[議事録] 平成30年度 第3回緊急メール理事会

平成30年度 第3回緊急メール理事会議事録

1 日時      平成30年11月12日(日)
12:09 発議-平成30年11月15日(木)08:41審議終了
2 配信者    三重県診療放射線技師会 会長 界外 忠之
3 回答者氏名 
【理事】界外 忠之、山田  剛、浅沼 源示、石河 真人、森田 英稔、
丹羽 正厳、落合 嘉平、白藤 裕敏、山本 房嗣、岡田 和正、刀根 淳也、
三好 佳仁、姫子松 博洋、伊藤 守弘、難波 一能、後藤 末成、磯部 好孝

4 議事

【決議事項】
1) 平成31年秋の叙勲及び褒章候補者の推薦について
三重県医療保険部長より平成30年11月2日付 医保第10-379号 平成31年秋の叙勲及び褒章候補者の推薦について(依頼)に対し、表彰審査委員会は表彰および叙勲等推薦規程 第18条に則り、叙勲Ⅰ類の候補者として元三重県放射線技師会 会長 葛原 三千克氏を推薦することを上程する。

2) 日本診療放射線技師会 功労表彰候補者の推薦について
日本診療放射線技師会(以下JART) 中澤会長より平成30年8月10日付 日放技第490号 功労表彰および永年勤続表彰候補者の推薦について(お願い)に対し、表彰審査委員会はJART表彰規程第10条および本会表彰および叙勲等推薦規程 第10条に則り、地域功労表彰の候補者として本会会員 武藤 裕衣氏を推薦することを上程する。

上記2項目に対し、表彰および叙勲等推薦規程 第17条および第9条に則り、本件の可否について理事会の決議を求める。なお、本議決にあたり、武藤理事は特別の利害関係を有する理事に該当するため、定款31条に則り議決権を有しないものとする。

【採決期間】
メール配信時点より平成30年11月14日12時発信まで

【審議結果】
当該提案につき議決権を有する理事全員から電磁的記録により異議なく、全会一致にて同意を得たので、定款32条に基づき、当該提案を可決とする理事会の決議があったものとみなす。

以上の通り原本と相違ないことを証明する。

平成30年11月15日

一般社団法人三重県診療放射線技師会

会長  界外 忠之

[議事録] 平成30年度 第3回理事会

平成30年度 第3回理事会議事録

1 開催日時  平成30年10月22日(月)19:00~22:00
2 開催場所  三重大学医学部附属病院外来棟4階 会議室B(津市江戸橋2-174)
3 出席者氏名 【理事】界外 忠之、山田  剛、武藤 裕衣、浅沼 源示、石河 真人、森田 英稔、
丹羽 正厳、落合 嘉平、白藤 裕敏、岡田 和正、刀根 淳也、三好 佳仁、
姫子松 博洋、難波 一能、後藤 末成、磯部 好孝

【監事】中西 左登志、牧 浩昭
【参与】北岡 ひとみ
【三重県乳腺勉強会代表】近藤 偲瑞子

4 進行等

定款第30条により会長が議長となり、19:00開会を宣言した。

理事会を構成する理事18名のうち11名及び監事2名の出席を得たので、適法に成立する旨を述べ、議事の審議に入った。(丹羽、難波、後藤、磯部、他1名途中参加により最終参加理事16名)

5 議事録作成 森田 英稔

6 議事

【承認事項】

・新入会員の承認
界外会長より平成30年度入会希望の18名が上程され、一同に諮ったところ、異議なく全会一致にて承認された。

【会長報告事項】

(1) 報告事項(資料1-1,1-2)について
➤界外会長より事前配布されていた報告書について、一同に質問、意見等の募集を行なったが質問等はなかった。続いて、以下の追加報告(資料2)があった。

(2) バイエルのバナー協賛と来年からの販売促進物資廃止について
➤同社より広告料収入と印刷製本費の支出に差があるためバナー協賛ができないと申し出があった。
➤他製薬会社も含め、来年よりボールペン等販売促進物資の提供が禁止されると報告があった。

