概要・沿革

概要

三重県診療放射線技師会とは・・・・

 三重県放射線技師会は、会員(診療放射線技師)の職業心理を高揚するとともに診療放射線技術の向上発達を図り、もって県民保健の維持発展に寄与する事を目的として設立された公益法人です。現在、約456名(平成16年6月18日現在)の会員が各地の保健・医療の現場で県民の皆さんの健康を守るために頑張っています。
 診療放射線技師の主な職場は、医療機関での医療画像を扱った検査全般、特に放射線を利用した画像検査、治療業務、予防医学を目的とした検針業務(肺、胃、乳房撮影等)に従事しています。
 近年、医療は飛躍的に進歩を遂げ、特に医療画像診断部門の躍進には目覚ましいものがあります。私たちはその進歩に遅れないように、そして診療放射線技師としての役割と責任を果たせるように日々研鑽に励む必要性があると考えています。
 三重県放射線技師会では、生涯学習としての研修会や講習会の開催をはじめ、各研究会の後援等を行っています。
 私達は医療放射線の専門家集団として、三重県民の皆様に信頼されより良い医療に貢献できるように精進したいと思います。


沿革

昭和26年 4月 三重県エックス線技師会設立
昭和44年 6月 三重県放射線技師会に改名
昭和46年 2月 第28回 日本放射線技師会総会(伊勢市神宮会館)
昭和55年 5月 社団法人 三重県放射線技師会 認可
昭和60年 11月 X線発見90周年記念式典(北海地文化会館)
平成元年 2月 事務所移転 富士屋ビル
    第1回全国統一講習会 開催
平成2年   第2回全国統一講習会 開催
平成25年 4月 一般社団法人 三重県診療放射線技師会 認可

Mie Association Radiological Technologists