第1回 マンモ講習運営委員会議事録

第1回 マンモ講習運営委員会議事録

 開催日時  平成30年12月10日(月)20:30~22:15

2 開催場所  三重大学医学部附属病院外来棟4階 会議室B

(津市江戸橋2-174)

3 出席者氏名 界外 忠之、武藤 裕衣、山田 剛、浅沼 源示、森田 英稔、丹羽 正厳、中西 左登志、近藤 偲瑞子、稲垣 由美

4 議事録作成 森田 英稔

5 議事

【会長挨拶】

 会長が議長となり、20:30に開会を宣言、続いて会長の挨拶があった。

 日本乳がん検診精度管理中央機構(以下「精中機構」)が認定するマンモグラフィ技術講習会(以下「マンモ講習会」)は、受講希望者が多く、思うように受講が叶わないという現実がある。

 そこで、三重県診療放射線技師会(以下「本会」)では講習会の主催者となり精中機構の共催の下にマンモ講習会を県内で開催することにより、県内技師会員を優先的に受講させることが会員へ利益をもたらすことであると考え、本会事業としてマンモ講習会を開催する事とした。

 本委員会は、講習会の運営を一任された委員会として第1回の委員会開催日をもって本会組織内に設立される事とする。

【検討事項】(資料別紙)

(1)開催日について

 ➤愛知県(6~9月開催予定)よりも先にしたい。界外会長より愛知へ三重よりも後の開催をお願いする事とした。愛知県が本会よりも先に開催する場合には6カ月以降の3月頃に開催を遅らす。

 ➤8月24・25日、8月31・9月1日、9月7・8日を候補日とし、鈴鹿医療科学大学の空き状況を武藤副会長、正中機構への確認を近藤がする事とした。

 ➤鈴鹿医療科学大学および精中機構への申請は4月以降しかできない。

(2)講習対象者と定員

 ➤更新も含める。

 ➤三重県診療放射線技師会会員優先。

(3)受講費について

 ➤30,000円50人で収支0と予想しているので、会員30,000円、非会員40,000円とする。

(4) 主催・共催について 

 ➤主催:三重県診療放射線技師会、共催:日本乳がん検診精度管理中央機構

 ➤開催委員長:界外会長、実行委員長:近藤、施設責任者:北岡

 ➤修了証の印は既存の「三重県マンモグラフィ技術講習会実行委員会」を使用する。

(5)講習会名称について

 ➤前回開催の名称を踏襲する案、三重県診療放射線技師会マンモグラフィ技術講習会とする案が挙がり、前回の名称を踏襲して第8回三重県マンモグラフィ技術講習会とする事とした。

(6)申し込み・問い合わせ方法

 ➤浅沼業務理事が入力フォームを作成済み。

 ➤問い合わせは電話連絡はなし、@mieart.jpで専用アドレスを作成、近藤が返信する。

(7)講師料について

 ➤医師 精中機構規程30,000円(1日間)、正講師 精中機構規程40,000円(2日間)、準講師3か40,000円(準備等含め2.5日間)、スタッフ20,000円(準備等含め2.5日間)

 ➤森田より準講師、スタッフに関しては精中機構にも規程がないので、本会の規程に則る必要があるのではないかと質問があったが、本会の規程では1日講師の想定されていないため、上記金額を(4)特別基準(理事会決定額)として採用する事とした。

 ➤丹羽より正講師と準講師の業務の違いについて質問があり、近藤及び稲垣より当日の業務内容は同じであるが講師経験の熟練度であると説明があった。他県では正講師も準講師も同じ金額である。ただし、準講師は前日の準備も含んだ金額である。

 ➤準講師料については当初、正講師10名・準講師4名で各40,000円の予定であったが、これでは予算内に収まらないとの判断で、準講師料を30,000円の案が出た。しかしその後、1グループに対し、正講師2名または正講師1名及び準講師2名が4グループで良いこと、及び準講師を4名以上招集することができないことから講師数は正講師6名・準講師4名の場合が最大支出であることが判明した。