(3) 第34回日本診療放射線技師学術大会の報告
➤被ばく低減施設認定に関する講演を主に聴講してきた。同施設の取得が各県に3~5施設あれば、保険点数化もあり得ると話があった。

(4) 鈴鹿医療科学大学 髙木理事長、豊田学長表敬訪問の報告
➤今後とも良好な関係で協力し合う事を約束した。

(5) 平成30年度第1回統一講習会への参加報告
➤受講生13名。うち半数は他県の会員であった。

(6) 平成30年度JART役員懇親会への参加報告
➤10月13日にJART記念館にてJART理事会が開催され、その後の懇親会へ参加した。
➤その中で、統一講習会は来年度で地方開催を終了し、東京でのみ開催するとあった。
上記の如く、界外会長より報告があった。

【業務理事会報告事項】

(1) 災害義援金について
➤業務理事会にて、今後義援金は1万円とする事とした。この決定に対し、一同に諮ったところ、異議はなかった。
➤白藤理事より義援金の使用目的についてJARTを通して被災者救済のための義援金よりも、県技師会として三重県内のボランティア団体に寄付をしてはどうかと意見があり、今回のJARTの動向をみて今後検討すると界外会長より回答があった。

(2) レントゲン週間について
➤来年度は両副会長を中心に企画チームを編成して催しを検討する事とした。

(3) 女性部会の活動費について
➤女性部会の活動は県技師会の旅費規程に則り支給する事とした。

(4) 来年度メイン事業を「被ばく低減認定施設取得推進事業」とすることについて
➤平成31年1月12日安城更生病院柘植先生による講演会、2月16日被ばく低減施設取得のための講習会を開催予定。

(5) 第1回地区担当者会議開催について
➤会員連絡網をJARTに登録されたメールアドレスを利用して「メール配信サービス」として構築する。
➤地区担当者は地区の代表者としての自覚を持って頂き、将来的には地区ごとに講演会等を催して欲しい。
➤同会議を年1回以上開催する事とした。

(6) メール配信サービスについて
➤メール配信サービスに関する規程を今後策定予定。

上記の如く、界外会長より報告があった

【検討事項】

(1) 式典招待時のお祝い金について
➤11月に三重県臨床検査技師会70周年記念式典、愛知県診療放射線技師会法人設立30周年記念式典へ出席予定であるが、その際に持参する予定であるお祝い金について界外会長より1万円が妥当であるか諮ったところ、当会の50周年記念式典の際にはお祝い金を頂かなかった経緯から、武藤副会長が他県について情報収集する事とした。
➤式典の参加費を経費として支給する事とした。

(2) 顕彰碑の掃除について
➤鈴鹿医療科学大学内にある顕彰碑に対し、年1回の掃除とお参りをすることを界外会長より提案があり、石河業務理事よりJARTの顕彰碑であるならば、JARTの理事が、率先してするべきであるので、その旨JARTへ伝えて欲しいと意見があった。結果、県技師会として行うのでなく、賛同者を募って個人的に行う事とした。

(3) 創立70周年記念式典について
➤2021年に創立70周年を迎える。石河業務理事より経費について説明があり、界外会長が記念式典を執り行うか一同に諮ったところ、森田業務理事より5年毎の式典開催は以前の理事会にて決定されており、65周年が開催できなかったのは資金不足が理由であったため、それを踏まえて現在は式典の積み立てを行なっているのでないかと指摘があった。結果、70周年記念式典を2021年に開催する事を再確認し、内容については継続審議とする事とした。

(4) 公益法人化について
➤JART中澤会長をはじめ、各方面より公益法人化を勧められており、中日本7県の中でも一般社団法人は三重県のみである。また、公益法人化するのであれば、創立70周年までに行いたいと界外会長より説明があり、勉強会の設定等を公益法人化担当理事の石河業務理事に依頼した。

(5) 2022年度日本診療射線技師学術大会について
➤JART理事会後の懇親会の席でJART佐野副会長より三重県で全国学術大会開催誘致の打診があった。既に2021年東京大会までは決定している。三重県での前回開催は1985年四日市であった。また、次回のCCRTの当番は2024年の予定である。結果、継続審議とする事とした。

