の質問に対しても上司と新人はもちろんの事、上司同士・新人同士でもとらえ方は様々でした。またハラスメントとは何か?やハラスメントの種類、ハラスメントに該当する例も挙げて頂き、とてもわかりやすく興味深い内容のお話でした。

 私たちの日々の何気ない言葉や行動が、言葉の使い方1つで、受け止める側の心1つでハラスメントにもそうでない場合にも変化する、ということを改めて思い知らされました。

 「働きやすい職場環境づくりはコミュニケーションの活性化から」という言葉の通り、このセミナーに参加された皆さんの職場環境づくりに役に立てることと思います。