[議事録] 平成29年度 第2回女性部会議事録

平成29年度 第2回女性部会議事録

    1. 開催日時:平成30年3月29日 19時00分~20時50分
    2. 開催場所:三重大学医学部附属病院 中放スタッフ控え室
    3. 出席者氏名:【役員】山田 隆憲、浅沼 源示、川野 聡子、落合 三奈恵、近藤 偲瑞子、畦地 美佳、武藤 裕衣、森田 昌枝、林 奈緒子、中西 幸子、井上 友美 、北岡 ひとみ、池田 華奈子
    4. 議事

    【報告事項】

    • 女性活躍推進班中日本ブロック会議報告について

    CCRT岐阜でBrilliant7第2回が開催され各県の女性の会の活動報告を中心に行われた。

    • 2月のエリアマネージャー会議より
    • 岐阜県の代表が交代になるが、Brilliant7のメール会議は今まで通り岐阜県のメーリングリストを使用可能。
    • 岐阜県の役員交代に伴いBrilliant7の代表を三重県で担当することになった。
    • 次年度の予算について、各ブロックに対しJARTからの予算は30万円あったのが次年度から20万円に引き下げると通達があった。

    現在のBrilliant7での予算の使い道はCCRTの発表時の交通費や会議の交通費のみで前年度は184,163円、今年度は212,342円である。

    • 平成30年度事業内容及び運営について

    第3回Brilliant7を第11回中部放射線医療技術学術大会のセッションとして開催する。日時は11月18日の午前。内容は、人材育成、新人教育について。シンポジスト9名により60分行われる予定。三重からは座長として川野先生、学校教育者として武藤先生にご出席していただく。

    武藤先生に鈴鹿医療科学大学のカリキュラムや学校の現状等について話していただく予定。

    • フレッシャーズセミナーについて

    三重県女性部会の次年度の活動として前年度同様、フレッシャーズセミナーにてランチョンセミナーを開催する。

    開催日時:7月22日日曜日、場所:鈴鹿医療科学大学

    【検討事項】

    • 各ブロックでテーマがフリーになったので検討が必要
    • フレッシャーズセミナーについて
    • 内容について

    候補として「メンタルケアについて」と「ハラスメントについて」が挙がった。

    メンタルケアをテーマにするなら、済生会松阪病院に常勤のカウンセラーがみえるのでその方に講義をお願いしてはどうかと意見があった。

    ハラスメントをテーマにするなら、先輩技師と新人技師にアンケートに答えてもらいスタッフが集計を行い報告してはどうかと意見があった。

    今年度は、ハラスメントについてアンケートを行い、その結果を踏まえて、上司から新人へ「なぜ伝わらないのか」の講義を15分ほどしていただくことになった。

    来年度は「メンタルケアについて」で行うこととなった。

    • アンケートの集計方法について

    アンケートを受付時に配布し、1コマ目と2コマ目の間、11時までに回収する。ランチョンセミナーが始まるまでに鈴鹿医療科学大学のマークシートの機械を借りて集計を行う。

    • アンケートの内容について

    4月中にアンケートを完成させるために、4月15日までに一人1問のアンケートの内容を考えて川野先生までメールを送ることになった。

    • ランチョンセミナーのお弁当について

    井上先生に鈴鹿の大戸屋さんと交渉してもらう。予算は飲み物付きで1,000円。

    • 参加するスタッフについて

    今年度も新人とその所属施設の上司(または先輩)が参加となっているので、参加申し込みの状況により、女性部会の役員が上司として参加する可能性があるので可能であればスタッフと兼務する。そのため、スタッフとしての参加が必要かどうかは参加状況をみて考える。必要ならば7月初旬に出欠確認を行うこととする。

    • 昨年のアンケートについて

    看護師や医師は、アンケートなどの集計した文献がある。アンケートの報告として三重県内での発表では文章に残らないため、三重県女性部会としてJARTに投稿して活動実績としてアピールしてはどうか?それを前期中に行ってはどうかとの意見があった。

    • マンモ講習会について
    • 会計について

    講師料が5万円を超えるとマイナンバーの取り扱いが必要になる。誰が担当するか検討が必要。医師に依頼すると5万円を超えるので、この問題をクリアすれば女性部会で講習会を開催することができる。

    他県で開催する場合は技師会で会計をしているが、三重県技師会からは分けて欲しいという要望があり、別会計にする。この件について、三重県技師会の会計士さんに4月9日に諮っていただく。

    • 受講料について

    講習会の受講料を三重県技師会の会員は安くしてはどうか。

    • 講師、スタッフについて

    人件費を抑えて、一人当たりの講師料を確保するために講師見習いを減らして外部からの正講師5人、準講師5人(地域講師)にしてはどうか。会場施設からのスタッフとして北岡先生にお願いし、企画、女性部会として手伝いをしてはどうか?

    • 過去の講習会に使用した備品について

    三重乳がん検診ネットワークで預かってもらっている黒のフィルムがある。フィルムの読影はしないかもしれないが、室内の遮光に必要になるかもしれないので近藤先生に預かっていただくことになった。

    • 受講生の募集や予約について

    受講生の募集や予約をどこで受けるかについて、過去の講習会開催時には受講生からの質問もあったため、三重県技師会で専用アドレスを作る方向となった。

    • 次回講習会開催時期と後任の育成について

    現在、近藤先生が中心となり講習会の準備をしているが、次回の開催時に、後任を育てつつ準備を進めていく。次回の開催時期の目標は平成31年度とし、1年かけて準備していく。引き継ぎは講習会スタッフ経験がある林先生と池田が候補となった。

    上記の通り原本と相違ない事を証明する。

    平成30年3月29日

    一般社団法人三重県診療放射線技師会 女性部会

    理事       (会長) 山田 隆憲