[議事録] 平成30年度 第2回理事会

平成30年度 第2回理事会議事録

  1. 開催日時  平成30年6月26日(火)19:00~21:07
  2. 開催場所  三重大学医学部附属病院外来棟4階
    会議室B(津市江戸橋2-174)
  3. 出席者氏名 【理事】界外 忠之、山田  剛、武藤 裕衣、浅沼 源示、石河 真人、森田 英稔、丹羽 正厳、白藤 裕敏、山本 房嗣、岡田 和正、刀根 淳也、三好 佳仁、姫子松 博洋、難波 一能、後藤 末成、磯部 好孝

【監事】中西 左登志、牧 浩昭

【参与】北岡 ひとみ

  1. 進行等
  2. 議事録作成 森田 英稔
  3. 議事

定款第30条により会長が議長となり、19:00開会を宣言した。

理事会を構成する理事18名のうち15名及び監事2名の出席を得たので、適法に成立する旨を述べ、議事の審議に入った。(難波理事途中参加により最終参加理事16名)

【承認事項】
参与の選任について

界外会長より一般社団法人 三重県診療放射線技師会参与候補者として前三重県診療放射線技師会会長 山田 隆憲氏および日本診療放射線技師会教育委員 北岡 ひとみ氏2名が上程され、一同に諮ったところ、異議なく全会一致にて承認された。

【会長報告事項】

  • 東海四県診療放射線技師学術大会運営検討会の報告

➤共催メーカーより協力継続が困難であると申し出があり、メーカーを含めた検討会を開催

➤参加費を1,000円から2,000円に変更し主催者の負担軽減を図る。

➤来年度より広く浅く協賛金や寄付金を募集して運営費にあてることとした。

  • 三重大学放射線科 佐久間教授との面会

➤6月11日に佐久間教授と面会し、協力関係を築いていくことで同意した。

  • 三重総合画像研究会(代表世話人:佐久間教授)世話人就任の依頼と、同会事務局 放射線科医局長 永田医師との面会

➤佐久間教授との面会後、永田医師と面会し、三重総合画像研究会世話人就任の依頼を快諾した。

  • 第34回日本診療放射線技師学術大会への事前参加登録のお願い

➤山内大会長6月7日付メールにて、日本語演題448題、英語演題44題。現在の事前登録166名、情報交換会40名につき、事前参加登録の依頼があった。締め切りは7月末。

  • 三重県臨床検査技師会 創立70周年記念行事へのお誘い(非公式)

(平成30年11月25日(日)ホテルグリンパーク津)

➤6月7日三重県超音波研究会運営会議の際に、三重県臨床検査技師会 山本会長より非公式ながら三重県臨床検査技師会創立70周年記念式典へ参加のお誘いがあった。

上記の如く、界外会長より報告があった。

【業務理事会報告事項】

  • 役員改選に伴う第68回定期総会議事録と第1回理事会議事録の登記について

➤司法書士に依頼をして第68回定期総会議事録と第1回理事会議事録を元に正式な登記書類を作成した。その際、司法書士より役員改選の際の第1回理事会は全員出席が必須であると説明された。今回のように欠席者がいた場合、その後の書類作成に手間がかかるので、今後役員改選時の理事会には全員の出席をお願いしたいと説明があった。

  • 業務理事および理事の役割担当について

➤三重県内に被曝低減施設がないので、取得を目指して欲しい。担当に被曝低減施設認定促進担当理事として三好理事を指名した。

➤東紀州地区理事 山本理事に地域の名称について確認をおこない、「紀州」「紀南・紀北」などの案も出たが、原案とおり「東紀州地区」に決定した。

➤他、別表のとおり指名があった。

  • 年間スケジュールについて

➤福利厚生事業が例年、東海四県放射線技師学術大会時に野球大会をおこなっていたが、今年度はドッヂボール大会の開催を検討していると追加報告があった。

  • 業務理事会の定期開催について

➤業務理事会を2ケ月に1回開催する。

  • メールによる理事会と相談の違いと扱いについて

➤本来、定款 第32条は叙勲・褒章の推薦者の決議を得るのに、県担当者より連絡があってから報告までの期間が短いため、それまでに理事会を開催することが困難であることを想定して作られたものであるが、同様の緊急に決議が必要なことが起きた場合にはメール理事会を利用する。決議が必要でない承認事項に関しては、「理事会」ではなく「相談事項」としてメールを活用する。

➤森田業務理事より第32条の内容に関し、採決時に賛成以外の意見があった場合にはメール理事会は成立しない(その時点では否決と同等、改めて理事会による採決が必要)との認識でよいか質問があり、その認識で間違いないことを確認した。