(8)講師、スタッフについて

 ➤医師2名、正講師6名・準講師4名(正講師1名=準講師2名)、スタッフ4名

 ➤スタッフには鈴鹿医療科学大学職員を当たる。

 ➤正講師は県内及び愛知・岐阜へ依頼をして、それでも集まらない場合には関西圏へ依頼する。

➤準講師は県内を当たるが、該当者も少ないため厳しいと予測している。現在の内定者は1名。

(9)旅費等について

 ➤宿泊費は多めに計上してある。

 ➤旅費は本会規程に則る。

(10)振込先、税務処理等

 ➤三重県診療放射線技師会の口座を使用して、本会が税務処理も行う。

以上をもって本日の議案全ての審議を終了し、22:15に閉会した。

平成30年度 第4回業務理事会議事録

平成30年度 第4回業務理事会議事録

 開催日時  平成30年12月10日(月)19:00~23:00

2 開催場所  三重大学医学部附属病院外来棟4階 会議室B(津市江戸橋2-174)

3 出席者氏名 界外 忠之、武藤 裕衣、山田 剛、浅沼 源示、石河 真人、森田 英稔、丹羽 正厳、中西 左登志

4 議事録作成 森田 英稔

5 議事

【会長挨拶】

 会長が議長となり、19:00に開会を宣言、続いて会長の挨拶があった。

【会長報告事項】(資料1)

(1)会費未納者について(資料2)

 ➤JARTより2018年度会費未納者の一覧が届き、2年間未納の9名のうち、勤務先が判明している5名については所属施設の技師長に連絡し、会費を納入するよう通告して頂いた。

 ➤勤務先が不明な4名については村田さんから電話にて連絡する事とした。

 ➤未納者リストを理事に公開し、該当者に対し案内して頂く事とした。

(2)技師会誌に巻頭言を寄稿した

 ➤三重県診療放射線技師会誌(No.285)に巻頭言を寄稿した。No.286に武藤副会長、No.287に山田副会長が巻頭言寄稿予定。

(3)三重総合画像研究会の世話人会に参加した

 ➤第44回は2019年7月26日(金)、第45回は同年10月11日(金)に決定した。

(4)東海四県ドッヂボール大会について

 ➤11月3日藤田医科大学体育館にて東海四県親睦事業(ドッヂボール大会)が開催され、本会より31名が参加し、優勝と準優勝の結果となった。

(5)平成30年度 第3回メール理事会について

 ➤平成31年秋の叙勲Ⅰ類候補者に元三重県放射線技師会会長 葛原三千克氏、日本診療放射線技師会地域功労表彰候補者に武藤裕衣氏を推薦することに対する決議を求めるため、11月12日緊急メール理事会を発議した。結果、両件ともに全会一致にて可決された。

 ➤前回の業務理事会にて叙勲候補者に元遠山病院 豊田氏を検討していたが、豊田氏と連絡を取ることができなかった。次回はJCHO矢田氏の案も含め表彰委員会で検討する。

(6)東海四県式典祝儀について

 ➤以前より東海四県内での祝儀は1万円が慣例であることが判明した。

(7)三重県薬剤師会会長へ表敬訪問した

 ➤11月15日三重県薬剤師会へ表敬訪問をして、西井会長と増田常務理事と面談頂いた。

(8)CCRT11富山大会に参加した

 ➤参加者651名、演題数126演題と盛会であった。(資料3)

 ➤反省点をまとめ、今後各県で共有する事となった。(資料4)

 ➤三重県産のお酒(宮の雪)が不人気であった。次回は而今を持参したい。

(9)三重県臨床検査技師会創立70周年記念式典に参加した

 ➤11月25日ホテルグリーンパーク津にて開催された三重県臨床検査技師会創立70周年記念式典へ出席した。

(10)県庁の医務国保課へ表敬訪問した

 ➤石河業務理事の尽力により、11月27日県庁の医療保険部 医務国保課を表敬訪問し、松浦課長、岡村課長補佐、林主幹の3名と面談頂いた。

(11)三重県診療放射線技師会メールマガジン創刊号を配信した

 ➤浅沼業務理事の尽力により、11月に2度のプレ配信の後、12月1日付で三重県診療放射線技師会メールマガジン創刊号を配信した。

(12)平成30年度 第2回統一講習会に参加した

 ➤12月2日、9日に平成30年度第2回業務拡大に伴う統一講習会を開催した。

 ➤初の日曜・日曜開催で個人医院に勤める技師の参加を期待したが、効果は表れなかった。

(13)中日本会長会議報告(資料5)

