事務処理規程

事務処理規程

平成25年6月13日制定

(目的)
第1条 この規定は、一般社団法人三重県診療放射線技師会(以下本会)の事務処理の基準を定め、適正な事務処理を行うことを目的とする。
(担当理事)
第2条 会長は、理事の中から事務局を担当する理事を任命するものとする。
2 庶務担当業務理事は、一般事務の責任者とする。
3 企画・会計担当業務理事は、経理事務の責任者とする。
(統括)
第3条 会長は、事務局の事務を統括する
(原則)
第4条 事務の処理は、原則として文書で行うものとする。
(決裁)
第5条 事務は、事務職員が文書によって立案し、会長の決裁を経なければならない。
(文書件名簿)
第6条 文書の取り扱いに必要な簿冊として、文書件名簿を備えるものとする。
2 文書件名簿は、年度ごとに更新する。
(文書の保存)
第7条 文書の保存目録および保存期間は次のとおりとする。
永年保存
(1)定款、設立許可書および定款変更許可書
(2)登記に関する書類
(3)財産に関する書類
(4)規約規程に関する書類
10年保存
(1)役員に関する書類
(2)会員に関する名簿および書類
5年保存
(1)総会および理事会に関する書類
(2)予算決算に関する書類
(3)業務に関する書類
(4)文書の収発に関する書類
(5)その他の書類
(入会)
第8条 本会に入会しようとする者は、公益社団法人日本診療放射線技師会の規程(以下日放技)の入会申込書(別紙様式1)に所定の事項を記入し、会費を添えて庶務業務理事を経て会長に提出し、理事会の承認を得るものとする。
(退会)
第9条 本会を退会しようとする者は、会員情報、退会日及び退会理由を記入し(様式は問わない)庶務業務理事を経て会長に提出するものとする。
(納入時期及び方法)
第10条 会費の納入時期は、当該年度の9月30日までとする。ただし、新入会員についてはこの限りではない。
2 納入方法については、日放技の規程によるものとし、本会のみの場合は、事務局に持参するものとする。
(財産および会計)
第10条 本会の財産および会計に関しては、公益法人会計の基準に準拠し管理する。
(規程の改廃)
第11条 この規程の改廃は、理事会の議決によって行う。

附則
この規程は、平成25年6月13日より施行する。
この規程は、平成29年10月3日より施行する。

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