(6) 2019年度マンモグラフィー講習会について(資料3)
➤三重県乳腺勉強会代表 近藤氏より本事業に関する説明があり、講師料に関しても他会と共催する場合には他会の規程を使用する事もできると石河業務理事より説明があった。
➤三重県診療放射線技師会が主催をして、精中機構は共催となり、仮に赤字の場合には当会が負担をしなければならない旨、説明があった。
➤主催は三重県診療放射線技師会ではあるが、実際の運営やスタッフは三重県乳腺勉強会が主に担うことを確認した。
➤鈴鹿医療科学大学について、この度施設使用規定が策定された。規定内容について武藤副会長より確認頂く事となった。
➤新規のみでなく更新も含めて検討する事として、一同に諮ったところ、全会一致にて2019年度開催にて可決された。

(7) その他検討事項
界外会長より他に検討事項等がないか意見を募ったところ、意見なく検討事項を終了とした。

【決議事項】

・研究会規程の変更について

➤界外会長より研究会・勉強会等の結成ならびに活動助成金に関する規程に定められた活動報告を提出していない研究会があるので、同規程第5条を「助成を受けている研究会、勉強会等においては、下記の事項を本会会長に報告しなければならない。(1)年間事業計画(2)事業ごとの報告書(3)収支報告書 第2項前条に規定する報告がない場合には、活動助成金を支給しないものとする。 第3項(現在の第2項繰り下げ)」に変更の提案があった。
➤森田業務理事より第2項の内容は第6条に盛り込むべきではないかと指摘があり、第6条に「活動報告等がない場合には」を追加する事とした。
➤結果、一同に諮ったところ、全会一致にて決議された。ただし、今後制定予定である「主催・共催・後援等の規程」の整合性を検討してから施行する事とした。
➤界外会長より助成を行なっている研修会から会則の改定時に本会の承認が必要か否かや、研究会への参加資格に会員である必要があるか否か等の質問があったので、本規程に関して、改めて各研究会の代表者を集めて説明会を開催予定であると説明があった。その中で本規程にある「役員は本会の会員とする」に関する議論がなされ、活動報告に役員名簿を盛り込む事とした。

【各副会長業務理事報告事項】

(1) 満足度調査アンケートについて(資料4)《武藤副会長》
➤業務理事会で承認されたアンケートをWebにて実施する予定である。

(2) 被ばく低減認定施設取得のための講習会について《武藤副会長》
➤主催はJART、会場責任者界外会長、参加料等は未定。

(3) 三重県診療放射線技師学術大会のアンケート結果報告(資料5)《山田副会長》
➤アンケート結果を参考にして、今後の開催のあり方等について検討する。

(4) メールマガジンについて《浅沼業務理事》
➤現在三重県下391名分のアドレスの登録を完了した。

(5) ドッヂボール大会の会計について(資料6)《石河業務理事》
➤ドッヂボール大会参加者への旅費を資料の如くとする。

(6) 2019年三重県診療放射線技師学術大会について《丹羽業務理事》
➤実行委員会を組織して準備を行う。

(7) 主催・共催・後援等の規程について《森田業務理事》
➤現在主催等に関する規程を作成検討中である。

(8) 平成31年秋の叙勲候補者の推薦について《森田業務理事》
➤平成31年春の叙勲候補者に葛原先生の推薦を行なったが選外となった。
➤平成31年秋の叙勲候補者の推薦の依頼が11月上旬にあるので、メール理事会による承認を予定している。