 1)第11回CCRT学術大会報告

 ➤富山県石浦会長より11:30現在の参加者総数は439名の報告があった。

 2)第12回CCRT学術大会

 ➤2019年11月30日、12月1日浜松市アクトシティ コングレスセンターにて開催予定。

 ➤テーマは「チャンス、チェンジ、チャレンジ」

 3)日本診療放射線技師会理事会報告

 ➤給与アンケート及び機器故障報告書の提出への協力依頼があった。

 ➤カリキュラム95単位から102単位への変更内容に関し、「画像診断学」に対し放射線科医会が反発している

 4)中日本放射線技師会設立について

 ➤山本地域理事より九州地域では九州地域放射線技師会を設立して、年1回の研修会や女性部会への助成、親睦事業を行っており、中日本地域も習って中日本放射線技師会設立の提案があった。しかし、各県の事情もあり、いきなり結成するということは難しいことから、山本理事の提案の趣旨には理解もでき賛同するが、設立については各県の理事会でも検討頂き、時間をかけて検討していく事となった。

 ➤石河業務理事より中日本とはどの地域を指すか、また会費500円について質問があり、界外会長より、詳細については決まっておらず、今後時間をかけて検討することになったと回答があった。

 5)女性活躍推進班について

 ➤女性活躍推進班よりJARTからの経費削減を受け、活動運営費の厳しい状況や今後の事業の課題について説明があった。各県の会長は班の活動に理解を示し、今後も協力体制をとっていくことを確認した。しかし一方で、女性に限らず多様性を理解し対応する時代に変化してきているので、「女性活躍」というタイトルや活動内容も見直す時期ではないかとの意見もあった。

(14)教育担当会議報告(資料6)

 ➤三重県は来年度の基礎講習会開催を見送り、代わりに4回目の統一講習会を検討する。

 ➤フレッシャーズセミナーは開催予定

 ➤第12回CCRT静岡

 ➤第61回東海四県放射線技師学術大会2020年2月11日岐阜県じゅうろくプラザにて開催予定。

(15)東海四県放射線技師学術大会会則改定について(資料7)

 ➤メーカー一社での協賛ができなくなるため、今後広く協賛を募ると共に、会費を2,000円(現1,000円)に変更することに決まった。

 ➤本年度はゲルベジャパン一社で負担をするが、来年度より岐阜県が会則を変更する。

上記について、界外会長より報告があった。

【会長提案事項】(資料8)

(1)2019・2020年度JART代議員(三重県定員3名)選挙立候補者について

 ➤会長・両副会長が代議員、補欠に監事から1名相談の上立候補する事とした。

(2)2019年度事業計画案

 ➤メイン事業を被ばく低減施設と統一講習会とする。

 ➤統一講習会は早めに3回開催して、申し込み状況を考慮して4回目も検討する。

 ➤被ばく低減施設取得のためのミーティングを定期開催する。

 ➤東海四県親睦事業はボウリング大会。

 ➤東海四県会長会議及び中日本会長会議の機会をCCRTや全国会議などの際に合わせて増やす。

 ➤県の親睦事業にバーベキューを開催したい。

 ➤レントゲン週間の催しの計画

 ➤各種分科会を集めて説明会を開催して、整理が必要と考えている。

(3)2019年度予算案

 ➤メーカーからの協賛も今後困難となることを想定して、学術関係事業は技師会経費で行いたい。

 ➤被ばく低減施設取得事業での講習会・会議費等での支出も考慮してもらいたい。これに対し、森田業務理事より技師会が協力をすることは良いが、会員の一部にしか利益をもたらさない会議に対し会議費を費やすことに問題はないか質問があった。

 ➤不足する予算に対し会館設立準備積立金60万円と什器備品積立金30万円を廃止したい。これに対し、石河業務理事や丹羽業務理事より様々な質問や提案があり、金額については予算案作成後検討する事とした。

 ➤各理事より事業計画と予算を募る。

(4)再入会者の県技師会費未納分免除について

 ➤再入会希望者の県技師会未納分(2年間分12,000円)を免除することで、JART分を合わせて63,000円→51,000円にしてあげてはどうか?