➤今後、採決や理事会の出欠確認をおこなう際にはアンケートフォームを活用する。

  • 平成30年・31年度 各都道府県被ばく相談担当者の登録について

➤現在、県立医療センター 片山 敏和氏を登録してあるが、本人に今期も継続の意思を確認してあるので、同氏に引き続き依頼する。

  • マンモ講習会について

2019年度事業でマンモグラフィ講習会を開催予定である。次回の理事会開催時、桑名医療センター 近藤先生にお越し頂き会計処理等開催の考えについて確認をおこなう。

  • 第11回CCRTポスター必要枚数について

➤北岡教育委員を通じ、ポスター100枚、A4チラシ200枚と回答した。

上記の如く、界外会長より報告があった

【決議事項】
旅費規程の改正案について

➤石河業務理事より旅費規程(改正案)について説明があり、一同に諮ったところ、異議なく全会一致にて可決された。

【検討事項】

  • 三重県診療放射線技師学術大会について

➤界外会長より三重県診療放射線技師学術大会を再開する旨の説明があった。

➤山田副会長より以前おこなったアンケート結果が未完成なので、後日報告すると説明があった。

➤2019年度および2020年度の実行委員長を一同に募ったところ、丹羽業務理事より申し出があり、2019年度の実行委員長は丹羽業務理事に決まった。

➤難波理事より本質的に開催の意思を理事会で確認する必要がないか質問があり、一同に諮ったところ、反対0、保留5、賛成11により賛成多数で開催することに決まった。

➤丹羽業務理事より開催する趣旨ついて質問があり、界外会長は開催趣旨と会員からの要望があるためと説明をした。

➤難波理事より会費や経費等他にも検討課題が多くあると指摘があった。

➤磯部理事よりアンケート結果を参考に検討をしてはどうかと提案があった。

  • 三重県診療放射線技師会入会促進について

➤界外会長より①JARTの会員でなくとも、県技師会のみであっても入会を促したいつもりであったが、業務理事会にて現会員がJARTを抜けて県のみの会員になる可能性、牧監事よりJARTへの確認の必要性、武藤副会長より満足度調査の提案があり、県だけの会員を募ることは止め、JARTの方針確認と満足度調査をおこなうこと②各個人にまで連絡事項が行き届くようなネットワーク作りをおこなうこと、これら2点によって入会促進を図りたいと説明があった。

➤浅沼業務理事よりアンケートの実施方法について質問があり、界外会長は実施方法、内容を含め未定であり、会員入会促進担当の難波理事と武藤副会長を中心に検討をおこなうことを要望した。

➤難波理事よりJARTの分科会の委員である立場から、県のみの会員募集は致しかねると申し出があり、界外会長は県のみの会員募集をおこなうつもりはないと回答した。

➤後藤理事よりネットワーク作りの際にメールを想定していると思うが、個人情報の扱いについて質問があり、界外会長はアドレス登録=アドレスの扱いに同意されたとみなす、登録は強制ではないと回答した。

  • 賛助会員メーカーよりバナー広告等について

➤バイエルよりバナー広告について、今まで県担当者によって決済が可能であったが、本年より本社が決算することになったと報告があった。また、それに伴い県技師会の収支報告書が必要であると報告があったが、公開に問題が無いか界外会長が一同に確認を諮ったところ、石河業務理事より、収支報告(決算報告)はホームページ上の会報で公開しているので、それで良ければ問題ないと回答があった。

➤メジフィジックスの昨年度の支払金が未納であり、本年度合計16万円の請求書が届いたが、まとめて支払った場合に技師会の決算報告等で問題にならないかとの問い合わせ、およびバナー広告と賛助会費のうち本年度はバナー広告を取りやめたい旨の相談があったと山田副会長より報告があった。これに対し石河業務理事より支払金の件は会費の未納と同等であるので問題ない、また広告等の件では技師会は強制できないのでメーカーで決めるべきことであると回答があった。界外会長は協力して頂けるだけでありがたいと回答した。

  • その他検討事項

界外会長より他に検討事項等がないか意見を募ったところ、意見なく報告事項を終了とした。

【各業務理事報告事項】

  • 第一種受験対策講座について…山田副会長

➤参加者内訳(学生65名、会員2名)。講師には安い講師料で半日講義をお願いしているので、会員の参加者が少ないようであれば、(開催自体も含めて)考え直す必要もあるのではないかと提案があった。

  • メーリングリスト、携帯番号登録について…浅沼業務理事

➤北岡JART教育委員を理事MLに追加してある旨の説明があり、意見を募ったが異議はなかった。

➤緊急事態に備え各理事の携帯番号を共有することを提案、意見を募ったが異議はなかった。

  • 叙勲及び褒章候補者の推薦について…森田業務理事

➤叙勲に限らず、知事表彰、厚生労働大臣表彰を含め各該当候補者の調査をおこない、積極的に表彰をおこなっていきたいと説明があり、意見を募ったが異議はなかった。

  • 第79回公益社団法人日本診療放射線技師会定時総会報告…丹羽業務理事(JART6月号)

➤丹羽JART三重県代議員より第79回公益社団法人日本診療放射線技師会定時総会の報告があった。

【その他】

  • フレッシャーズセミナーへの参加協力のお願い

➤6/22現在の申し込み者数5名

  • 三重県医師会 会長訪問の予定

➤第79回JART定時総会中にあった、医療事故調査連絡委員会に診療放射線技師会が構成メンバーに入っていない件に関し、7~8月頃界外会長が三重県医師会を訪問し就任挨拶と共に構成メンバーについても話をおこなってくる予定。

  • 三重県看護協会 会長訪問

➤界外会長が7月19日に訪問予定。

  • 〔情報〕医療法改正について -医療放射線に係る安全管理-

http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10801000-Iseikyoku-Soumuka/0000211239.pdf

(厚労省ホームページより)

➤医療法が平成32年4月に改定予定であり、その際に患者個人レベルでの被ばく線量管理の義務化の動きがある。

(5) 役員の方はメールの確認を頻繁にしていただくようお願いします。

(6) 自己紹介

以上をもって本日の議案全ての審議を終了し、21時07分閉会した。

以上、原本と相違ないことを証明する。

平成30年6月26日

一般社団法人三重県診療放射線技師会

会長   界外 忠之