【その他】

(1) 平成30年度第2回統一講習会への参加要請
➤現在の参加者予定者は4名。うち、3名は他県会員。

(2) 骨・関節を熱く語る集いの案内《難波理事》
➤12月15日14:00~ 講師に三菱神戸病院 高井先生「膝関節」にて開催予定。

(3) 台風21号の被害確認について《姫子松理事》
➤県内で3名の被害報告があった。界外会長を通じてJARTへ報告予定。

(4) 被ばく低減施設認定について《三好理事》
➤1月12日の講演会、2月16日の講習会の後に施設代表者を集め、情報交換のための推進委員会を組織する。

(5) バナー広告について《落合理事》
➤メディコン、ゲルベジャパン、Aラインに資料を渡した。

(6) ドッヂボール大会について《落合理事》
➤弁当の数を確認して、旅費より差し引いて支給。
➤駐車料金を勘案していなかったので、一人当たり250円加算。

(7) 各種団体への表敬訪問について《界外会長》
➤岐阜県では各種団体への表敬訪問の中で主務官庁への訪問も行なっている。村上前業務理事に確認したところ、法人の監査を行なっている子供福祉部福祉監査課へ伺うことを提案された。
➤石河業務理事より本会は一般社団法人なので、監査の必要はないと思われるため、知事表彰に関連する医務国保課へ伺った方が良いのではないかと指摘があり、石河業務理事が再確認する事とした。

(8) JARTの給与動向調査について《界外会長》
➤三重県のノルマは20件。幅広い年代での回答を望む。回答者数を事務局へ報告する事とした。

以上をもって本日の議案全ての審議を終了し、22:00に閉会した。

以上の通り原本と相違ないことを証明する。

平成30年10月22日

一般社団法人 三重県診療放射線技師会

会長 界外 忠之

[議事録] 平成30年度 第1回地区担当者会議

平成30年度 第1回地区担当者会議議事録

    1. 開催日時 平成30年9月27日         19:00
    2. 開催場所 三重大学医学部附属病院 外来棟4階会議室B
    3. 参加者 界外 忠之、山田 剛、武藤 裕衣、白藤 裕敏、刀根 淳也、岡田 和正、後藤 末成、浅沼 源示
    4. 議事録作成 浅沼源示
    5. 議事

会員連絡網の構築について

  • 連絡網趣旨とイメージについて

JARTからの要請等、全三重県診療放射線技師会会員に発信できる連絡網を作成する。

  • 連絡網作成の具体的な方法について

JARTが所有している会員情報から三重県診療放射線技師会会員のメールアドレスを取得する。
年配の方はJARTに登録されていないので、三重県診療放射線技師会に提出願う。
三重県診療放射線技師会が借りているサーバーのメールマガジン機能を使用する。
登録宛先500件の制限有り、会員からの返信は受けられない制限がある。

  • 連絡網の運用について

連絡網に発信するには会長、副会長の許可が必要
個人の研究目的には使用不可

運用規定の作成

各施設長(技師長)を通して全会員宛に案内を出す。
案内の記載内容は下記を明記する。

  • 趣旨を伝え同意を得る文書を入れる。(界外会長作成)
  • 後日テストメールを送る。日付を付ける。
  • JARTに登録されたメールアドレス以外に送信希望の場合は事務局に連絡すること。
  • テストメールが届かない会員は事務局にメールの再登録を提出すること。
  • 登録したくない会員は事務局に拒否の連絡をすること。

テスト送信(12月1日目標)

地区担当者について

  • 役割確認と将来構想

地区担当者は、地区の代表であるという意識を持って、三重県診療放射線技師会行事などの参加促進にあたる。
将来的には地区単位の三重県診療放射線技師会主導の勉強会を開催していただきたい。
運営費用は三重県診療放射線技師会が全面的にバックアップしていく。
参加は非会員もOKだが、会員としてのインセンティブを設けることも検討していく。

  • 会議の必要性について

地区を超えた相談ができるので地区担当会議は今後も必要であると意見が一致した。

  • 代表者の選出

地区担当者の代表は界外会長とすることとなった。

以上

上記の通り原本と相違ないことを証明する。

平成30年9月28日

一般社団法人 三重県診療放射線技師会

会長       界外 忠之

[議事録] 平成30年度 第2回理事会

平成30年度 第2回理事会議事録

  1. 開催日時  平成30年6月26日(火)19:00~21:07
  2. 開催場所  三重大学医学部附属病院外来棟4階
    会議室B(津市江戸橋2-174)
  3. 出席者氏名 【理事】界外 忠之、山田  剛、武藤 裕衣、浅沼 源示、石河 真人、森田 英稔、丹羽 正厳、白藤 裕敏、山本 房嗣、岡田 和正、刀根 淳也、三好 佳仁、姫子松 博洋、難波 一能、後藤 末成、磯部 好孝