 ➤石河業務理事より会費納入規程には未納分に関しては規定されておらず、JARTの規程に合わせているだけと説明があり、合わせて界外会長より佐野副会長に尋ねたところ、県とJARTは別法人であるので、問題ないと回答を得ていると説明があった。これに対し、森田業務理事より入会に関しては別法人の扱いを了承されなかったが、本件は了承を得られたのかと、再確認があった。

 ➤石河業務理事よりJARTの規程に合わせるのであれば、県の規程に記載する必要はないかもしれないが、JARTと異なるのであれば、その旨規程に明文化する必要があると意見があった。

 ➤丹羽業務理事より統一講習会のために再入会するのであれば、51,000円+受講料よりも非会員60,000円で受講した方が安く済むのではないかと提案があり、統一講習会のためだけではなく、これを機に再入会してもらうことが目的であると界外会長より回答があった。

 ➤結果、継続審議となった。

(5)JART理事会後懇親会経費について

 ➤鈴鹿医療科学大学で行われるJART理事会後に開催される懇親会に参加した場合の懇親会費を除いた宿泊費等の経費を公務として認めて欲しい。

 ➤石河業務理事より旅費規程に則って、出張命令をすることにより可能であると回答があった。

(6)磯部理事 業務理事会オブザーバー参加について

 ➤磯部理事には次期会計担当業務理事への任用を考えており、業務理事会や会計業務について経験等をするためにオブザーバーとして業務理事会への出席を認めて欲しい。

 ➤石河業務理事より業務理事には立候補も認められているため、予め内定者を指名するのであれば、規程の変更を要する。単に会計業務を経験するのであれば実際に事務所で会計業務をすれば事足りると意見があった。

 ➤結果、オブザーバーに指名しないが、会計業務には携わって頂く事とした。

【第1回マンモ講習会運営委員会】

 ➤第1回マンモ講習会運営委員会議事録参照

【副会長・業務理事報告および提案事項】

(1) 技術フォーラム開催延期について《山田副会長》

 ➤毎年3月に開催している技術フォーラムをメジフィジックスの都合により6月開催とする。

 ➤事業計画と異なるので、総会で説明をする。

(2)アンケート結果《武藤副会長》(資料別紙)

 ➤結果を理事会にも上げ、利用方法については今後検討する。

(3)愛知県診療放射線技師会創立70周年記念式典報告《武藤副会長》

 ➤明智 憲三郎氏の講演があった。

(4)三重県診療放射線技師会HPバナー広告廃止について《浅沼業務理事》(資料9)

 ➤バナー広告を東海四県で行なっているのは本会のみである。

 ➤バナー広告は会誌を製本していた際の広告掲載の代わりとして立ち上げた。現在はHPの維持費は月額1,000円程度であり、バナー広告収入を得なくとも存続可能である。また、余剰金を他事業に充てることを想定していたが、昨今のコンプライアンス関係の問題から収支に関し、業者から問い合わせがある。

 ➤全ての広告を廃止することはないが、来年度よりバナー広告の(新規)募集廃止を提案する。

 ➤結果、申し出のあった業者に対しては廃止し、(新規)募集も行わない事とした。

(5)メール配信サービスの運用方法について《浅沼業務理事》(資料9)

 ➤提出ルートを一本化するために、原稿の提出先を会長とし、会長の承認を得て掲載する案を上程する。

 ➤原稿の再構成を行わず、原文のまま掲載する。

(6)主催と共催並びに協賛及び後援に関する規程(案)について《森田業務理事》(資料10)

 ➤石河業務理事より申請書の提出期限が1月前では短く、最低でも4月前とする必要があるのでないかと質問があった。これに対し、①申請する側も広告等を考えた場合に1月前に申し出があるとは考え難い、②提出期限を早めた場合、その理由によって許可できない事象が起こり得て、それが本会にとって不利益となる可能性も考えられる。よって、提出期限は原案通り1月前とする事とした。

 ➤上記に対して、中西監事より第7条により理事会の決議が必要であると記載があるので、1月前では難しいのでないかと質問があり、急を要する場合にはメール理事会を行う事とした。

 ➤武藤副会長より承認は理事会でなくとも良いのではないかと質問があり、後援だけであれば指摘の通りであるが、本規程は労務や金銭の授受が絡む共催や協賛も含むため、原案通り理事会の決議によるものとした。

(7)研究会等の助成に関する規程に謳われる役員について《森田業務理事》

 ➤研究会等の助成に関する規程にある「役員」に事業の決定権のある「世話人」も含まれると考えるが、全ての世話人が本会の会員であることがない場合も想定されるので、①世話人も役員に含まれることを明示し、②役員のうち2/3以上が本会の会員である必要がある、以上を踏まえた規程の変更を提案する。

 ➤次回理事会までに変更案を作成し、再度理事会の決議を得る事とした。

上記について両副会長および各業務理事より報告があった。

以上をもって本日の議案全ての審議を終了し、23:00に閉会した。

 以上の通り本文と相違ないことを証明する。

   平成30年12月10日

   一般社団法人三重県診療放射線技師会

会長 界外 忠之

[議事録] 平成30年度 第3回緊急メール理事会

平成30年度 第3回緊急メール理事会議事録

1 日時      平成30年11月12日(日)
12:09 発議-平成30年11月15日(木)08:41審議終了
2 配信者    三重県診療放射線技師会 会長 界外 忠之
3 回答者氏名 
【理事】界外 忠之、山田  剛、浅沼 源示、石河 真人、森田 英稔、
丹羽 正厳、落合 嘉平、白藤 裕敏、山本 房嗣、岡田 和正、刀根 淳也、
三好 佳仁、姫子松 博洋、伊藤 守弘、難波 一能、後藤 末成、磯部 好孝

4 議事

【決議事項】
1) 平成31年秋の叙勲及び褒章候補者の推薦について
三重県医療保険部長より平成30年11月2日付 医保第10-379号 平成31年秋の叙勲及び褒章候補者の推薦について(依頼)に対し、表彰審査委員会は表彰および叙勲等推薦規程 第18条に則り、叙勲Ⅰ類の候補者として元三重県放射線技師会 会長 葛原 三千克氏を推薦することを上程する。

2) 日本診療放射線技師会 功労表彰候補者の推薦について
日本診療放射線技師会(以下JART) 中澤会長より平成30年8月10日付 日放技第490号 功労表彰および永年勤続表彰候補者の推薦について(お願い)に対し、表彰審査委員会はJART表彰規程第10条および本会表彰および叙勲等推薦規程 第10条に則り、地域功労表彰の候補者として本会会員 武藤 裕衣氏を推薦することを上程する。

上記2項目に対し、表彰および叙勲等推薦規程 第17条および第9条に則り、本件の可否について理事会の決議を求める。なお、本議決にあたり、武藤理事は特別の利害関係を有する理事に該当するため、定款31条に則り議決権を有しないものとする。

【採決期間】
メール配信時点より平成30年11月14日12時発信まで

【審議結果】
当該提案につき議決権を有する理事全員から電磁的記録により異議なく、全会一致にて同意を得たので、定款32条に基づき、当該提案を可決とする理事会の決議があったものとみなす。

以上の通り原本と相違ないことを証明する。

平成30年11月15日

一般社団法人三重県診療放射線技師会

会長  界外 忠之

[議事録] 平成30年度 第3回理事会

平成30年度 第3回理事会議事録

1 開催日時  平成30年10月22日(月)19:00~22:00
2 開催場所  三重大学医学部附属病院外来棟4階 会議室B(津市江戸橋2-174)
3 出席者氏名 【理事】界外 忠之、山田  剛、武藤 裕衣、浅沼 源示、石河 真人、森田 英稔、
丹羽 正厳、落合 嘉平、白藤 裕敏、岡田 和正、刀根 淳也、三好 佳仁、
姫子松 博洋、難波 一能、後藤 末成、磯部 好孝

【監事】中西 左登志、牧 浩昭
【参与】北岡 ひとみ
【三重県乳腺勉強会代表】近藤 偲瑞子

4 進行等

定款第30条により会長が議長となり、19:00開会を宣言した。

理事会を構成する理事18名のうち11名及び監事2名の出席を得たので、適法に成立する旨を述べ、議事の審議に入った。(丹羽、難波、後藤、磯部、他1名途中参加により最終参加理事16名)