【監事】中西 左登志、牧 浩昭

【参与】北岡 ひとみ

  1. 進行等
  2. 議事録作成 森田 英稔
  3. 議事

定款第30条により会長が議長となり、19:00開会を宣言した。

理事会を構成する理事18名のうち15名及び監事2名の出席を得たので、適法に成立する旨を述べ、議事の審議に入った。(難波理事途中参加により最終参加理事16名)

【承認事項】
参与の選任について

界外会長より一般社団法人 三重県診療放射線技師会参与候補者として前三重県診療放射線技師会会長 山田 隆憲氏および日本診療放射線技師会教育委員 北岡 ひとみ氏2名が上程され、一同に諮ったところ、異議なく全会一致にて承認された。

【会長報告事項】

  • 東海四県診療放射線技師学術大会運営検討会の報告

➤共催メーカーより協力継続が困難であると申し出があり、メーカーを含めた検討会を開催

➤参加費を1,000円から2,000円に変更し主催者の負担軽減を図る。

➤来年度より広く浅く協賛金や寄付金を募集して運営費にあてることとした。

  • 三重大学放射線科 佐久間教授との面会

➤6月11日に佐久間教授と面会し、協力関係を築いていくことで同意した。

  • 三重総合画像研究会(代表世話人:佐久間教授)世話人就任の依頼と、同会事務局 放射線科医局長 永田医師との面会

➤佐久間教授との面会後、永田医師と面会し、三重総合画像研究会世話人就任の依頼を快諾した。

  • 第34回日本診療放射線技師学術大会への事前参加登録のお願い

➤山内大会長6月7日付メールにて、日本語演題448題、英語演題44題。現在の事前登録166名、情報交換会40名につき、事前参加登録の依頼があった。締め切りは7月末。

  • 三重県臨床検査技師会 創立70周年記念行事へのお誘い(非公式)

(平成30年11月25日(日)ホテルグリンパーク津)

➤6月7日三重県超音波研究会運営会議の際に、三重県臨床検査技師会 山本会長より非公式ながら三重県臨床検査技師会創立70周年記念式典へ参加のお誘いがあった。

上記の如く、界外会長より報告があった。

【業務理事会報告事項】

  • 役員改選に伴う第68回定期総会議事録と第1回理事会議事録の登記について

➤司法書士に依頼をして第68回定期総会議事録と第1回理事会議事録を元に正式な登記書類を作成した。その際、司法書士より役員改選の際の第1回理事会は全員出席が必須であると説明された。今回のように欠席者がいた場合、その後の書類作成に手間がかかるので、今後役員改選時の理事会には全員の出席をお願いしたいと説明があった。

  • 業務理事および理事の役割担当について

➤三重県内に被曝低減施設がないので、取得を目指して欲しい。担当に被曝低減施設認定促進担当理事として三好理事を指名した。

➤東紀州地区理事 山本理事に地域の名称について確認をおこない、「紀州」「紀南・紀北」などの案も出たが、原案とおり「東紀州地区」に決定した。

➤他、別表のとおり指名があった。

  • 年間スケジュールについて

➤福利厚生事業が例年、東海四県放射線技師学術大会時に野球大会をおこなっていたが、今年度はドッヂボール大会の開催を検討していると追加報告があった。

  • 業務理事会の定期開催について

➤業務理事会を2ケ月に1回開催する。

  • メールによる理事会と相談の違いと扱いについて

➤本来、定款 第32条は叙勲・褒章の推薦者の決議を得るのに、県担当者より連絡があってから報告までの期間が短いため、それまでに理事会を開催することが困難であることを想定して作られたものであるが、同様の緊急に決議が必要なことが起きた場合にはメール理事会を利用する。決議が必要でない承認事項に関しては、「理事会」ではなく「相談事項」としてメールを活用する。