5 議事録作成 森田 英稔

6 議事

【承認事項】

・新入会員の承認
界外会長より平成30年度入会希望の18名が上程され、一同に諮ったところ、異議なく全会一致にて承認された。

【会長報告事項】

(1) 報告事項(資料1-1,1-2)について
➤界外会長より事前配布されていた報告書について、一同に質問、意見等の募集を行なったが質問等はなかった。続いて、以下の追加報告(資料2)があった。

(2) バイエルのバナー協賛と来年からの販売促進物資廃止について
➤同社より広告料収入と印刷製本費の支出に差があるためバナー協賛ができないと申し出があった。
➤他製薬会社も含め、来年よりボールペン等販売促進物資の提供が禁止されると報告があった。

(3) 第34回日本診療放射線技師学術大会の報告
➤被ばく低減施設認定に関する講演を主に聴講してきた。同施設の取得が各県に3~5施設あれば、保険点数化もあり得ると話があった。

(4) 鈴鹿医療科学大学 髙木理事長、豊田学長表敬訪問の報告
➤今後とも良好な関係で協力し合う事を約束した。

(5) 平成30年度第1回統一講習会への参加報告
➤受講生13名。うち半数は他県の会員であった。

(6) 平成30年度JART役員懇親会への参加報告
➤10月13日にJART記念館にてJART理事会が開催され、その後の懇親会へ参加した。
➤その中で、統一講習会は来年度で地方開催を終了し、東京でのみ開催するとあった。
上記の如く、界外会長より報告があった。

【業務理事会報告事項】

(1) 災害義援金について
➤業務理事会にて、今後義援金は1万円とする事とした。この決定に対し、一同に諮ったところ、異議はなかった。
➤白藤理事より義援金の使用目的についてJARTを通して被災者救済のための義援金よりも、県技師会として三重県内のボランティア団体に寄付をしてはどうかと意見があり、今回のJARTの動向をみて今後検討すると界外会長より回答があった。

(2) レントゲン週間について
➤来年度は両副会長を中心に企画チームを編成して催しを検討する事とした。

(3) 女性部会の活動費について
➤女性部会の活動は県技師会の旅費規程に則り支給する事とした。

(4) 来年度メイン事業を「被ばく低減認定施設取得推進事業」とすることについて
➤平成31年1月12日安城更生病院柘植先生による講演会、2月16日被ばく低減施設取得のための講習会を開催予定。

(5) 第1回地区担当者会議開催について
➤会員連絡網をJARTに登録されたメールアドレスを利用して「メール配信サービス」として構築する。
➤地区担当者は地区の代表者としての自覚を持って頂き、将来的には地区ごとに講演会等を催して欲しい。
➤同会議を年1回以上開催する事とした。

(6) メール配信サービスについて
➤メール配信サービスに関する規程を今後策定予定。

上記の如く、界外会長より報告があった

【検討事項】

(1) 式典招待時のお祝い金について
➤11月に三重県臨床検査技師会70周年記念式典、愛知県診療放射線技師会法人設立30周年記念式典へ出席予定であるが、その際に持参する予定であるお祝い金について界外会長より1万円が妥当であるか諮ったところ、当会の50周年記念式典の際にはお祝い金を頂かなかった経緯から、武藤副会長が他県について情報収集する事とした。
➤式典の参加費を経費として支給する事とした。

(2) 顕彰碑の掃除について
➤鈴鹿医療科学大学内にある顕彰碑に対し、年1回の掃除とお参りをすることを界外会長より提案があり、石河業務理事よりJARTの顕彰碑であるならば、JARTの理事が、率先してするべきであるので、その旨JARTへ伝えて欲しいと意見があった。結果、県技師会として行うのでなく、賛同者を募って個人的に行う事とした。

(3) 創立70周年記念式典について
➤2021年に創立70周年を迎える。石河業務理事より経費について説明があり、界外会長が記念式典を執り行うか一同に諮ったところ、森田業務理事より5年毎の式典開催は以前の理事会にて決定されており、65周年が開催できなかったのは資金不足が理由であったため、それを踏まえて現在は式典の積み立てを行なっているのでないかと指摘があった。結果、70周年記念式典を2021年に開催する事を再確認し、内容については継続審議とする事とした。

(4) 公益法人化について
➤JART中澤会長をはじめ、各方面より公益法人化を勧められており、中日本7県の中でも一般社団法人は三重県のみである。また、公益法人化するのであれば、創立70周年までに行いたいと界外会長より説明があり、勉強会の設定等を公益法人化担当理事の石河業務理事に依頼した。

(5) 2022年度日本診療射線技師学術大会について
➤JART理事会後の懇親会の席でJART佐野副会長より三重県で全国学術大会開催誘致の打診があった。既に2021年東京大会までは決定している。三重県での前回開催は1985年四日市であった。また、次回のCCRTの当番は2024年の予定である。結果、継続審議とする事とした。

(6) 2019年度マンモグラフィー講習会について(資料3)
➤三重県乳腺勉強会代表 近藤氏より本事業に関する説明があり、講師料に関しても他会と共催する場合には他会の規程を使用する事もできると石河業務理事より説明があった。
➤三重県診療放射線技師会が主催をして、精中機構は共催となり、仮に赤字の場合には当会が負担をしなければならない旨、説明があった。
➤主催は三重県診療放射線技師会ではあるが、実際の運営やスタッフは三重県乳腺勉強会が主に担うことを確認した。
➤鈴鹿医療科学大学について、この度施設使用規定が策定された。規定内容について武藤副会長より確認頂く事となった。
➤新規のみでなく更新も含めて検討する事として、一同に諮ったところ、全会一致にて2019年度開催にて可決された。

(7) その他検討事項
界外会長より他に検討事項等がないか意見を募ったところ、意見なく検討事項を終了とした。

【決議事項】

・研究会規程の変更について

➤界外会長より研究会・勉強会等の結成ならびに活動助成金に関する規程に定められた活動報告を提出していない研究会があるので、同規程第5条を「助成を受けている研究会、勉強会等においては、下記の事項を本会会長に報告しなければならない。(1)年間事業計画(2)事業ごとの報告書(3)収支報告書 第2項前条に規定する報告がない場合には、活動助成金を支給しないものとする。 第3項(現在の第2項繰り下げ)」に変更の提案があった。
➤森田業務理事より第2項の内容は第6条に盛り込むべきではないかと指摘があり、第6条に「活動報告等がない場合には」を追加する事とした。
➤結果、一同に諮ったところ、全会一致にて決議された。ただし、今後制定予定である「主催・共催・後援等の規程」の整合性を検討してから施行する事とした。
➤界外会長より助成を行なっている研修会から会則の改定時に本会の承認が必要か否かや、研究会への参加資格に会員である必要があるか否か等の質問があったので、本規程に関して、改めて各研究会の代表者を集めて説明会を開催予定であると説明があった。その中で本規程にある「役員は本会の会員とする」に関する議論がなされ、活動報告に役員名簿を盛り込む事とした。

【各副会長業務理事報告事項】

(1) 満足度調査アンケートについて(資料4)《武藤副会長》
➤業務理事会で承認されたアンケートをWebにて実施する予定である。

(2) 被ばく低減認定施設取得のための講習会について《武藤副会長》
➤主催はJART、会場責任者界外会長、参加料等は未定。

(3) 三重県診療放射線技師学術大会のアンケート結果報告(資料5)《山田副会長》
➤アンケート結果を参考にして、今後の開催のあり方等について検討する。

(4) メールマガジンについて《浅沼業務理事》
➤現在三重県下391名分のアドレスの登録を完了した。

(5) ドッヂボール大会の会計について(資料6)《石河業務理事》
➤ドッヂボール大会参加者への旅費を資料の如くとする。

(6) 2019年三重県診療放射線技師学術大会について《丹羽業務理事》
➤実行委員会を組織して準備を行う。

(7) 主催・共催・後援等の規程について《森田業務理事》
➤現在主催等に関する規程を作成検討中である。

(8) 平成31年秋の叙勲候補者の推薦について《森田業務理事》
➤平成31年春の叙勲候補者に葛原先生の推薦を行なったが選外となった。
➤平成31年秋の叙勲候補者の推薦の依頼が11月上旬にあるので、メール理事会による承認を予定している。