➤森田業務理事より第32条の内容に関し、採決時に賛成以外の意見があった場合にはメール理事会は成立しない(その時点では否決と同等、改めて理事会による採決が必要)との認識でよいか質問があり、その認識で間違いないことを確認した。

➤今後、採決や理事会の出欠確認をおこなう際にはアンケートフォームを活用する。

  • 平成30年・31年度 各都道府県被ばく相談担当者の登録について

➤現在、県立医療センター 片山 敏和氏を登録してあるが、本人に今期も継続の意思を確認してあるので、同氏に引き続き依頼する。

  • マンモ講習会について

2019年度事業でマンモグラフィ講習会を開催予定である。次回の理事会開催時、桑名医療センター 近藤先生にお越し頂き会計処理等開催の考えについて確認をおこなう。

  • 第11回CCRTポスター必要枚数について

➤北岡教育委員を通じ、ポスター100枚、A4チラシ200枚と回答した。

上記の如く、界外会長より報告があった

【決議事項】
旅費規程の改正案について

➤石河業務理事より旅費規程(改正案)について説明があり、一同に諮ったところ、異議なく全会一致にて可決された。

【検討事項】

  • 三重県診療放射線技師学術大会について

➤界外会長より三重県診療放射線技師学術大会を再開する旨の説明があった。

➤山田副会長より以前おこなったアンケート結果が未完成なので、後日報告すると説明があった。

➤2019年度および2020年度の実行委員長を一同に募ったところ、丹羽業務理事より申し出があり、2019年度の実行委員長は丹羽業務理事に決まった。

➤難波理事より本質的に開催の意思を理事会で確認する必要がないか質問があり、一同に諮ったところ、反対0、保留5、賛成11により賛成多数で開催することに決まった。

➤丹羽業務理事より開催する趣旨ついて質問があり、界外会長は開催趣旨と会員からの要望があるためと説明をした。

➤難波理事より会費や経費等他にも検討課題が多くあると指摘があった。

➤磯部理事よりアンケート結果を参考に検討をしてはどうかと提案があった。

  • 三重県診療放射線技師会入会促進について

➤界外会長より①JARTの会員でなくとも、県技師会のみであっても入会を促したいつもりであったが、業務理事会にて現会員がJARTを抜けて県のみの会員になる可能性、牧監事よりJARTへの確認の必要性、武藤副会長より満足度調査の提案があり、県だけの会員を募ることは止め、JARTの方針確認と満足度調査をおこなうこと②各個人にまで連絡事項が行き届くようなネットワーク作りをおこなうこと、これら2点によって入会促進を図りたいと説明があった。

➤浅沼業務理事よりアンケートの実施方法について質問があり、界外会長は実施方法、内容を含め未定であり、会員入会促進担当の難波理事と武藤副会長を中心に検討をおこなうことを要望した。

➤難波理事よりJARTの分科会の委員である立場から、県のみの会員募集は致しかねると申し出があり、界外会長は県のみの会員募集をおこなうつもりはないと回答した。

➤後藤理事よりネットワーク作りの際にメールを想定していると思うが、個人情報の扱いについて質問があり、界外会長はアドレス登録=アドレスの扱いに同意されたとみなす、登録は強制ではないと回答した。

  • 賛助会員メーカーよりバナー広告等について

➤バイエルよりバナー広告について、今まで県担当者によって決済が可能であったが、本年より本社が決算することになったと報告があった。また、それに伴い県技師会の収支報告書が必要であると報告があったが、公開に問題が無いか界外会長が一同に確認を諮ったところ、石河業務理事より、収支報告(決算報告)はホームページ上の会報で公開しているので、それで良ければ問題ないと回答があった。

➤メジフィジックスの昨年度の支払金が未納であり、本年度合計16万円の請求書が届いたが、まとめて支払った場合に技師会の決算報告等で問題にならないかとの問い合わせ、およびバナー広告と賛助会費のうち本年度はバナー広告を取りやめたい旨の相談があったと山田副会長より報告があった。これに対し石河業務理事より支払金の件は会費の未納と同等であるので問題ない、また広告等の件では技師会は強制できないのでメーカーで決めるべきことであると回答があった。界外会長は協力して頂けるだけでありがたいと回答した。