【その他】

(1) 平成30年度第2回統一講習会への参加要請
➤現在の参加者予定者は4名。うち、3名は他県会員。

(2) 骨・関節を熱く語る集いの案内《難波理事》
➤12月15日14:00~ 講師に三菱神戸病院 高井先生「膝関節」にて開催予定。

(3) 台風21号の被害確認について《姫子松理事》
➤県内で3名の被害報告があった。界外会長を通じてJARTへ報告予定。

(4) 被ばく低減施設認定について《三好理事》
➤1月12日の講演会、2月16日の講習会の後に施設代表者を集め、情報交換のための推進委員会を組織する。

(5) バナー広告について《落合理事》
➤メディコン、ゲルベジャパン、Aラインに資料を渡した。

(6) ドッヂボール大会について《落合理事》
➤弁当の数を確認して、旅費より差し引いて支給。
➤駐車料金を勘案していなかったので、一人当たり250円加算。

(7) 各種団体への表敬訪問について《界外会長》
➤岐阜県では各種団体への表敬訪問の中で主務官庁への訪問も行なっている。村上前業務理事に確認したところ、法人の監査を行なっている子供福祉部福祉監査課へ伺うことを提案された。
➤石河業務理事より本会は一般社団法人なので、監査の必要はないと思われるため、知事表彰に関連する医務国保課へ伺った方が良いのではないかと指摘があり、石河業務理事が再確認する事とした。

(8) JARTの給与動向調査について《界外会長》
➤三重県のノルマは20件。幅広い年代での回答を望む。回答者数を事務局へ報告する事とした。

以上をもって本日の議案全ての審議を終了し、22:00に閉会した。

以上の通り原本と相違ないことを証明する。

平成30年10月22日

一般社団法人 三重県診療放射線技師会

会長 界外 忠之

[議事録] 平成30年度 第1回地区担当者会議

平成30年度 第1回地区担当者会議議事録

    1. 開催日時 平成30年9月27日         19:00
    2. 開催場所 三重大学医学部附属病院 外来棟4階会議室B
    3. 参加者 界外 忠之、山田 剛、武藤 裕衣、白藤 裕敏、刀根 淳也、岡田 和正、後藤 末成、浅沼 源示
    4. 議事録作成 浅沼源示
    5. 議事

会員連絡網の構築について

  • 連絡網趣旨とイメージについて

JARTからの要請等、全三重県診療放射線技師会会員に発信できる連絡網を作成する。

  • 連絡網作成の具体的な方法について

JARTが所有している会員情報から三重県診療放射線技師会会員のメールアドレスを取得する。
年配の方はJARTに登録されていないので、三重県診療放射線技師会に提出願う。
三重県診療放射線技師会が借りているサーバーのメールマガジン機能を使用する。
登録宛先500件の制限有り、会員からの返信は受けられない制限がある。

  • 連絡網の運用について

連絡網に発信するには会長、副会長の許可が必要
個人の研究目的には使用不可

運用規定の作成

各施設長(技師長)を通して全会員宛に案内を出す。
案内の記載内容は下記を明記する。

  • 趣旨を伝え同意を得る文書を入れる。(界外会長作成)
  • 後日テストメールを送る。日付を付ける。
  • JARTに登録されたメールアドレス以外に送信希望の場合は事務局に連絡すること。
  • テストメールが届かない会員は事務局にメールの再登録を提出すること。
  • 登録したくない会員は事務局に拒否の連絡をすること。

テスト送信(12月1日目標)

地区担当者について

  • 役割確認と将来構想

地区担当者は、地区の代表であるという意識を持って、三重県診療放射線技師会行事などの参加促進にあたる。
将来的には地区単位の三重県診療放射線技師会主導の勉強会を開催していただきたい。
運営費用は三重県診療放射線技師会が全面的にバックアップしていく。
参加は非会員もOKだが、会員としてのインセンティブを設けることも検討していく。

  • 会議の必要性について

地区を超えた相談ができるので地区担当会議は今後も必要であると意見が一致した。

  • 代表者の選出

地区担当者の代表は界外会長とすることとなった。

以上

上記の通り原本と相違ないことを証明する。

平成30年9月28日

一般社団法人 三重県診療放射線技師会

会長       界外 忠之