  • その他検討事項

界外会長より他に検討事項等がないか意見を募ったところ、意見なく報告事項を終了とした。

【各業務理事報告事項】

  • 第一種受験対策講座について…山田副会長

➤参加者内訳(学生65名、会員2名)。講師には安い講師料で半日講義をお願いしているので、会員の参加者が少ないようであれば、(開催自体も含めて)考え直す必要もあるのではないかと提案があった。

  • メーリングリスト、携帯番号登録について…浅沼業務理事

➤北岡JART教育委員を理事MLに追加してある旨の説明があり、意見を募ったが異議はなかった。

➤緊急事態に備え各理事の携帯番号を共有することを提案、意見を募ったが異議はなかった。

  • 叙勲及び褒章候補者の推薦について…森田業務理事

➤叙勲に限らず、知事表彰、厚生労働大臣表彰を含め各該当候補者の調査をおこない、積極的に表彰をおこなっていきたいと説明があり、意見を募ったが異議はなかった。

  • 第79回公益社団法人日本診療放射線技師会定時総会報告…丹羽業務理事(JART6月号)

➤丹羽JART三重県代議員より第79回公益社団法人日本診療放射線技師会定時総会の報告があった。

【その他】

  • フレッシャーズセミナーへの参加協力のお願い

➤6/22現在の申し込み者数5名

  • 三重県医師会 会長訪問の予定

➤第79回JART定時総会中にあった、医療事故調査連絡委員会に診療放射線技師会が構成メンバーに入っていない件に関し、7~8月頃界外会長が三重県医師会を訪問し就任挨拶と共に構成メンバーについても話をおこなってくる予定。

  • 三重県看護協会 会長訪問

➤界外会長が7月19日に訪問予定。

  • 〔情報〕医療法改正について -医療放射線に係る安全管理-

http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10801000-Iseikyoku-Soumuka/0000211239.pdf

(厚労省ホームページより)

➤医療法が平成32年4月に改定予定であり、その際に患者個人レベルでの被ばく線量管理の義務化の動きがある。

(5) 役員の方はメールの確認を頻繁にしていただくようお願いします。

(6) 自己紹介

以上をもって本日の議案全ての審議を終了し、21時07分閉会した。

以上、原本と相違ないことを証明する。

平成30年6月26日

一般社団法人三重県診療放射線技師会

会長   界外 忠之

[議事録] 平成30年度 第1回緊急メール理事会

平成30年度 第1回緊急メール理事会議事録

  1. 日時 平成30年6月5日(土)8:25
    発議-平成30年6月10日(火)20:15審議終了
  2. 配信者 三重県診療放射線技師会 会長 界外 忠之
  3. 回答者氏名 【理事】界外 忠之、山田  剛、武藤 裕衣、浅沼 源示、石河 真人、森田 英稔、丹羽 正厳、落合 嘉平、白藤 裕敏、山本 房嗣、岡田 和正、刀根 淳也、三好 佳仁、姫子松 博洋、伊藤 守弘、難波 一能、後藤 末成、磯部 好孝
  4. 議事

【決議事項】
平成31年春の叙勲及び褒章候補者の推薦について

三重県医療保険部長より平成30年5月22日付 医保第10-118号 平成31年春の叙勲及び褒章候補者の推薦について(依頼)に対し、表彰審査委員会は表彰および叙勲等推薦規定 第18条に則り、叙勲Ⅰ類に元三重県放射線技師会 会長 葛原 三千克氏を候補者として上程する。よって、同規定第17条に則り、本件の可否について理事会の決議を求める。

【採決期間】
メール配信時点より平成30年6月8日17時発信まで

【審議結果】
当該提案につき理事全員から電子メールにより異議なく、全会一致にて同意を得たので、定款32条に基づき、当該提案を可決とする理事会の決議があったものとみなす。

以上原本と相違ないことを証明する。

平成30年6月10日
一般社団法人三重県診療放射線技師会

会長  界外 忠之